がん(癌)とクロレラ・バイオリンク|治療中の栄養補助と注意点を薬剤師が解説
がん(癌)とクロレラ・バイオリンク|治療中の栄養補助と注意点を薬剤師が解説
「がんにクロレラがよいと聞いたけれど、本当ですか?」
「抗がん剤治療中に、バイオリンクを飲んでも大丈夫でしょうか?」
「食欲が落ちている家族に、何か栄養を補ってあげたい」
漢方薬局ほどよい堂では、このようなご相談をいただくことがあります。
がんと診断されたとき、ご本人やご家族が 「治療以外にも、体のためにできることはないだろうか」 と考えるのは、とても自然なことです。
クロレラやバイオリンクは、がんを治療する医薬品ではありません。
手術・薬物療法・放射線治療などの標準治療に代わるものでもありません。
クロレラ・バイオリンクを検討するときは、 「がんに効くもの」としてではなく、 毎日の食事を基本に、栄養を補う食品の一つ として考えることが大切です。
現在の治療内容や服用薬によっては注意が必要です。 治療中の方は自己判断で始めず、主治医、病院薬剤師、 管理栄養士などへ確認しましょう。

服用薬や治療予定を確認してから検討します。
バイオリンクを始める前に、
お薬手帳を確認しながら
相談できます
この記事の結論
- クロレラ・バイオリンクに、がんを治療する効果は証明されていません。
- 標準治療を中断したり、その代わりに使用したりしてはいけません。
- 食事量が減っている場合、栄養補助食品が選択肢になることはあります。
- 抗がん剤などの治療中は、医師・薬剤師・管理栄養士に相談します。
- ワルファリン服用中は、クロレラに含まれるビタミンKに注意が必要です。
- バイオリンクを選ぶ際は、原料、製造管理、正規流通、 相談体制を確認します。
国立がん研究センターは、健康食品やサプリメントを含む民間療法について、 がんそのものへの効果は証明されておらず、 標準治療の代わりにはならないと説明しています。 また、健康食品が治療の妨げになる場合があるため、 使用前に医療者へ相談することが大切です。 [1]

役割が異なります。
がんを治す食品はあるのでしょうか?
現時点で、 「これを食べれば、がんが治る」と証明された特定の食品はありません。
クロレラだけでなく、野菜ジュース、ビタミン、キノコ類、 特定の食事療法なども、それだけでがんを消したり、 標準治療の代わりになったりするものではありません。
特定の食品を大量に摂取したり、反対に特定の栄養素を極端に制限したりすると、 食事量が減り、栄養状態が悪化する可能性があります。 健康食品を取り入れる場合も、毎日の食事と治療を優先しましょう。
「食品だから安全」とは限りません
健康食品は医薬品とは異なりますが、食品であっても使い方によっては 注意が必要です。
- 摂取量が多すぎる
- 薬との飲み合わせがある
- 肝臓や腎臓の状態に合わない
- 下痢や吐き気によって食事量がさらに減る
- 手術や治療前後の管理に影響する
「自然なものだから大丈夫」 「健康食品だから抗がん剤には影響しない」と決めつけず、 商品名・原材料・1日に摂る予定量が分かるものを、治療チームへ見せる ことが大切です。
がん治療中に、なぜ栄養を意識する必要があるのか
がん治療中は、手術、薬物療法、放射線治療などの影響によって、 食事が思うように取れなくなることがあります。
- 食欲がわかない
- 味やにおいの感じ方が変わる
- 吐き気がある
- 口内炎や食道の痛みで食べにくい
- 下痢や便秘が続く
- 少し食べただけでお腹がいっぱいになる
- 疲れて料理や買い物ができない
食事量が減ると、エネルギーだけでなく、タンパク質、脂質、 ビタミン、ミネラルなども不足しやすくなります。
国立がん研究センター東病院は、体調が悪いときには、 まず食べられそうなものを食べ、少しずつ量や品数を増やすという 考え方を紹介しています。 食事が十分に取れない場合には、医師や薬剤師、管理栄養士へ相談しながら、 栄養補助食品を利用する方法もあります。 [2] [3]
「食べなければ」と追い込まないことも大切
治療中は、毎食きれいに栄養バランスを整えられない日もあります。
食べられるときに、食べられるものを、食べられる量だけ。
3食にこだわらず、体調のよい時間に少量ずつ分ける方法もあります。 食べられないことに罪悪感を持たず、今の体が受け取れる量を探しましょう。

一度に無理をせず、
温かく食べやすいものを少量ずつ。
クロレラとは?
クロレラは、淡水で育つ単細胞の緑藻です。
クロレラ工業の製品情報では、チクゴ株クロレラには、 タンパク質の構成成分であるアミノ酸のほか、 ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、食物繊維、 葉緑素などが含まれるとされています。
ほどよい堂では、クロレラを 「緑のまるごと食品・毎日の食事を支える基礎食」 として捉えています。
ただし、クロレラだけで必要な栄養をすべて補えるわけではありません。
肉、魚、卵、大豆製品、野菜、海藻、きのこ、穀類などの食事を基本にし、 食事だけでは補いにくい部分を考えることが大切です。
バイオリンクとは?
バイオリンクは、クロレラ工業が生産する 「チクゴ株クロレラ」を使用した健康食品シリーズです。
基本となる粒製品「ヤクケン バイオリンク」は、 チクゴ株クロレラを1粒200mgにした製品です。 メーカーの製品情報では、添加物を使用していないとされています。
製造を行う九州筑後工場は、 健康補助食品GMP認定およびFSSC 22000認証を取得しています。 メーカーは、流通状態や保管状態を確認できない製品については 品質・安全性を保証できないとして、契約正規販売店での購入を案内しています。 [5]
バイオリンクの価値は「がんへの効果」ではありません
バイオリンクを選ぶ理由を、 「がんを小さくする」「再発を予防する」 「抗がん剤の効果を高める」とすることはできません。
選ぶときには、次の点を確認します。
商品の確認
- 使用しているクロレラ株
- 製造工程と食品安全管理
- 原材料と添加物
- 未開封であること
- 製造番号を確認できること
販売店の確認
- 保管状態が管理された正規流通品か
- 服用薬を確認してもらえるか
- 治療予定について相談できるか
- 購入後も体調を相談できるか
- 購入を無理に勧められないか
商品そのものの品質と、購入前後に相談できる体制を含めて選ぶこと が重要です。

使用前の相談に対応しています。
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クロレラとがんに関する研究をどう考える?
クロレラについては、細胞実験、動物実験、 人を対象とした研究などが行われています。
「クロレラに関する研究がある」ということと、 「バイオリンクを飲めばがんが治る」ということは、 同じ意味ではありません。
乳がん患者を対象とした小規模研究について
2014年には、乳がん患者45人を3群に分け、 クロレラ顆粒、クロレラ抽出物、対照食品を 1カ月間摂取してもらう無作為化オープンラベル試験が報告されています。
最終的に36人のデータが解析され、 一部の生活の質・QOLに関する評価項目で変化が示されました。
この研究の主な限界
- 対象人数が少ない
- 摂取期間が1カ月と短い
- 本人が摂取内容を知っているオープンラベル試験
- がんの縮小、再発率、生存期間を調べた試験ではない
この研究から、 「クロレラががんを治す」「再発を防ぐ」と判断することはできません。 研究結果は、対象者、研究方法、評価項目、研究期間を確認して読む必要があります。 [4]
研究で示された可能性と、治療効果が証明されたことは分けて考えましょう。
ほどよい堂が大切にする「栄養・循環・吸収」の3本柱
がん治療中の体を支えるとき、ほどよい堂では バイオリンクだけを見るのではなく、 「栄養・循環・吸収=腸活」の3本柱で考えます。

必要な材料を無理なく全身へ届ける考え方です。
1.栄養|体をつくる材料を不足させない
体は、食べたものを材料として、血液、筋肉、皮膚、 粘膜などを少しずつ入れ替えています。
治療中は、まず食べられるものを優先しながら、 可能な範囲で次の食品を組み合わせます。
- 卵、魚、肉、豆腐などのタンパク質
- ご飯、麺、パン、いも類などのエネルギー源
- 魚や植物油などの脂質
- やわらかく煮た野菜
- 味噌汁や野菜スープ
- 体調に合う範囲で海藻、きのこ、豆類、発酵食品
食事だけでは不足しやすいときに、 バイオリンクなどの食品を追加するか検討します。
クロレラを飲むことで食事量がさらに減るようなら、本末転倒です。
2.循環|栄養と酸素を必要な場所へ届ける
栄養は、食べるだけで終わりではありません。 血液によって酸素や栄養が全身へ運ばれることも大切です。
体調が安定している日は、次のような小さな活動から始めます。
- ゆっくり深呼吸する
- 足首を動かす
- 室内を少し歩く
- 朝の光を浴びる
- 無理のない範囲で入浴する
発熱、息切れ、動悸、強い貧血、ふらつき、 激しい倦怠感があるときは、自己判断で運動を増やさず、 医療機関へ相談してください。
3.吸収=腸活|食べられる胃腸を守る
食べた栄養を受け取るためには、胃腸の状態も重要です。 中医学では、消化吸収を担う働きを「脾」と表現します。
脾虚タイプ=胃腸が弱っているタイプ
- 食欲がない
- 少量でお腹がいっぱいになる
- 胃もたれする
- 軟便や下痢になりやすい
- 食後に疲れる
このような場合は、食品や健康食品を一度に増やすよりも、 温かいスープ、おかゆ、やわらかく煮た料理などから整えます。
気血両虚タイプ=体力と栄養材料が不足したタイプ
- 疲れやすい
- 息切れする
- 顔色が白い
- ふらつく
- 爪や肌が乾燥する
- 食欲が落ちている
健康食品だけに頼らず、食事量、タンパク質、 鉄、ビタミンなどの不足や、貧血の有無を医療機関で確認します。
中医学的な養生は標準治療の代わりではありません。 現在の体調を整理し、 無理なく食べるための補助的な視点 として活用します。
がん治療中にバイオリンクを検討するときの注意点
1.治療チームに必ず伝える
抗がん剤、分子標的薬、ホルモン療法薬、 免疫療法薬などと健康食品のすべての組み合わせについて、 十分なデータがそろっているわけではありません。
医師や病院薬剤師へ相談するときは、次のものを見せましょう。
- 商品名
- 原材料表示
- 1日に摂る予定量
- 商品パッケージの写真
2.ワルファリンを服用している人
クロレラはビタミンKを含むため、 血液を固まりにくくする薬「ワルファリン」の作用を 弱める可能性があります。
国立健康・栄養研究所は、ワルファリンを服用している人に対して、 クロレラなどの摂取について医師へ相談するよう案内しています。 [6]
ワルファリン服用中は、自己判断で開始・中止・増量しないでください。
3.手術前後
手術前後は、麻酔、出血、肝機能、腎機能、 胃腸の動きなどを考慮し、 健康食品を一時的に中止するよう指示されることがあります。
手術日が決まっている場合は、 早めに使用中の健康食品を医療機関へ伝えてください。
4.食欲不振・下痢・吐き気が強いとき
胃腸症状が強いときに新しい健康食品を始めると、 症状の原因が治療によるものか、食品によるものか 分かりにくくなる場合があります。
無理に始めるのではなく、まず症状を治療チームへ相談しましょう。
5.体調変化を「好転反応」と決めつけない
摂取後に次のような変化が現れた場合は、いったん中止します。
- 下痢や腹痛
- 吐き気
- 発疹やかゆみ
- 息苦しさ
- 強い倦怠感
- これまでになかった体調変化
体調不良を「毒素が出ている」 「好転反応だから続けるべき」と考えて、 無理に継続することはおすすめできません。

医師や薬剤師へ相談しやすくなります。
バイオリンクは、どのくらい飲めばよい?
がん治療中の人に共通する、特別な摂取量はありません。
健康食品の量は、次の内容を確認して考えます。
- 食事をどのくらい取れているか
- 吐き気、下痢、便秘などの胃腸症状
- 服用中の薬
- 肝臓・腎臓の状態
- 手術や治療のスケジュール
- これまでクロレラを飲んだ経験
- 粒を無理なく飲み込めるか
多く飲むことではなく、食事や治療を妨げずに続けられるかを確認します。
ほどよい堂では、最初から多量に勧めるのではなく、 食事量、便通、胃腸の状態を見ながら、 使用する必要があるかどうかも含めて相談します。
購入前に確認したい項目
- がんの種類と治療内容
- 現在使用している抗がん剤や内服薬
- ワルファリンの使用
- 手術や放射線治療の予定
- 肝機能・腎機能についての指摘
- 最近の食事量と体重変化
- 吐き気、下痢、便秘、口内炎の有無
- すでに使用している健康食品
- 主治医から受けている食事制限
一つでも分からないことがあれば、購入を急がず、 主治医や薬剤師へ確認しましょう。
よくある質問
抗がん剤治療中でも、バイオリンクを飲めますか?
治療薬や体調によって判断が異なります。 「抗がん剤治療中だから全員飲めない」 「食品だから誰でも飲める」と一律には判断できません。
商品情報を主治医や病院薬剤師へ見せて確認してください。
バイオリンクで抗がん剤の副作用を軽くできますか?
バイオリンクは、抗がん剤の副作用を軽減する効果が 確立された医薬品ではありません。
吐き気、下痢、口内炎、発熱、しびれなどには、 医療機関で行える支持療法があります。 症状を我慢せず、治療チームへ伝えましょう。
がんの再発予防になりますか?
クロレラ・バイオリンクによって、 がんの再発を予防できることは証明されていません。
再発予防については、主治医から提案されている治療、 定期検査、生活習慣などを優先してください。
主治医に健康食品のことを言いにくいです
主治医へ直接伝えにくいときは、看護師、病院薬剤師、 管理栄養士、がん相談支援センターへ相談する方法もあります。
健康食品の使用を伝えることは、 安全に治療を続けるために必要な情報共有です。
一般的なクロレラとバイオリンクは何が違いますか?
クロレラ製品は、使用株、原材料、製造方法、 添加物、流通・保管管理などが商品ごとに異なります。
バイオリンクは、チクゴ株クロレラを使用し、 契約正規販売店を通じて相談販売されていることが特徴です。 ただし、そのことが、がんに対する治療効果を意味するものではありません。
まとめ|治療を妨げず、栄養を支えられるかを考える
クロレラ・バイオリンクは、がんを治療する医薬品ではありません。
がんを小さくする、再発を防ぐ、抗がん剤の代わりになる といった効果は証明されていません。
一方で、治療中に食事量が減り、栄養が不足している場合には、 医師・薬剤師・管理栄養士へ相談したうえで、 食品として栄養を補う選択肢の一つになる場合があります。
「がんだから飲む」のではなく、 現在の食事・胃腸・薬・治療内容を確認し、 本当に必要かを判断することが大切です。
ほどよい堂では、次の3本柱から整え方を考えます。
- 栄養|体をつくる材料
- 循環|栄養と酸素を届ける働き
- 吸収=腸活|栄養を受け取れる胃腸
バイオリンクを
検討している方へ
ほどよい堂は、
バイオリンクを取り扱う
正規販売店です。
商品を販売することだけを目的にせず、
現在の治療内容、服用中のお薬、
食事量、体重変化、
胃腸の状態、
使用中の健康食品を確認したうえで、
使用するかどうかを一緒に考えます。
相談したからといって、
購入する必要はありません。
無理な販売は行っていません。
お薬手帳、治療予定、
使用中の健康食品が分かる
写真をご準備ください。
LINEで相談する方法
- ほどよい堂の公式LINEを友だち追加します。
- 最初のメッセージは 「漢方相談」 の4文字だけを送信します。
- 自動返信で届く問診票を提出します。
- 問診票提出後に 「がん治療中のバイオリンク相談希望」とお伝えください。
最初のメッセージに「漢方相談」以外の文字を入れると、 自動返信が作動しない場合があります。
漢方薬局ほどよい堂
電話相談: 0983-32-7933
所在地:
〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町
対面相談のほか、LINEトーク、LINE電話、 Zoomを利用したオンライン相談にも対応しています。
河邊甲介
薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト
総合病院および調剤薬局で約20年間勤務。 現在は宮崎県川南町の「漢方薬局ほどよい堂」で、 漢方・薬膳・腸活の視点から健康相談を行っています。
本記事について
本記事は一般的な健康情報を提供するものであり、 個別の診断・治療を行うものではありません。 治療方針は主治医の指示を優先してください。
ほどよい堂はバイオリンクの取扱店であり、 本記事には取扱商品に関する情報が含まれています。 商品に、がんの治療・予防・再発防止を目的とする効果を 示すものではありません。
参考文献・情報源
- 国立がん研究センター がん情報サービス
「がんと民間療法(健康食品・サプリメント・食事療法を中心に)」
情報源を確認する - 国立がん研究センター東病院
「がんと食事」
情報源を確認する - 国立がん研究センター東病院
「Q&A|サプリメントを飲んでもいいですか?」
情報源を確認する - Noguchi N, et al.
The Influence of Chlorella and Its Hot Water Extract Supplementation
on Quality of Life in Patients with Breast Cancer.
PubMedで研究概要を確認する - クロレラ工業株式会社
「ヤクケン バイオリンク」
メーカー情報を確認する - 国立健康・栄養研究所
「ビタミンK|健康食品の安全性・有効性情報」
ワルファリンとの注意事項を確認する
この記事の監修者
漢方・薬膳・腸活の視点から、
薬剤師が内容を確認しています。
現代の医学・栄養学と中医学の両面を大切にしながら、
日常生活に取り入れやすい情報提供を心がけています。

SUPERVISOR
河邊 甲介
薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト
漢方薬局「ほどよい堂」代表
宮崎県川南町の漢方薬局「ほどよい堂」で、 漢方 × 薬膳 × 腸活の視点から
健康相談を行っています。
体質だけでなく、食事・胃腸・生活習慣まで一緒に整理し、
無理なく続けられる養生を考えていきます。
ほどよい堂が大切にする3つの土台

まずは、今のお悩みを
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体質・食事・生活習慣を整理し、
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購入を前提とした相談ではありません。
※相談だけで終了しても大丈夫です。 商品の購入を無理におすすめすることはありません。
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本記事は一般的な健康情報の提供を目的としており、 医師による診断・治療・処方の代替を目的とするものではありません。
- 体質・症状・既往歴・服薬状況などにより、 適切な対応は異なります。
- 症状が強い場合、急激に悪化した場合、 長期間続いている場合は、 医療機関への受診をご検討ください。
- 妊娠中・授乳中・服薬中・通院中の方は、 漢方薬・健康食品・サプリメント等を利用する前に 医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
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