停電・断水でも命を守る!災害時の熱中症・脱水対策|薬剤師が教える水分補給と備え

薬剤師が解説|2026年最新情報

災害時の熱中症対策は、
「水を飲む」だけでは不十分です

地震・台風・豪雨などが暑い時期に起こると、停電や断水によって 冷房・水道・トイレが使いにくくなり、避難所や車中泊、自宅での 熱中症・脱水の危険が高まります。

最初に覚えておきたい結論

熱中症が疑われたら、まず涼しい場所へ移動して体を冷やすこと。 意識がおかしい、自力で水分を飲めない、けいれんがある場合は、 無理に飲ませず直ちに119番へ連絡してください。

1 暑さから離れる
冷房のある施設や日陰へ
2 体を冷やす
首・脇・足の付け根を冷却
3 飲めるか確認
飲めなければ救急を優先

公開日:2026年1月20日 | 最終確認日:2026年7月10日

迷わず119番を呼ぶ危険サイン

「少し休めば大丈夫」と長く様子を見ないことが大切です。
熱中症は短時間で重症化する場合があります。判断に迷うときは、 避難所の医療・保健担当者、医療機関、救急相談窓口へ相談してください。

災害時に熱中症・脱水が増える理由

災害時は、単に気温が高いだけでなく、生活環境の変化がいくつも重なります。 とくに避難所、車中泊、停電中の自宅では、本人が気づかないうちに 水分と電解質が失われやすくなります。

発汗などによって体内の水分が減少する脱水のイメージ
発汗・尿・呼吸などで失われる水分を、こまめに補うことが大切です。

停電で冷房が使えない

夏の停電では、室内の温度と湿度が急速に上がることがあります。 日当たりの強い部屋、最上階、風通しの悪い住宅、車内は特に注意が必要です。

断水とトイレへの不安

「トイレに行きたくない」「水を残しておきたい」という気持ちから、 水分を控えて脱水が進むことがあります。

避難所の混雑と睡眠不足

体育館などでは熱がこもりやすく、騒音や緊張による睡眠不足も重なり、 体温調節や回復がうまくいかなくなることがあります。

片付け・復旧作業

長袖、手袋、マスクなどで熱がこもりやすく、作業に集中するほど 水分補給や休憩を忘れやすくなります。

水だけでなく、携帯トイレを備えることも脱水対策です。
「飲んでもトイレに行ける」という環境を整えることで、 水分を我慢しにくくなります。

脱水・熱中症の初期サイン

脱水は、最初から強い症状が出るとは限りません。 「何となくだるい」「食欲がない」「尿が少ない」など、 小さな変化から始まることがあります。

口腔内の乾燥、立ちくらみ、食欲低下、意欲低下など脱水症状を示すイラスト
口の乾燥、立ちくらみ、食欲低下、強いだるさは脱水を疑う手がかりです。

脱水を疑うサイン

  • 口や舌、唇が乾く
  • 口の中がネバつく
  • 尿の回数が減る、色が濃くなる
  • 立ちくらみ、ふらつき
  • 食欲が落ちる
  • だるくて力が入らない

熱中症を疑うサイン

  • めまい、立ちくらみ
  • 大量の汗、または汗が出ない
  • 頭痛、吐き気
  • 筋肉痛、こむら返り
  • 強い倦怠感
  • ぼんやりする、判断力が落ちる

高齢者では喉の渇きや暑さを感じにくく、本人の訴えが少ない場合があります。 飲んだ量、尿の回数、会話、歩き方、食事量を周囲が確認しましょう。

熱中症が疑われるときの応急処置

  1. 1 涼しい場所へ移動する 冷房の効いた室内、クーリングシェルター、風通しのよい日陰などへ移します。 暑い場所に居続けたまま、水分だけを飲ませないことが重要です。
  2. 2 衣服をゆるめる ベルト、襟元、靴などをゆるめ、体にこもった熱を逃がします。 周囲の目にも配慮しながら、風が通る状態をつくります。
  3. 3 体を冷やす 首の両側、脇の下、足の付け根などを冷やします。 保冷剤がなければ、皮膚を水でぬらし、うちわや扇風機で風を当てます。
  4. 4 自力で飲めるか確認する 意識がはっきりし、安全に飲み込める場合だけ、飲料を少量ずつ与えます。 意識がおかしい、自力で飲めない、吐いている場合は119番を優先します。

冷却シートを額に貼るだけでは、十分に体温を下げられない場合があります。 太い血管が通る首の両側、脇の下、足の付け根を冷やし、 皮膚から熱を逃がすことを意識しましょう。

水・スポーツ飲料・経口補水液の使い分け

飲み物は、すべて同じ目的で使うものではありません。 症状がない予防時と、脱水が疑われるときでは、選び方が異なります。

体の状態主な選択肢ポイント
症状がない日常の予防水、麦茶、食事、汁物喉が渇く前に、少量ずつ回数を分ける
大量に汗をかいたスポーツ飲料、電解質飲料、塩分を含む食事発汗量や食事量に合わせて水分と電解質を補う
軽度~中等度の脱水が疑われる用途表示を確認した経口補水液日常飲料ではなく、脱水時の食事療法として使う
自力で飲めない、意識がおかしい口から飲ませない119番へ連絡し、体を冷やす
水分を少量ずつこまめに飲むイメージイラスト
一度にまとめて飲むより、ひと口ずつ回数を分ける方が取り入れやすくなります。

普段の予防は水・麦茶・食事が基本

症状がなく、食事が取れている場合は、水や麦茶を基本にします。 味噌汁や野菜スープは、水分・塩分・栄養を一緒に取りやすい選択肢です。

  • 起床時、作業前、作業中、作業後に分けて飲む
  • 一気飲みではなく、少量ずつ回数を増やす
  • 冷たい飲み物で胃がつらければ常温にする
  • アルコールは水分補給として数えない

経口補水液は「脱水時」に使う病者用食品

脱水時に用いる経口補水液のイラスト
経口補水液は普段の飲料ではなく、脱水時の水分・電解質補給に用います。

経口補水液は、軽度から中等度の脱水時に、水分と電解質を補うための食品です。 熱中症による脱水に使用できるか、製品の表示を確認してください。

経口補水液を使うときの注意

  • 脱水状態でない人が、普段の水分補給として常飲しない
  • 水やお茶で薄めない
  • ジュースなどと混ぜない
  • 製品に記載された用途と飲み方を確認する
  • 高血圧、心臓病、腎臓病などで制限がある人は医療者へ確認する

スポーツ飲料を薄めても、経口補水液と同じ配合にはなりません。 糖分が気になる場合は、普段の補水を水や麦茶にし、 汗を多くかく場面で表示どおりにスポーツ飲料を使う方法が現実的です。

胃腸が弱い人の水分補給|量より「入れ方」を変える

避難生活では、暑さだけでなく、ストレス、睡眠不足、冷たい飲食物、 食事内容の変化によって胃腸が弱りやすくなります。

中医学では、消化吸収を担う胃腸の働きを 「脾=土」として考えます。 土が弱ると、水分を飲んでも胃がちゃぽちゃぽする、吐き気がする、 食欲がない、軟便になるといった変化が起こりやすくなります。

胃腸が弱いときの5つの工夫

  1. 一気に飲まず、ひと口ずつ数分おきに飲む
  2. 冷た過ぎる飲料がつらければ常温にする
  3. 食べられる場合は、味噌汁やスープを活用する
  4. よく噛める状態なら、1口30回を目安にゆっくり食べる
  5. 吐き気が強い、自力で飲めない場合は医療対応を優先する

下痢や嘔吐がある場合は、水分と電解質が失われやすくなります。 詳しい対処法は、次の記事もご確認ください。

災害時の下痢・腹痛と脱水対策を詳しく見る

高齢者・子ども・持病がある人は特に注意

高齢者に起こりやすい変化と見守り方

高齢者は暑さや喉の渇きを感じにくく、本人が「暑くない」 「飲みたくない」と言っていても脱水が進んでいる場合があります。

  • 室温と湿度を温湿度計で確認する
  • 飲んだ量を記録する
  • 尿の回数と色を確認する
  • 会話の反応や歩き方を見る
  • 食事量や眠気の変化を確認する
乳幼児・子どもに注意したいこと

子どもは体温調節機能が未熟で、身長が低いため地面からの照り返しも受けやすくなります。

  • 顔が赤い、汗が多い、元気がない
  • ぼんやりする、機嫌が悪い
  • 尿やおむつの回数が減る
  • 泣いても涙が少ない
  • 飲み物を受け付けない

ぐったりしている、自力で飲めない、反応がおかしい場合は救急を優先します。

心臓病・腎臓病・高血圧・糖尿病などがある人

持病や薬によっては、水分・塩分・糖質の取り方に個別の調整が必要です。 利尿薬などを服用している場合も、自己判断で薬を中止しないでください。

平常時に、かかりつけ医や薬剤師へ次の点を確認しておきましょう。

  • 暑い日の水分量と塩分量
  • 経口補水液を使用してよいか
  • 常用薬の保管方法
  • 薬を紛失・不足した場合の対応
  • お薬手帳や薬の一覧の保管場所
妊娠中・授乳中の人

妊娠中は体温が高く感じやすく、吐き気や食欲低下などによって 水分が不足する場合があります。めまい、強い倦怠感、尿量低下、 水分が取れない状態が続く場合は、産科へ早めに相談してください。

防災バッグに備えたい熱中症・脱水対策用品

水を備えるだけでなく、体を冷やせること・水分を我慢しないことまで セットで考えます。

水分・食事の備え
  • 飲料水
  • 用途表示を確認した経口補水液
  • 電解質飲料
  • レトルトスープ、即席味噌汁
  • ゼリー飲料
  • 缶詰、レトルト食品、乾物
  • 持病・アレルギーに対応した個別食品

飲料水は一般に、1人1日3リットルを目安に、最低3日分、 可能であれば1週間分を検討します。

体を冷やすための備え
  • 保冷剤
  • ネッククーラー
  • うちわ
  • 電池式・充電式扇風機
  • モバイルバッテリー
  • ぬらして使えるタオル
  • 温湿度計
  • 通気性・速乾性のよい衣類
トイレと衛生用品の備え
  • 携帯トイレ、簡易トイレ
  • 防臭袋、ビニール袋
  • トイレットペーパー
  • ウェットティッシュ
  • 石けん、手指衛生用品
  • 使い捨て手袋

トイレ用品の備蓄は、水分摂取を我慢しないための熱中症対策でもあります。

薬・健康情報の備え
  • 常用薬
  • お薬手帳の写し
  • 薬の名称・用量を記した一覧
  • 健康保険証や資格情報の控え
  • かかりつけ医・薬局の連絡先
  • アレルギー、既往歴、緊急連絡先のメモ

備蓄は「買って終わり」にせず、3~6か月ごとに使用期限、家族構成、 持病、服用薬、アレルギーを見直し、ローリングストックで入れ替えましょう。

災害後の栄養と腸活|クロレラ・玄米酵素を取り入れる考え方

急性期は補水と救急対応が最優先

クロレラ、玄米酵素、健康食品、漢方薬は、 熱中症・脱水の救急処置や経口補水液の代わりにはなりません。 意識障害、自力で飲めない、高体温などがある場合は医療対応を優先してください。

避難生活の食事は、おにぎり、パン、麺類など炭水化物に偏りやすく、 カロリーは取れていても、たんぱく質、良質な脂質、ビタミン、 ミネラル、食物繊維などが不足する 「新型栄養失調」につながることがあります。

水分が確保でき、吐き気や急性症状が落ち着いて食事を戻せる段階から、 ほどよい堂の3本柱で立て直します。

①栄養

細胞の材料となるたんぱく質、良質な脂質、ビタミン、 ミネラル、食物繊維を少しずつ補います。

②循環

体調が戻ってから、無理のない歩行、深い呼吸、軽いストレッチで 血流と回復を支えます。

③吸収=腸活

食べるだけでなく、吸収できる胃腸を育てます。 味噌汁、スープ、豆、海藻、きのこを少量ずつ取り入れます。

よく噛む

体調が落ち着いたら、1口30回を目安にゆっくり噛みます。 よく噛むことは消化のスイッチとなり、「脾=土」を助けます。

緑のまるごと食品

クロレラ・バイオリンク

クロレラは、たんぱく質、クロロフィル、ビタミン、ミネラル、 食物繊維などを含む「緑のまるごと食品」として、 食事で不足しやすい栄養を補う選択肢です。

急性期に無理に始めず、食事が戻ってから少量より体調を確認します。 ワルファリン服用中の方は、自己判断で開始せず、 医師または薬剤師へ必ず相談してください。

クロレラ・バイオリンクの専門相談を見る
玄米×麹

玄米酵素

玄米と麹を使った食品は、普段の食事を軸にしながら、 栄養と食生活を補う選択肢です。

吐き気や下痢が続く急性期ではなく、食事を戻せる回復期から、 水分を十分に確保して少量ずつ取り入れます。

健康食品・玄米×麹について詳しく見る

腸活は三位一体で考えます。
プロバイオティクス=善玉菌、プレバイオティクス=菌のエサ、 バイオジェニックス=菌が作る有用成分を、体調に応じて少しずつ組み合わせます。 下痢や腹部膨満がある時期に、食物繊維を急に増やし過ぎないことも大切です。

3日・3週間・3か月で考える回復の目安

まず3日

補水、尿量、体温、食欲、便通、睡眠など、 急性期の変化を丁寧に確認します。

次の3週間

よく噛む、味噌汁やスープを取る、睡眠時間を整えるなど、 小さな習慣を戻します。

約3か月

栄養・循環・吸収の3本柱を続け、 胃腸や体力が崩れにくい生活の土台を育てます。

症状が続く場合

期間だけで判断せず、食欲低下、体重減少、強い疲労などが続く場合は 医療機関へ相談します。

川南町のクーリングシェルターを確認しておきましょう

クーリングシェルターは、危険な暑さから避難できる場所として 市町村が指定する施設です。熱中症特別警戒アラートが発表された際などに、 一般へ開放されます。

2026年度の熱中症警戒アラート等の運用期間は、 2026年4月22日から10月21日までです。 運用状況や施設の開放時間は、環境省・自治体の最新情報をご確認ください。

停電した自宅で無理を続けず、日中だけでも冷房が使える避難所、 公共施設、クーリングシェルターへ移動することが大切です。

川南町のクーリングシェルターを確認する

開放施設・利用時間・受入人数は変更される場合があります。

中医学で考える夏の消耗|気・津液・脾を守る

中医学では、夏の強い暑さを「暑邪」と考えます。 汗をかき続けると、体を動かすエネルギーである「気」と、 体を潤す「津液」が一緒に消耗しやすくなります。

気陰両虚=エネルギーと潤い不足タイプ

証の目安: 汗が多い、口が渇く、だるい、息切れ、食欲低下、眠りが浅い。

背景: 暑さと発汗によって「気」と「津液」が同時に消耗していると考えます。

治則・養生: 益気生津=気を補い、潤いを生み出すこと。 暑い場所を避け、補水、休養、消化しやすい食事を優先します。

湿困脾胃=湿気で胃腸が弱ったタイプ

証の目安: 胃が重い、吐き気、食欲低下、体が重だるい、軟便、 水を飲むと胃がちゃぽちゃぽする。

背景: 蒸し暑さ、冷たい飲食物、ストレスなどが重なり、 「脾=土」の消化吸収と水分代謝が滞っていると考えます。

治則・養生: 健脾化湿=胃腸を支え、余分な湿をさばくこと。 一気飲みを避け、常温の水分や汁物を少量ずつ取り入れます。

肝脾不和=緊張やストレスが胃腸に影響するタイプ

証の目安: 緊張すると腹痛や便意が起こる、お腹が張る、ため息、 不眠、不安感、食欲低下。

背景: 強い心理・社会ストレスで「肝」の疏泄が乱れ、 「脾」の働きを抑えていると考えます。

治則・養生: 疏肝理気・健脾=緊張をゆるめ、胃腸を支えること。 深く息を吐く、情報から短時間離れる、安心できる人やペットと過ごす、 睡眠環境を整えることを組み合わせます。

漢方薬や薬膳による体質ケアは、平常時の備えや回復期の支えとして考えます。 意識障害、高体温、けいれん、自力で飲めない状態では、 弁証や漢方相談より救急対応を優先してください。

防災の備えも、体質や服用薬に合わせて

「持病がある場合の経口補水液は?」
「胃腸が弱く、水分を取ると気持ち悪くなる」
「防災バッグに入れる漢方薬や健康食品を相談したい」

ほどよい堂では、薬剤師が体質、食生活、持病、 服用中の薬を確認しながらご案内します。

漢方薬局ほどよい堂のLINEオンライン無料漢方相談案内
画像をタップすると、LINE・オンライン無料漢方相談の案内へ進みます。

相談だけでもご利用いただけます。商品の購入は任意です。 緊急症状がある場合は、相談を待たず119番または医療機関を優先してください。

災害時の熱中症・脱水でよくある質問

災害時は水だけを飲んでいれば大丈夫ですか?

症状がない日常の予防では、水や麦茶が基本です。 ただし、大量に汗をかいた場合は、食事や電解質飲料などから 塩分も補う必要があります。脱水が疑われる場合は、 用途表示を確認した経口補水液を検討します。

経口補水液を普段から飲んでもよいですか?

経口補水液は、脱水時の食事療法として用いる病者用食品です。 普段の水分補給として常飲するものではありません。 高血圧、心臓病、腎臓病などがある方は、医師や薬剤師へ相談してください。

スポーツ飲料を薄めれば経口補水液になりますか?

同じものにはなりません。薄めると糖分だけでなく、 ナトリウムなどの電解質濃度も下がります。 脱水が疑われる場合は、市販の経口補水液を表示に従って使用してください。

意識がぼんやりしていても、水を飲ませた方がよいですか?

飲ませてはいけません。意識がおかしい、自力で飲み込めない、 嘔吐している場合は誤嚥の危険があります。 119番へ連絡し、到着まで涼しい場所で体を冷やしてください。

停電した自宅から移動した方がよいですか?

室温が高く、冷房や十分な風が確保できない場合は、 冷房が使える避難所やクーリングシェルターへの移動を検討してください。 高齢者、乳幼児、妊娠中の方、持病がある方は早めの判断が大切です。

クロレラや玄米酵素は熱中症対策になりますか?

熱中症や脱水の治療、経口補水液、冷却、救急対応の代わりにはなりません。 急性症状が落ち着き、食事を戻せる回復期に、 不足しやすい栄養を補う食品として体調に合わせて検討します。

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参考にした公的情報

監修:河邊 甲介

薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト
漢方薬局「ほどよい堂」代表

宮崎県川南町にて、漢方・薬膳・腸活を組み合わせ、 栄養・循環・吸収の3本柱から健康相談を行っています。

本記事は一般的な健康情報の提供を目的としており、 診断や治療の代わりとなるものではありません。 意識障害、けいれん、自力で水分が飲めない状態、著しい高体温などがある場合は、 セルフケアを続けず、直ちに119番へ連絡してください。

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監修者・免責事項

本記事の信頼性を高めるため、監修者情報と免責事項をまとめています。 体質の整理(中医学)と、現代の栄養学・生活習慣の視点を両輪で扱い、誠実な表現を心がけています。

Supervisor / Reviewer

監修者情報

ほどよい堂|漢方×薬膳×腸活のトリプルメソッド(監修者紹介イメージ)

監修:河邊 甲介(薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト)
漢方薬局「ほどよい堂」代表

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所在地:〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)
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