病院では異常なし。でも不調が続く方へ|宮崎・川南町の漢方相談で体質から整える

宮崎・川南町の漢方薬局ほどよい堂|漢方×薬膳×腸活

漢方相談とは?病院・薬局との違いと向いている不調

検査では大きな異常がない。
でも、冷え・疲れ・胃腸の不調が続いている方へ。

漢方相談では、症状名だけでなく、体質・食事・睡眠・便通・冷えやのぼせ・ストレス・女性周期などを総合的に確認し、 今のからだを中医学と現代栄養学の両面から整理していきます。

ほどよい堂では、栄養・循環・吸収=腸活を土台に、 漢方薬・薬膳茶・食養生・休養の組み合わせをご提案しています。

宮崎県川南町の漢方薬局ほどよい堂のオンライン漢方相談案内

画像をタップすると、LINE無料漢方相談の詳細ページへ移動します。

まずは、今の体質を一緒に整理しませんか?

「漢方薬を飲むべきか分からない」「食事や腸活から整えたい」という方も、相談だけで大丈夫です。

漢方相談とは?

漢方相談とは、今ある症状だけを見るのではなく、からだ全体のバランスを確認しながら、 その人に合った整え方を考える相談です。

中医学では、からだを固定されたものではなく、常に入れ替わりながらバランスを保つ 動的なシステムとして考えます。

ほどよい堂が大切にしている3つの土台

  • 栄養:細胞は食べたものでしか作られない
  • 循環:血が巡ると、栄養・酸素・いのちが届きやすくなる
  • 吸収:食べるだけでなく、“吸収できる腸”を育てる

この3つを土台に、気・血・津液、陰陽、寒熱、虚実、脾・肝・腎などの視点から、 体質の背景を言語化していきます。

病院・保険薬局・漢方相談薬局の違い

病院・保険薬局・漢方相談薬局は、どちらが良い悪いではなく、役割が違います。 急な症状や病気の診断は医療機関が中心です。一方で、慢性的な冷え・疲れ・胃腸の弱さ・睡眠の乱れなどは、 体質や生活背景を含めて見直すことで、整え方が見えやすくなることがあります。

相談先得意なこと向いているケース
病院検査・診断・急性症状の治療強い痛み、発熱、出血、急な症状、病名の確認
保険薬局処方薬の説明・飲み合わせ確認病院でもらった薬の飲み方、副作用や併用の確認
漢方相談薬局体質・食事・睡眠・腸活・生活背景を含めた相談冷え、疲れ、胃腸虚弱、眠り、ストレス、更年期、妊活、未病ケア
胸痛、強い息苦しさ、激しい頭痛、片側の麻痺、出血、高熱、急な強い痛みなどがある場合は、 漢方相談よりも先に医療機関への受診を優先してください。

漢方相談が向いている方

検査では異常なし。でも不調が続く

数値では説明しにくい冷え・だるさ・頭重感・胃腸の不調などは、 気血水の不足や巡りの乱れとして整理できることがあります。

胃腸が弱く、疲れやすい

中医学では胃腸を「脾=土」として考えます。 土が弱ると、食べても気血に変わりにくく、疲れやすさにつながることがあります。

ストレスで眠りや胃腸が乱れやすい

気滞=ストレスで巡りが滞るタイプでは、胸や喉のつかえ、お腹の張り、眠りの浅さが出やすくなります。

女性周期・更年期・妊活の体づくり

血虚=血の栄養不足、瘀血=血の巡りの滞り、腎虚=年齢と関わる土台の低下などを確認しながら考えます。

自分の体質タイプを知りたい方は、まずセルフチェックから始めると相談内容が整理しやすくなります。

漢方的体質セルフチェックをする

ほどよい堂の漢方相談で大切にしている流れ

証を組み立てる

陰陽・寒熱・虚実、気血水、脾・肝・腎などを確認し、今の体質タイプを整理します。

背景を説明する

なぜ冷えや疲れ、胃腸の弱さが出ているのかを、生活の言葉でわかりやすく説明します。

治則と養生を示す

漢方薬・薬膳茶・食事・腸活・休養の中から、今の生活に合う方法を提案します。

ほどよい堂では、3日で体感の変化、3週間で習慣の変化、3ヶ月で体質の土台の変化を目安に、 無理なく続けられる形を大切にしています。

よくある体質タイプ

同じ「疲れ」や「冷え」でも、背景が違えば整え方も変わります。 漢方相談では、次のようなタイプを組み合わせて考えます。

気虚タイプ|疲れやすい・食後眠い・風邪をひきやすい

気虚は、からだを動かすエネルギーが不足しているタイプです。 胃腸を助けながら、気を補う養生を大切にします。

食養生では、温かい味噌汁、野菜スープ、米、芋類、豆類、きのこ、鶏肉などを取り入れます。 補中益気湯は、気虚で疲れやすく、胃腸が弱いタイプに用いられることがあります。

血虚タイプ|眠りが浅い・肌や髪が乾く・顔色が悪い

血虚は、血の栄養が不足しているタイプです。 睡眠、消化吸収、タンパク質・鉄・ビタミン・ミネラルの不足を見直します。

食養生では、黒豆、なつめ、にんじん、ほうれん草、卵、魚、赤身肉などを体質に合わせて取り入れます。

気滞タイプ|ストレス・胸や喉のつかえ・お腹の張り

気滞は、ストレスや緊張で気の巡りが滞るタイプです。 深呼吸、散歩、香りのある食材、軽い運動で巡りを整えることが大切です。

食養生では、陳皮、しそ、みょうが、柑橘、ハーブティーなどを上手に使います。

瘀血タイプ|肩こり・冷えのぼせ・くすみ・刺すような痛み

瘀血は、血の巡りが滞りやすいタイプです。 冷え、運動不足、ストレス、睡眠不足が重なると悪化しやすくなります。

桂枝茯苓丸は、瘀血によるのぼせや冷え、女性周期の乱れなどに用いられることがあります。 ただし、体質や服薬状況により適否が変わるため、相談のうえで判断します。

痰湿タイプ|むくみ・重だるい・舌苔が厚い

痰湿は、余分な水分や老廃物がたまりやすいタイプです。 甘い飲み物、冷たいもの、脂っこいものが多いと、胃腸に負担がかかりやすくなります。

食養生では、はとむぎ、海藻、きのこ、豆、根菜、温かい汁物などを取り入れます。

陰虚タイプ|ほてり・口の渇き・寝汗・乾燥

陰虚は、からだの潤い不足タイプです。 夜更かし、ストレス、辛いもの、アルコールの摂りすぎで乾きが強くなることがあります。

食養生では、白きくらげ、豆腐、山芋、梨、黒ごま、桑の実などを体質に合わせて使います。

陽虚タイプ|冷え・寒がり・朝がつらい・足腰がだるい

陽虚は、からだを温める力が弱いタイプです。 冷たい飲食、過労、睡眠不足が重なると、冷えやだるさを感じやすくなります。

食養生では、温かい汁物、根菜、生姜、ねぎ、羊肉、えびなどを体質に合わせて取り入れます。

腸活と漢方相談を組み合わせる理由

中医学では、胃腸は「脾=土」の働きとして考えます。 土が整うと、食べたものから気血水が生まれ、全身に巡りやすくなります。

現代の腸活では、善玉菌そのものを補うプロバイオティクス、善玉菌のエサになるプレバイオティクス、 菌が作る有用成分であるバイオジェニックスを組み合わせて考えます。

毎日の定番にしたい食材

  • 発酵性食物繊維
  • 海藻・きのこ・豆類
  • 味噌汁・野菜スープ
  • 皮や葉まで活かす一物全体の食べ方

まず1つ変えるなら

  • 1口30回を目安によく噛む
  • 甘い飲み物を水・お茶・薄い味噌汁に置き換える
  • 冷たい飲み物を減らす
  • 朝か夜に温かい汁物を足す

「よく噛む」ことは、消化のスイッチを入れ、脾を助ける基本です。 食事は、カロリーだけでなく、タンパク質、良質な脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルまで含めて考えることが大切です。

漢方薬・薬膳茶・クロレラの使い分け

漢方薬

漢方薬は、証に合わせて使う医薬品です。 冷え、胃腸、巡り、睡眠、女性周期など、体質の背景に応じて選びます。

甘草を含む処方など、体質や服用中の薬によって注意が必要な場合もあります。 自己判断ではなく、専門家に相談しながら選ぶことが大切です。

漢方薬を1包から試したい方へ

オーダーメイド薬膳茶

薬膳茶は、毎日の水分補給に近い形で、体質に合わせた養生を続けやすいのが特徴です。 冷え、巡り、潤い、胃腸、ストレスなど、目的に合わせて素材を選びます。

オーダーメイド薬膳茶を見る

クロレラ・バイオリンク

クロレラは、緑のまるごと食品として、タンパク質、クロロフィル、ビタミン、ミネラル、食物繊維、多糖体などを含みます。 ほどよい堂では、細胞の基礎食として、栄養・循環・吸収の土台づくりを支える食品としてご案内しています。

まずは維持量から始め、体調や目的に合わせて、しっかり整える量へ段階的に調整する方法がおすすめです。

ほどよい堂ECサイトを見る

漢方相談の流れ

漢方薬局ほどよい堂での漢方相談イメージ

相談・お問い合わせ

LINEまたは電話で、現在のお悩みをお知らせください。 相談だけでも大丈夫です。

問診で体質を確認

冷え、汗、睡眠、便通、食事、ストレス、服用中の薬、女性周期などを確認します。

養生方針をご提案

漢方薬、薬膳茶、食事、腸活、休養の中から、今の生活に合う方法を提案します。

自分に合う整え方を知りたい方へ

体質は一人ひとり違います。気になる症状が複数ある方ほど、まずは全体像を整理することが大切です。

よくある質問

病院の薬と漢方薬は一緒に飲めますか?

併用できる場合もありますが、薬の種類や体質によって注意が必要です。 服用中の薬、サプリメント、健康食品は必ずお知らせください。

妊娠中・授乳中でも相談できますか?

相談は可能です。ただし、使える漢方薬や素材は限られるため、妊娠週数、体調、服用中の薬、主治医の方針を確認しながら慎重に判断します。

どれくらい続けるとよいですか?

体質の土台づくりは、3日・3週間・3ヶ月の時間軸で見ることをおすすめしています。 まずは3日で小さな体感を確認し、3週間で習慣化、3ヶ月で土台の変化を目指します。

相談だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。漢方薬を購入するかどうか決まっていない方でも、まずは体質の方向性や生活養生を整理することから始められます。

遠方でも相談できますか?

LINE相談やオンラインでのやり取りも可能です。 宮崎県外の方でも、問診内容をもとに体質を確認し、必要に応じて漢方薬や薬膳茶をご案内しています。

まとめ|不調を「症状」だけでなく「体質」から見直す

漢方相談は、病院や保険薬局の代わりではありません。 ただ、検査で大きな異常がないと言われても続く不調に対して、 体質・食事・腸活・睡眠・ストレス・休養を含めて、からだ全体を見直す選択肢になります。

ほどよい堂では、漢方・薬膳・腸活を組み合わせながら、 「栄養」「循環」「吸収」を土台に、3日・3週間・3ヶ月の時間軸で無理なく続けられる養生をご提案しています。

冷え・疲れ・胃腸の不調を、体質から見直したい方へ

まずは今の状態を整理するところから始めましょう。 LINE無料漢方相談、体質チェック、1包からの漢方薬、薬膳茶、ECサイトをご利用いただけます。

漢方薬局ほどよい堂について

漢方薬局ほどよい堂は、宮崎県児湯郡川南町にある漢方相談薬局です。 日向灘の水平線を一望できる峠の展望台にあり、自然豊かな環境で、漢方・薬膳・腸活の相談を行っています。

住所:〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)

電話番号:0983-32-7933

相談内容:漢方相談、薬膳茶、腸活、食養生、体質チェック

本記事は、漢方薬局ほどよい堂による一般的な情報提供です。 特定の病気の診断や治療を目的としたものではありません。 強い症状や急な体調変化がある場合は、医療機関にご相談ください。 漢方薬・健康食品・薬膳素材は、体質や服用中の薬によって合う合わないがあります。
この記事の信頼性について

この記事の監修者

漢方・薬膳・腸活の視点から、 薬剤師が内容を確認しています。
現代の医学・栄養学と中医学の両面を大切にしながら、 日常生活に取り入れやすい情報提供を心がけています。

漢方薬局ほどよい堂代表・薬剤師 河邊甲介

SUPERVISOR

河邊 甲介

薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト
漢方薬局「ほどよい堂」代表

宮崎県川南町の漢方薬局「ほどよい堂」で、 漢方 × 薬膳 × 腸活の視点から 健康相談を行っています。
体質だけでなく、食事・胃腸・生活習慣まで一緒に整理し、 無理なく続けられる養生を考えていきます。

薬剤師 中医薬膳師 薬膳素材専門士 漢方相談 薬膳 腸活

ほどよい堂が大切にする3つの土台

つくる|栄養 からだをつくる材料を満たす
めぐらす|循環 必要なところへ届ける
受け取る|腸活 食べたものを受け取れる土台へ
相談だけでも大丈夫と伝える、ほどよい堂の無料漢方相談案内
はじめての方へ

まずは、今のお悩みを
一緒に整理してみませんか?

「漢方が自分に合うのか分からない」 「何から変えればよいか迷っている」 という段階からご相談いただけます。
体質・食事・生活習慣を整理し、 今のあなたに合った整え方を一緒に考えます。
購入を前提とした相談ではありません。

相談無料 相談だけでもOK 無理な販売なし 対面・オンライン対応
自分に合う整え方を無料で相談する

※相談だけで終了しても大丈夫です。 商品の購入を無理におすすめすることはありません。

メディア掲載実績

漢方薬局「ほどよい堂」は、 雑誌『Tarzan』にも掲載されました。
第三者から紹介された実績も、 安心してご相談いただくための一つの参考としてご覧ください。

雑誌Tarzanに掲載された宮崎県川南町の漢方薬局ほどよい堂

雑誌掲載は、ほどよい堂の取り組みを知っていただくための 第三者評価の一例として掲載しています。

ほどよい堂について詳しく見る
宮崎県川南町の漢方薬局ほどよい堂で行う漢方相談の様子

顔が見える漢方相談

症状だけで判断するのではなく、 体質・食事・胃腸の状態・生活習慣などを 一緒に整理しながらお話を伺います。

日向灘を望む宮崎県川南町の自然豊かな環境にある漢方薬局ほどよい堂

宮崎県川南町の自然豊かな環境

ほどよい堂は、 宮崎県川南町の自然豊かな場所にある漢方薬局です。
落ち着いた環境で、 ゆっくりご相談いただけます。

漢方薬局 ほどよい堂

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)

TEL:0983-32-7933

免責事項

本記事は一般的な健康情報の提供を目的としており、 医師による診断・治療・処方の代替を目的とするものではありません。

  • 体質・症状・既往歴・服薬状況などにより、 適切な対応は異なります。
  • 症状が強い場合、急激に悪化した場合、 長期間続いている場合は、 医療機関への受診をご検討ください。
  • 妊娠中・授乳中・服薬中・通院中の方は、 漢方薬・健康食品・サプリメント等を利用する前に 医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
  • 掲載内容は、 新しい知見等に応じて更新・変更する場合があります。
「自分の場合はどうだろう?」と
思ったら

まずは相談だけでも大丈夫です。
現在の状態を一緒に整理するところから始められます。

無料漢方相談の流れを見る

お気軽にお問い合わせください。0983-32-7933受付時間 10:00-18:00 [ 月曜定休・火曜不定休 ]

お問い合わせ