災害時、その症状は我慢しないで|119番を呼ぶ危険サインと受診の目安

薬剤師による防災健康コラム

災害時に「もう少し様子を見よう」と我慢してはいけない症状があります。

地震、台風、豪雨、停電、避難生活では、道路の寸断や医療機関の混雑によって、 普段どおりに受診できないことがあります。 だからこそ、命に関わる危険サインをあらかじめ知っておくことが大切です。

この記事では、災害時に迷わず119番を呼びたい症状、 当日中に医療相談を検討したい症状、子ども・高齢者の注意点、 救急車が到着するまでの対応を分かりやすくまとめます。

執筆・監修:河邊甲介
薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/漢方薬局ほどよい堂代表
最終確認:2026年7月10日

地震、津波、洪水、土砂災害、台風、火災など災害の種類を示すイラスト
災害の種類にかかわらず、意識・呼吸・胸痛・麻痺などの危険サインを見逃さないことが大切です。

災害時に迷わず119番を呼ぶ危険サイン

災害時でも、救急要請の基本的な判断は平常時と変わりません。 とくに意識・呼吸・脳・心臓・大出血に関係する症状は、 「避難所だから」「救急車が忙しそうだから」と我慢しないことが重要です。

災害時に見逃してはいけない危険サインを表す赤い旗
赤い旗は「レッドフラッグサイン=緊急性を疑う危険な兆候」を表します。
1.意識や呼吸に異常がある
  • 呼びかけても目を開けない
  • 会話が成り立たない、急にぼんやりした
  • 普段どおりの呼吸をしていない
  • あえぐような呼吸しかしていない
  • 息苦しく、続けて話すことができない
  • 顔色が明らかに悪い、唇が青紫色になっている

反応がなく、普段どおりの呼吸がない場合は心停止の可能性があります。 119番へ通報し、AEDを手配して、通信指令員の案内に従ってください。

2.脳卒中が疑われる症状が突然現れた
  • 笑ったときに顔の片側が下がる、ゆがむ
  • 顔の片側がしびれる、動かしにくい
  • 片方の腕や脚に力が入らない
  • ろれつが回らない、言葉が出てこない
  • 突然、見える範囲が狭くなった
  • 突然、物が二重に見える
  • 支えがなければ立てないほど急にふらつく
  • 今までに経験したことのない激しい頭痛が起きた

症状が一度軽くなった場合でも、一過性脳虚血発作などの可能性があります。 自己判断で様子を見ず、早急に医療へつなげることが大切です。

3.突然の胸痛・背中の痛み・強い息苦しさ
  • 胸の中央が締め付けられる、圧迫されるように痛む
  • 突然、胸や背中に激しい痛みが起きた
  • 胸や背中の痛む場所が移動する
  • 胸痛とともに冷や汗、吐き気、息苦しさがある
  • 動悸とともに意識が遠のく
  • 車中泊や長時間の移動後、突然息苦しくなった

心筋梗塞、大動脈の病気、肺血栓塞栓症など、時間を争う病気の可能性があります。 本人に車を運転させず、119番へ連絡してください。

4.けいれん・大量出血・重いけが
  • けいれんが止まらない
  • けいれん後も意識が戻らない
  • 清潔な布で圧迫しても出血が止まらない
  • 頭を強く打ち、意識や会話がおかしい
  • 高所から転落した
  • 広い範囲にやけどを負った
  • 太い物や金属片などが体に刺さっている
  • 長時間、がれきや重量物に挟まれていた
刺さった物は抜かないでください

物を抜くことで出血が増える場合があります。 無理に動かしたり抜いたりせず、周囲を固定して救急隊の指示を待ちます。

5.重い熱中症が疑われる
  • 呼びかけへの反応がおかしい
  • 自力で水分を飲むことができない
  • まっすぐ歩けない、立っていられない
  • けいれんしている
  • 体が非常に熱く、ぐったりしている
  • 強い頭痛や吐き気があり、急速に悪化している

救急車を待つ間は、可能な範囲で涼しい場所へ移し、 衣服を緩め、首の周り、脇の下、脚の付け根などを冷やします。

意識がおかしい人には、無理に水分を飲ませない

飲み込めない人や、むせている人に水分を与えると、 気管へ入る危険があります。自力で飲めない場合は119番へ連絡してください。

災害時だからこそ注意したい特有の危険

巨大地震への注意と非常用袋、保存食、安全用具、保全用具、衛生品の備え
地震後は余震だけでなく、停電、換気不足、車中泊、外傷など二次的な健康被害にも注意します。
一酸化炭素中毒|発電機・炭・練炭・ストーブ

発電機、炭、練炭、ストーブ、カセットコンロなどを、 換気の悪い室内、テント内、車庫、車内で使用すると、 一酸化炭素中毒を起こす危険があります。

  • 同じ空間にいる複数人が頭痛や吐き気を訴える
  • めまい、ふらつき、強い眠気がある
  • 判断力が落ちる、会話がおかしい
  • 意識がもうろうとしている

一酸化炭素は無色・無臭です。においがしないから安全とは限りません。 火元へ無理に近づかず、自分の安全を確保したうえで新鮮な空気の場所へ避難し、 意識障害などがあれば119番へ連絡してください。

車中泊による血栓症|片脚の腫れと突然の息苦しさ

長時間同じ姿勢で過ごし、水分不足が重なると、 脚の静脈に血栓ができることがあります。

  • 片方の脚だけが腫れている
  • ふくらはぎに痛み、熱感、赤みがある
  • 突然、息苦しくなった
  • 突然、胸が痛くなった
  • 冷や汗、動悸、失神がある

片脚だけの腫れや痛みは早めに医療機関へ相談し、 突然の胸痛や息苦しさがある場合は119番へ連絡してください。

土や泥で汚れた傷|破傷風や化膿への注意
  • 傷が深い
  • 釘、金属片、木片などが刺さった
  • 泥や異物を十分に洗い流せない
  • 赤み、腫れ、熱感、痛みが強くなっている
  • 膿が出る、発熱を伴う

傷が小さく見えても、土や泥で汚染されている場合は医療機関へ相談してください。 止血が必要な場合は清潔な布やガーゼで圧迫します。

長時間がれきに挟まれていた|クラッシュ症候群

長時間、脚や腕などが重量物に圧迫されていた人は、 救出直後に会話ができていても、その後に全身状態が急変することがあります。

  • 長時間、重量物の下敷きになっていた
  • 圧迫されていた部分が腫れている
  • 手足に力が入らない、感覚がおかしい
  • 尿の色が濃い、尿が出にくい
  • 救出後にぐったりしてきた

自己判断で歩かせたり、短時間に大量の水分を飲ませたりせず、 救急隊や医療従事者による評価を受けてください。

119番ほどではなくても、当日中に医療相談したい症状

見た目には緊急性が低く感じられても、 脱水や感染症、持病の悪化が進んでいる場合があります。 時間の経過とともに悪化しているときは、早めに避難所の医療班や医療機関へ相談します。

水分が取れない・脱水が疑われる
  • 嘔吐を繰り返している
  • 飲んでもすぐに吐いてしまう
  • 尿の回数や量が明らかに減っている
  • 口の中が強く乾いている
  • 立ち上がると強くふらつく
  • いつもより強くぐったりしている

意識がはっきりしており、むせずに飲める場合は、 経口補水液などを一度に大量ではなく、少量ずつ補給します。 腎臓病・心臓病などで水分や塩分の制限を受けている人は、医師の指示を優先してください。

強い腹痛・下痢・嘔吐が続く
  • 水のような下痢が何度も続く
  • 嘔吐が繰り返し起こる
  • 強い腹痛が続く
  • 発熱を伴っている
  • 同じ避難所で嘔吐や下痢の人が増えている
  • 乳幼児、高齢者、妊娠中、持病がある
血便・黒い便・吐血は緊急性があります

血を吐いた、便に血が混じる、真っ黒い便が出た場合は、 速やかに119番や医療機関へ相談してください。

発熱とともに全身状態が悪い
  • 高熱とともに息苦しさがある
  • 意識がぼんやりする
  • 強い頭痛や首の動かしにくさがある
  • 水分を取ることができない
  • 発疹が急に広がっている
  • 短時間で急速に体力が落ちている

体温の数字だけでなく、意識、呼吸、水分摂取、尿量、 普段と比べた元気の程度を確認することが大切です。

持病の薬や医療機器を使えない
  • インスリン、吸入薬、抗てんかん薬などが不足している
  • 在宅酸素や医療機器が停電で使用できない
  • 透析、人工肛門、自己導尿などの管理が難しくなった
  • 血糖値が極端に高い、または低い
  • 持病の症状が普段より悪化している

避難所のスタッフ、医療救護班、かかりつけ医、薬局へ早めに伝えてください。 お薬手帳や処方内容の写真があると、薬の確認がしやすくなります。

子ども・高齢者・妊娠中の人は「普段との違い」を重視

子どもの危険サイン
  • 呼びかけても反応が弱い
  • 顔色が明らかに悪い、唇が紫色
  • 激しい咳やゼーゼーがあり、呼吸が苦しそう
  • 水分を飲めない、何度も吐く
  • おしっこの回数が大きく減った
  • 泣いても涙が出ない
  • けいれんが続く
  • 頭を強くぶつけ、意識がおかしい
  • いつもと明らかに違い、ぐったりしている

子ども、とくに乳幼児は症状を言葉で伝えにくいため、 保護者が感じる「普段と違う」という変化も大切な判断材料です。

高齢者の危険サイン
  • 急に会話がかみ合わなくなった
  • いつもより強く眠り込んでいる
  • 急に歩けなくなった、立っていられない
  • 食事や水分をほとんど取れない
  • 尿量が大きく減った
  • 転倒後から元気がない
  • 呼吸が速くなっている
  • 持病の薬が途切れている

高齢者は重い脱水や感染症があっても、高熱や強い訴えが出ないことがあります。 「年齢のせい」「疲れているだけ」と決めつけず、普段との差を確認してください。

妊娠中に早めの相談が必要な症状
  • 強い腹痛や繰り返すお腹の張り
  • 性器出血
  • 破水が疑われる
  • 胎動が明らかに少ない
  • 強い頭痛
  • 視界がちらつく、見えにくい
  • 急にむくみが強くなった
  • 息苦しさや胸痛がある

妊娠週数、かかりつけ産科、母子健康手帳の情報をすぐに確認できるようにしておきましょう。 大量出血、意識障害、強い呼吸困難などがあれば119番を優先してください。

救急車が来るまでに行うこと

病院へ向かう救急車のイラスト
119番では現在地、症状、意識と呼吸の状態を落ち着いて伝えます。
  1. 自分と周囲の安全を確認する
    余震、火災、倒壊、浸水、ガス漏れ、切れた電線などを確認し、 救助する側が巻き込まれないことを優先します。
  2. 119番へ「救急です」と伝える
    現在地、近くの目印、傷病者の人数、年齢、症状、 意識と呼吸の状態、折り返し可能な電話番号を伝えます。
  3. 反応と普段どおりの呼吸を確認する
    反応がなく、正常な呼吸がない場合は、 通信指令員の指示に従って胸骨圧迫を開始します。
  4. AEDを手配する
    AEDが届いたら電源を入れ、音声案内に従います。 ショックが必要かどうかはAEDが判断します。
  5. 大量出血は清潔な布で圧迫する
    手袋やビニール袋を使い、傷口へ清潔な布やガーゼを当て、 上からしっかり圧迫します。
  6. 保険情報・薬の情報を準備する
    マイナ保険証または資格確認書、診察券、お薬手帳、 持病、アレルギー、かかりつけ医の情報を準備します。
無理に飲食させない方がよい場合
  • 意識がおかしい
  • 飲み込めない、むせている
  • けいれんしている
  • 嘔吐を繰り返している
  • 重いけががあり、手術が必要になる可能性がある

意識障害がある人へ無理に水や薬を飲ませると、 誤嚥や窒息につながる可能性があります。

宮崎県で救急車を呼ぶか迷ったとき

緊急性が高い場合は119番

意識障害、呼吸困難、突然の胸痛、麻痺、大量出血などがある場合は、 電話相談やアプリでの確認を待たずに119番へ連絡してください。

子ども救急医療電話相談「#8000」

宮崎県内に住む15歳未満の子どもと保護者が、 夜間・休日の急病について看護師へ相談できる窓口です。

短縮ダイヤル: #8000
ダイヤル回線・IP電話: 0985-35-8855

  • 平日・土曜日:午後6時から翌朝午前8時まで
  • 日曜日・祝日:午前8時から翌朝午前8時まで
  • 相談料は無料ですが、通話料は利用者負担です

宮崎県「子ども救急医療電話相談 #8000」の最新情報を確認する

救急受診アプリ「Q助」

総務省消防庁の全国版救急受診アプリ「Q助」では、 症状を選択すると、救急車を呼ぶべきか、 早めに医療機関を受診すべきかなどの目安が表示されます。

総務省消防庁「Q助」の案内を確認する

アプリは診断を行うものではありません

明らかな意識障害、呼吸困難、胸痛、麻痺などがある場合は、 Q助の操作より先に119番へ連絡してください。

宮崎県の「#7119」について

2026年6月16日の報道時点では、宮崎県では救急安心センター 「#7119」は未導入で、県は2027年度以降に県内全域へ導入する方針を示しています。

運用開始時期や利用時間は今後変更される可能性があるため、 宮崎県や自治体、消防機関の最新情報をご確認ください。

平常時に準備したい「健康防災カード」

災害時は、薬の名前や医療情報をすぐに思い出せないことがあります。 財布、防災袋、スマートフォンに、次の情報をまとめておきましょう。

健康防災カードに書いておく情報
  • 氏名・生年月日・血液型
  • 緊急連絡先
  • 持病と治療中の病気
  • 服用中の薬の名前と用量
  • 薬・食品・造影剤などのアレルギー
  • かかりつけ医・歯科・薬局
  • 妊娠週数
  • 在宅酸素など医療機器の使用状況
  • お薬手帳や処方内容の写真

薬は高温多湿を避け、使用期限を定期的に確認します。 災害用として余分な処方を希望する場合は、 自己判断で薬をため込まず、かかりつけ医や薬剤師へ相談してください。

危険を乗り越えた後は「栄養・循環・吸収」を段階的に整える

救急性の高い状態を脱し、医療者から飲食や活動の許可が得られた後は、 一度に元の生活へ戻そうとせず、体力と胃腸の状態を見ながら少しずつ整えます。

1 栄養

細胞をつくる材料となるタンパク質、良質な脂質、 ビタミン、ミネラルなどを少しずつ補います。

2 循環

水分不足を避け、体調に合わせて姿勢を変えたり、 無理のない範囲で体を動かしたりします。

3 吸収・腸活

食べる量だけでなく、胃腸が消化・吸収できる状態へ 戻していくことを大切にします。

保存食中心で不足しやすい栄養は、クロレラや玄米酵素も選択肢

避難生活では、パン、麺、おにぎり、菓子類などに食事が偏り、 カロリーは足りていても、タンパク質、ビタミン、ミネラル、 食物繊維などが不足する「新型栄養失調」の状態になりやすくなります。

クロレラ

クロレラは、タンパク質、クロロフィル、ビタミン、ミネラル、 食物繊維などを含む「緑のまるごと食品」です。 食事が偏りやすい時期の栄養補助として取り入れる方法があります。

玄米酵素

玄米由来の発酵食品や玄米酵素製品は、 玄米の表皮・胚芽などに含まれる栄養を補う選択肢になります。 胃腸の状態を確認しながら、少量から試すことが基本です。

クロレラや玄米酵素は、経口補水液・食事・医薬品の代わりではありません

意識障害、自力で水分を飲めない状態、繰り返す嘔吐、 激しい下痢などがある場合は使用せず、医療対応を優先してください。 ワルファリン服用中の人、食事制限がある人、アレルギーがある人は、 クロレラを始める前に医師・薬剤師へ相談してください。

中医学では、胃腸の消化吸収を担う働きを「脾=土」と捉えます。 災害後は冷たい物や乾いた保存食だけに偏らず、 温かい味噌汁や野菜スープ、やわらかいご飯など、 胃腸へ負担の少ない食事から再開することが「土」を守る養生につながります。

最初の3日|生命維持と安全を優先
  • 水分と電解質を確保する
  • 必要な薬を切らさない
  • 食べられる物を少量ずつ取る
  • 睡眠と安全な環境を確保する
3週間|食事・睡眠・便通のリズムを戻す
  • 味噌汁、野菜スープ、豆、海藻、きのこを少しずつ加える
  • ひと口30回を目安によく噛む
  • 無理のない範囲で歩く、体をほぐす
  • 便通、食欲、睡眠の変化を確認する
3か月|体質と防災準備を見直す
  • 持病や薬の管理方法を確認する
  • 不足している栄養を見直す
  • 吸収できる腸の土台を整える
  • 防災袋と健康防災カードを更新する

災害時の受診についてよくある質問

救急車を呼ぶか迷ったときは、どうすればよいですか?

意識障害、普段どおりでない呼吸、突然の胸痛、片側の麻痺、 大量出血などがあれば、迷わず119番へ連絡してください。 明らかな緊急症状がない場合は、総務省消防庁の「Q助」も判断材料になります。

意識がもうろうとしている人に水を飲ませてもよいですか?

飲ませないでください。意識がおかしい、飲み込めない、 むせている場合は、水や薬が気管へ入る危険があります。 119番へ連絡し、通信指令員の案内に従ってください。

宮崎県で#7119は利用できますか?

2026年6月16日の報道時点では宮崎県は未導入で、 2027年度以降に県内全域へ導入する方針が示されています。 最新の運用状況は宮崎県や消防機関の案内をご確認ください。

宮崎県の子ども救急医療電話相談は何番ですか?

短縮ダイヤルは#8000、ダイヤル回線・IP電話は0985-35-8855です。 平日・土曜日は午後6時から翌朝午前8時まで、 日曜日・祝日は午前8時から翌朝午前8時まで利用できます。 明らかな緊急症状がある場合は119番を優先してください。

災害時に漢方薬や健康食品を飲めば受診せずに済みますか?

漢方薬、クロレラ、玄米酵素などは、 意識障害、呼吸困難、胸痛、麻痺、大量出血、重い脱水などに対する 救急治療の代わりにはなりません。 危険サインがある場合は、健康相談や商品の使用より医療対応を優先してください。

平常時の体質管理・防災準備はほどよい堂へ

意識障害、呼吸困難、胸痛、麻痺、大量出血など、 緊急性が高い症状へのLINE相談は行わず、119番へ連絡してください。

漢方薬局ほどよい堂では、緊急性のない慢性的な不調や、 災害に備えた漢方薬・栄養補助食品の選び方について、 薬剤師が体質や服用中の薬を確認しながらご案内しています。

漢方的体質診断と養生方法を提案する漢方薬局ほどよい堂のオンライン健康相談
店頭・オンラインで体質や服用中の薬を確認しながらご相談いただけます。

漢方薬局 ほどよい堂
漢方×薬膳×腸活/栄養・循環・吸収から整える健康相談
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町
電話:0983-32-7933

参考にした公的情報

本記事は一般的な情報提供を目的としています。 個別の診断や治療を行うものではなく、災害時の現地の医療体制や 公的機関からの指示を優先してください。

薬剤師監修|漢方・薬膳・腸活

この記事の監修者と
ほどよい堂の考え方

健康情報は、「何が書いてあるか」だけでなく、誰が確認し、どのような考え方で発信しているかも大切です。
ほどよい堂では、現代の医学・栄養学と中医学の両面を大切にしながら、日常生活に取り入れやすい情報提供を心がけています。

薬剤師が監修 専門資格をもつ相談者が内容を確認
対面・オンライン対応 体質や生活背景まで一緒に整理
メディア掲載実績 雑誌『Tarzan』掲載
漢方薬局ほどよい堂代表・薬剤師 河邊甲介

SUPERVISOR

河邊 甲介

薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト
漢方薬局「ほどよい堂」代表

宮崎県川南町の漢方薬局「ほどよい堂」で、漢方 × 薬膳 × 腸活の視点から健康相談を行っています。
症状名だけを見るのではなく、体質・食事・胃腸の状態・生活習慣などを一緒に整理し、今の生活の中で続けやすい整え方を考えていきます。

薬剤師 中医薬膳師 薬膳素材専門士 ペットフーディスト 漢方相談 薬膳 腸活

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気になる症状、困っていること、生活の中で変えたいことなどを確認します。

STEP 2 体質と生活背景を整理

食事・胃腸・睡眠・生活習慣なども含めて、今の状態を一緒に整理します。

STEP 3 できることから考える

必要に応じて、漢方・薬膳・腸活・生活習慣などの選択肢を検討します。

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