迷わない薬膳茶選び|8つの体質診断で“今のあなたに合う一杯”が見つかる+無料漢方相談(ほどよい堂)
目次
- 1 「薬膳茶を飲んでみたけど、ピンとこない」…それは“タイプ違い”かもしれません
- 2 薬膳茶の選び方は「タイプ → 悩み → 季節」の順がいちばん早い
- 3 1分でできる|8タイプ簡易チェック(当てはまる“多いタイプ”が近い)
- 4 迷いを減らす:選び方はこの3ステップ
- 4.1 ①証(タイプ)
- 4.2 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.3 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.4 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 4.5 ①証(タイプ)
- 4.6 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.7 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.8 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 4.9 ①証(タイプ)
- 4.10 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.11 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.12 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 4.13 ①証(タイプ)
- 4.14 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.15 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.16 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 4.17 ①証(タイプ)
- 4.18 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.19 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.20 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 4.21 ①証(タイプ)
- 4.22 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.23 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.24 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 4.25 ①証(タイプ)
- 4.26 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.27 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.28 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 4.29 ①証(タイプ)
- 4.30 ②背景(なぜ起きる?)
- 4.31 ③治則・養生(どう整える?)
- 4.32 続け方(3日→3週間→3ヶ月)
- 5 体質は1つに決めなくてOK。“混ざる”のが自然です
- 6 薬膳茶の飲み方|“薄めスタート”がいちばん失敗しにくい
- 7 薬膳茶の選び方|よくある質問(FAQ)
- 8 こんなお悩み、ありませんか?
- 9 からだは「動的平衡」— 3日・3週間・3ヶ月の整え方
- 10 ほどよい堂の“トリプルメソッド”|漢方×薬膳×腸活で「土台」から整える
- 11 養生の軸は3本柱|栄養・循環・吸収(腸活)
- 12 選ばれる理由|「続けられる整え方」まで一緒に設計します
- 13 メディア掲載・紹介実績|信頼のきっかけに
- 14 料金の目安とご相談の流れ(無料相談の安心設計)
- 15 アクセス|峠の展望台で、深呼吸できる相談時間を
- 16 イベントカレンダー
- 17 まずはここから|LINE無料相談 or 体質セルフチェック
- 18 安心してご相談いただくためのご案内
「薬膳茶を飲んでみたけど、ピンとこない」…それは“タイプ違い”かもしれません

「薬膳茶を飲んでみたけど、ピンとこない」
「どれを選べばいいか分からない」
それは、あなたのせいではありません。
薬膳茶は 体質(気・血・津液/陰陽)×季節×悩み で“合う方向”が変わります。
このページでは 8タイプ(気虚・陽虚・血虚・陰虚・気滞・瘀血・痰湿・湿熱) に整理し、
はじめてでも迷子になりにくい形で「あなたに合う一杯」へつなげます。
どこから見ればいい?(迷う人向けナビ)
- タイプから選びたい:まずは「体質セルフチェック」→ 8タイプの方向性へ
- まずは全体像:薬膳茶の総合ページで“全体の導線”を確認
- 悩み(冷え・むくみ・美容など)から:効果別ページから探す
- 迷いが強い/混ざりタイプ:LINE無料漢方相談で“方向性”を一緒に設計
※体質は季節や生活リズムで揺れます。合う方向が分からない時は、今の状態(証)を整理してから選ぶのがおすすめです。
※本コンテンツは一般的な情報提供を目的としています。体調不良が強い場合や治療中・服薬中の方は、医師・薬剤師へご相談ください。
薬膳茶の選び方は「タイプ → 悩み → 季節」の順がいちばん早い
初心者が失敗しにくい順番はこれです。
“合う方向”が先に決まると、薬膳茶が「続く味・続く目的」に落ちやすくなります。

迷ったら「タイプ→悩み→季節」で整理

“続く一杯”に落ちると習慣化しやすい
結論:薬膳茶の選び方は 「タイプ → 悩み → 季節」 が最短。
方向性(タイプ)→優先順位(悩み)→微調整(季節)で、迷子になりにくくなります。
① タイプ(8タイプ)で“方向性”を決める
まずは体のクセ(証の傾向)を押さえて、選ぶ方向をズラさない。
② 悩み(いま一番困る1つ)で優先順位を決める
目的が1つに絞れると、味とルーティンが定まりやすい。
③ 季節で“微調整”する
春夏秋冬で体の負担は変わるので、最後に軽く調整する。
8タイプ診断は「体のクセ」を読む(中医学の弁証の考え方)
中医学では、体の状態を 証(しょう)=パターン として言語化します。
同じ「冷え」でも、温める力が足りないのか、巡りが悪いのかで、選ぶ方向が変わる…という発想です。
気(き)=エネルギー・推進力
動く・守る・めぐらせる“力”の土台。落ちると疲れやすい方向になりやすいです。
血(けつ)=栄養・潤いを運ぶ
満たす・養う“材料”。不足すると乾きやふらつきに繋がりやすいと考えられます。
津液(しんえき)=体の潤い
うるおい・クールダウン。乱れると乾きやほてりに傾きやすいです。
脾(ひ)=土|消化吸収の要
食べたものを“使える形”に。腸活の土台として、全身の気血水に関わります。
- 体質は固定ではなく「動的平衡」:揺れながら入れ替わる前提で見ていきます。
- 目安:3日で体感/3週間で習慣/3ヶ月で土台(あくまで目安)。
- ポイント:効果を断定せず「〜しやすい」方向性で選ぶと、続けやすくなります。
※本コンテンツは一般的な情報提供を目的としています。体調不良が強い場合、治療中・服薬中の方、妊娠中の方は医師・薬剤師へご相談ください。
1分でできる|8タイプ簡易チェック(当てはまる“多いタイプ”が近い)
「薬膳茶が合わない気がする」「どれを選べばいいか迷う」時は、まず体質(証=パターン)の方向性を決めるのが近道です。
この簡易チェックは診断ではなく“いまの傾向”の目安。複合タイプも普通です。

- 直感でOK:当てはまる項目が多いタイプを選ぶ
- 上位1〜2タイプをメモ(割れてもOK)
- 次の「タイプ別の選び方」で、薬膳茶の方向性(温める/潤す/巡らす…)へ落とし込む
疲れやすい・食後にぐったり
- 疲れやすい
- 風邪をひきやすい
- 食後にぐったり
冷え・朝が弱い
- 冷える
- 朝が弱い
- 温かいもので楽
顔色・乾燥・ふらつき
- 顔色が冴えない
- 乾燥しやすい
- めまい・ふらつき
ほてり・寝汗・乾く
- ほてり
- 寝汗
- 喉や肌が乾く
ため息・張る・モヤモヤ
- ため息が増える
- 張る感じ
- イライラ・モヤモヤ
コリ・クマ・痛みが固定
- コリが強い
- クマ・くすみ
- 痛みが固定
むくみ・重だるい
- むくみ
- 重だるい
- 食後に眠い
ベタつき・口苦い・赤み
- ベタつき
- 口が苦い
- 赤み・ニキビ
体質は固定ではなく、季節・睡眠・食事・ストレスで揺れます。
目安:3日で体感のヒント/3週間で習慣/3ヶ月で土台。まずは「今の傾向」を掴んで、次の一杯を選びやすくしましょう。
※簡易チェックで迷った方は、セルフチェックで「いまの傾向」を見える化すると、薬膳茶の方向性が決めやすくなります。
※妊娠中・授乳中・服薬中の方、持病がある方は、無理せず事前相談がおすすめです。
【タイプ別】薬膳茶の選び方(治則→おすすめの方向→続け方)
体質(証)を 弁証論治(①証→②背景→③治則・養生) で整理し、 「今のあなたに合いやすい“薬膳茶の方向性”」を見つけるためのガイドです。 迷ったら、まずはセルフチェック → 必要ならLINEで一緒に設計、がおすすめです。

迷いを減らす:選び方はこの3ステップ
- タイプ(証)を把握する(セルフチェックでOK)
- 治則から「薬膳茶の方向性(温める/潤す/巡らせる…)」を決める
- 続け方を設計する(3日→3週間→3ヶ月の時間軸で“土台”づくり)
※効果は断定せず「〜しやすい」表現でまとめています。
気虚(ききょ)|電池切れしやすい「気が足りない」タイプ
治則:補気健脾(気を補い、脾=消化吸収を助ける)
気虚(ききょ)|電池切れしやすい「気が足りない」タイプ
治則:補気健脾(気を補い、脾=消化吸収を助ける)

①証(タイプ)
忙しさ・睡眠不足・食事の乱れで「脾=土」が弱ると、気が作られにくくなります。
現代的には「新型栄養失調(カロリーは足りても、たんぱく質・ビタミンミネラル不足)」も絡みやすいと考えられます。
②背景(なぜ起きる?)
- 睡眠不足・食事の不規則・早食い
- 忙しさで休めず、回復が追いつかない
- たんぱく質・鉄・亜鉛・B群不足が重なる
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:やさしい甘み・穀物系、胃腸に負担が少ない方向
- 食:味噌汁・野菜スープを定番に/よく噛む(1口30回)
- 休養:まず睡眠の底上げ(短時間でも“同じ時刻に”)
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
陽虚(ようきょ)|冷える「温める力が弱い」タイプ
治則:温陽散寒(温める力を助け、冷えを散らす)
陽虚(ようきょ)|冷える「温める力が弱い」タイプ
治則:温陽散寒(温める力を助け、冷えを散らす)

①証(タイプ)
冷えは「熱が足りない」だけでなく、血流・筋肉量・睡眠不足などでも強まりやすいと考えられます。
②背景(なぜ起きる?)
- 冷たい飲食の連発、薄着、入浴不足
- 長時間座りっぱなしで巡りが落ちる
- 睡眠不足で回復(体温調整)が追いつかない
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:温め方向(熱すぎが苦手なら薄めに)
- 食:冷たい飲み物・生ものを連発しない
- 休養:入浴+首/足首/お腹の保温、軽い運動で巡りもセット
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
血虚(けっきょ)|乾く・ふらつく「栄養が足りない」タイプ
治則:補血養血(血=栄養を養い、満たす)
血虚(けっきょ)|乾く・ふらつく「栄養が足りない」タイプ
治則:補血養血(血=栄養を養い、満たす)

①証(タイプ)
睡眠不足・月経・偏食などで不足しやすいとされます。夜は「養う」時間になりやすいのがポイントです。
②背景(なぜ起きる?)
- 鉄・亜鉛・B群・たんぱく質不足が続く
- 夜更かしで“回復の時間”が削られる
- 食べる量より“内容(材料)”が偏る
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:やさしい甘み・“満たす”方向
- 食:たんぱく質+鉄+亜鉛+B群を“毎食ちょこちょこ”
- 休養:夜更かしを減らす(血は夜に養われやすい)
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
陰虚(いんきょ)|ほてる・乾く「潤い不足」タイプ
治則:滋陰潤燥(潤いを補い、乾きをケア)
陰虚(いんきょ)|ほてる・乾く「潤い不足」タイプ
治則:滋陰潤燥(潤いを補い、乾きをケア)

①証(タイプ)
ストレス・睡眠不足・辛いもの/アルコール多めで“乾きやすい方向”に傾きやすいと考えられます。
②背景(なぜ起きる?)
- 寝不足で回復(潤いの再生)が追いつかない
- 刺激物・アルコール・辛味が続く
- 水分は飲んでも“使える潤い”になりにくい
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:潤す・落ち着かせる方向(強い刺激は控えめ)
- 食:汁物、豆腐、白きくらげ等“潤い系”を定番に
- 休養:睡眠の質(寝る前スマホ・夜食を減らす)
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
気滞(きたい)|張る・詰まる「ストレス停滞」タイプ
治則:疏肝理気(気を巡らせ、肝=調整役を助ける)
気滞(きたい)|張る・詰まる「ストレス停滞」タイプ
治則:疏肝理気(気を巡らせ、肝=調整役を助ける)

①証(タイプ)
ストレスは“肝”を乱しやすく、胃腸(脾)にも影響して張りやすい方向へ傾きます。
②背景(なぜ起きる?)
- 緊張・不安が続く/情報過多で切り替えできない
- 早食いで胃腸が追い付かず、張りやすい
- 休めているつもりでも“脳が休めない”
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:香り・軽さ・巡り方向(胃腸が弱い人は濃さ注意)
- 食:早食いは張りを悪化しやすい → よく噛む
- 休養:軽い運動、深呼吸、情報遮断(“切り替え”が薬)
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
瘀血(おけつ)|固定した痛み・くすみ「巡りの滞り」タイプ
治則:活血化瘀(巡りを促し、滞りをほどく)
瘀血(おけつ)|固定した痛み・くすみ「巡りの滞り」タイプ
治則:活血化瘀(巡りを促し、滞りをほどく)

①証(タイプ)
冷え・同じ姿勢・睡眠不足で“流れ”が固まりやすい方向へ傾くことがあります。
②背景(なぜ起きる?)
- 冷え+座りっぱなしで末端が滞りやすい
- 睡眠不足で修復が追いつかない
- 温めだけでは変わりにくい冷えがある
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:巡らせる方向(温めだけで変わらない冷えにも)
- 食:血流を意識した“温かい食事+たんぱく質”
- 休養:座りっぱなしを分断(1時間に1回立つ)
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
痰湿(たんしつ)|むくみ・重だる「水分がさばけない」タイプ
治則:健脾化痰利湿(胃腸を整え、余分をさばく)
痰湿(たんしつ)|むくみ・重だる「水分がさばけない」タイプ
治則:健脾化痰利湿(胃腸を整え、余分をさばく)

①証(タイプ)
脾(消化吸収)が弱ると、体の水分バランスが崩れやすいと考えられます。
②背景(なぜ起きる?)
- 甘い飲み物・パン麺・揚げ物が続く
- 冷えや運動不足で“さばく力”が落ちる
- むくみ・重だるさが出やすい
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:軽くする・さばく方向(甘い飲み物は頻度を決める)
- 食:海藻・きのこ・豆、味噌汁、野菜スープを定番に
- 腸活:プロ(菌)+プレ(エサ)+バイオジェニックス(有用成分)の三位一体
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
湿熱(しつねつ)|ベタつき・赤み「湿+熱がこもる」タイプ
治則:清熱利湿(熱をさまし、余分をさばく)
湿熱(しつねつ)|ベタつき・赤み「湿+熱がこもる」タイプ
治則:清熱利湿(熱をさまし、余分をさばく)

①証(タイプ)
脂っこい食事・甘い飲み物・夜更かしなどで“熱と湿”が絡みやすいとされます。
②背景(なぜ起きる?)
- 甘い飲み物・揚げ物・こってりが続く
- 夜更かしでこもりやすさが増す
- 冷やしすぎると胃腸が負担になりやすい
③治則・養生(どう整える?)
- 薬膳茶:すっきり方向(冷やしすぎ注意。胃腸が弱ければ薄め)
- 食:甘い飲み物は“完全NG”より頻度設計。水・お茶・薄味噌汁へ置換
- 休養:睡眠不足はこもり熱を後押ししやすい → まず就寝時刻を整える
続け方(3日→3週間→3ヶ月)
※本ページは健康情報の一般的な整理を目的としています。体調不良が強い場合や治療中・服薬中の方は、医師・薬剤師にご相談ください。
体質は1つに決めなくてOK。“混ざる”のが自然です
体の状態(証)は、季節や生活リズムで揺れます。
まずは「よくある組み合わせ」を知ると、薬膳茶の方向性がズレにくくなります。

気虚 × 痰湿
疲れやすい + むくみ・重だる(エネルギー不足と水分停滞が重なる)
血虚 × 気滞
栄養不足 + ストレスで張る(満たす力と巡らせる力が同時に乱れやすい)
陰虚 × 瘀血
乾く・ほてる + くすみ・コリ(潤い不足と巡りの滞りが絡みやすい)
陽虚 × 瘀血
冷え + 巡りの滞り(温める力の弱さと“流れにくさ”がセットになりやすい)
欲張るほど迷子になりやすいので、「優先順位」→「微調整」の順で進めるのが続けやすいです。
複合タイプで迷うときの“整理の順番”(サクッと)
- STEP1:いちばん困る症状を1つ決める(最優先)
- STEP2:「不足」か「滞り」か「余分」か、どれが主かを見る
- STEP3:季節で微調整(冷えや乾燥など、負担が変わる)
- STEP4:合う方向が決まったら“薄めでも毎日”を優先(続ける設計へ)
※迷いが強い・複数が同時に強い場合は、LINE無料漢方相談で「主(メイン)+従(サブ)」の整理がおすすめです。
※本コンテンツは一般的な情報提供を目的としています。体調不良が強い場合や治療中・服薬中の方は、医師・薬剤師へご相談ください。
薬膳茶の飲み方|“薄めスタート”がいちばん失敗しにくい
最初は薄めに始めて、体調を見ながら調整するのが基本です。
“濃い=効く”ではありません。続けられる濃さとタイミングが、結果的にいちばん近道になりやすいです。

薄めスタートが正解
最初は薄め → 体調を見て調整。濃さより「続けられる設計」を優先します。
飲むタイミングの目安
胃腸が弱い:食後が無難。
夜が弱い:刺激少なめ(カフェイン/香り強めは量・時間を調整)。
1日の固定枠を作る
朝/夕/寝る前など、1日の“枠”を固定すると習慣になりやすいです。
違和感が出たら“落とす”
緩い・眠れない・動悸っぽい等があれば、濃さ/回数を落とす or 中止して様子見。
変化の目安(動的平衡)
注意点(初心者がつまずきやすいところ)
妊娠中・授乳中・服薬中・持病がある方
無理せず、事前相談がおすすめです。体調と安全を最優先に進めます。
合わないサインが出たら
お腹が緩い/眠れない/動悸っぽい等が出たら、濃さ・回数を落とす or 中止して相談へ。
“痩せ茶”系の強い健康茶は慎重に
成分によっては下痢などを起こしやすいので、最初から強いものを選ばず段階的に。
- 不安がある時は、自己判断で無理に続けず、まずは薄め・少量へ。
- 「続けられる濃さ・時間」を作ると、体調の変化も追いやすくなります。
※本コンテンツは一般的な情報提供を目的としています。症状が強い場合や治療中の方は医師・薬剤師へご相談ください。

薬膳茶の選び方|よくある質問(FAQ)
薬膳茶は「体質(気・血・津液/陰陽)×季節×お悩み」で“合う方向”が変わります。
まずは薄め・少なめから、体調を見ながら調整していくのが続けやすい方法です。
薬膳茶(漢方茶)って何ですか?普通のお茶とどう違う?
薬膳茶は、日々の体調サインを中医学の「証(しょう=体質パターン)」で整理し、“今のあなたに合う方向”へ寄せていく飲む養生の考え方です。医薬品の代わりではなく、毎日のセルフケアとして取り入れるイメージです。
※体質や体調によって合う・合わないがあるため、無理せず調整する前提で取り入れます。
「体質(証)で選ぶ」ってどういう意味?
同じ「冷え」でも、温める力が足りない(陽虚)/巡りが滞っている(瘀血・気滞)など原因の方向が違うことがあります。気(エネルギー)・血(栄養と潤い)・津液(うるおい)や、陰陽・脾(胃腸)を手がかりに最初の一手を選びやすくします。
自分は8タイプのどれに近い?簡単に見分けるコツは?
当てはまる“多いタイプ”が今の傾向です(混ざるのも普通です)。
- 気虚:疲れやすい/風邪をひきやすい/食後にぐったり
- 陽虚:冷える/朝が弱い/温かいもので楽
- 血虚:顔色が冴えない/乾燥/めまい・ふらつき
- 陰虚:ほてり/寝汗/喉や肌が乾く
- 気滞:ため息/張る/イライラ・モヤモヤ
- 瘀血:コリが強い/クマ・くすみ/痛みが固定
- 痰湿:むくみ/重だるい/食後眠い
- 湿熱:ベタつき/口苦い/赤み・ニキビ
迷ったら「いちばん困っている悩み」を1つ決めて、そこから整えるのが近道です。
どれを選べばいいか分からない時、選ぶ順番は?
気虚(ききょ)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
気虚=エネルギー不足タイプ。治則の方向は「補気(ほき)=気を補う」。
- 薬膳茶:やさしく底上げする方向(無理に刺激しない)
- 食:たんぱく質を“毎食ちょこちょこ”+温かい汁物を定番に
- 休養:頑張りすぎを分割して回復を確保
陽虚(ようきょ)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
陽虚=冷えタイプ。治則の方向は「温陽(おんよう)=温める力を助ける」。
- 薬膳茶:温める方向(冷たい飲み方は控えめ)
- 食:温かい食事+よく噛むを基本に
- 休養:入浴・保温・軽い運動で巡りもセット
血虚(けっきょ)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
血虚=栄養不足タイプ。治則の方向は「補血養血(ほけつようけつ)=血を養う」。
- 薬膳茶:やさしい甘み・“満たす”方向
- 食:たんぱく質+鉄+亜鉛+ビタミンB群を“毎食ちょこちょこ”
- 休養:夜更かしを減らす
陰虚(いんきょ)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
陰虚=潤い不足タイプ。治則の方向は「滋陰潤燥(じいんじゅんそう)=潤いを補う」。
- 薬膳茶:潤す・落ち着かせる方向(強い刺激は控えめ)
- 食:汁物、豆腐、白きくらげ等“潤い系”を定番に
- 休養:睡眠の質を整える
気滞(きたい)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
気滞=ストレス停滞タイプ。治則の方向は「疏肝理気(そかんりき)=気を巡らせる」。
- 薬膳茶:香り・軽さ・巡り方向(胃腸が弱い人は濃さ注意)
- 食:よく噛む(早食いを分断)
- 休養:軽い運動、深呼吸、情報遮断
瘀血(おけつ)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
瘀血=巡りの滞りタイプ。治則の方向は「活血化瘀(かっけつかお)=巡りを促す」。
- 薬膳茶:巡らせる方向
- 食:温かい食事+たんぱく質
- 休養:座りっぱなしを分断
痰湿(たんしつ)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
痰湿=余分な水分が停滞タイプ。治則の方向は「健脾化痰利湿(けんぴかたんりしつ)=胃腸を整え、余分をさばく」。
- 薬膳茶:軽くする・さばく方向
- 食:海藻・きのこ・豆、味噌汁、野菜スープを定番に
- 腸活:プロ+プレ+バイオジェニックスの三位一体
湿熱(しつねつ)タイプに合う薬膳茶の方向性は?
湿熱=こもり熱タイプ。治則の方向は「清熱利湿(せいねつりしつ)=熱をさまし、余分をさばく」。
- 薬膳茶:すっきり方向(冷やしすぎ注意)
- 食:甘い飲み物は頻度設計→水・お茶へ置換
- 休養:睡眠不足を整える
体質が混ざる(複合タイプ)って普通?どう読み解く?
普通です。よくある組み合わせ例:
- 気虚×痰湿:疲れやすい+むくみ・重だる
- 血虚×気滞:栄養不足+ストレスで張る
- 陰虚×瘀血:乾く・ほてる+くすみ・コリ
- 陽虚×瘀血:冷え+巡りの滞り
コツ:いちばんつらい悩みを1つ決めて、そこから整える。
体質が変わった気がします。飲み替えの目安は?
体質は季節・睡眠・食事・ストレス・腸の状態で揺れます。目安として「3日で体感/3週間で習慣/3ヶ月で土台」を区切りに、いまのサインを見直すと続けやすいです。
※“合っている感”が薄い時は、タイプ違い(方向違い)の可能性もあります。
飲むと不調が出たら?妊娠中・授乳中・服薬中の注意点は?
次のような時は、無理せず「薄める・回数を減らす・中止」を優先してください。
- お腹がゆるくなる/眠れない/動悸っぽい などが出た
- 妊娠中・授乳中・服薬中・持病がある
- “痩せ茶”系など、強い健康茶で下痢などが出やすい体質
迷ったら相談が近道です:LINE無料漢方相談 / LINEお友達登録
※本ページは一般的なセルフケアの参考情報です。体調に不安がある方、妊娠中・授乳中・服薬中・持病のある方は、無理せず事前にご相談ください。

無料相談・オンライン相談受付中
こんなお悩み、ありませんか?
数値に出ない不調は、「気分の問題」ではなく、体のバランスが崩れ始めたサインのことがあります。 まずは“いまの状態”を言葉にして、整える方向性をつくるところから始めましょう。

ポイント: 「原因不明=対策不能」ではありません。
体質(傾向)×生活(食べ方・睡眠・ストレス)を合わせて見ると、
“いまの不調”に合う整え方が見つかりやすくなります。
検査は正常。でも「つらさ」は残る
採血や画像で異常がなくても、冷え・だるさ・眠り・お腹の不調などは残りやすいもの。 “体質の傾向”と生活リズムを一緒に見直すと、整える方向性が見えやすくなります。
不調が“移動”する/波がある(季節・ストレス・睡眠で揺れる)
同じ症状がずっと続くのではなく、疲れやすさ・胃腸・肌・気分などが“入れ替わる”タイプは珍しくありません。 変化のきっかけ(睡眠・食事・ストレス)を押さえると対策が立てやすくなります。
薬だけに頼らず、生活も含めて整えたい
“何を足すか”だけでなく、“どう続けるか”が体質づくりのカギ。 食事・腸活・巡り・休養まで含めて、無理なく続く形に落とし込みたい方に向いています。
からだは「動的平衡」— 3日・3週間・3ヶ月の整え方
からだは“壊れて終わり”ではなく、日々入れ替わりながらバランスを取り直すシステムと考えます。 だからこそ、「いま」できる一手を、時間軸に合わせて積み上げることを大切にしています。

3日 体感の変化が出やすい(食欲・便・睡眠)
まずは“土台の入口”である胃腸とリズムを整えると、体感の変化が現れやすくなります。
- 食事は「温かいもの」から(スープ・味噌汁・おかゆなど)
- 水分は「こまめに」— 冷たい飲み物は控えめに
- 就寝前のスマホ時間を少し短くして睡眠の質を守る
3週間 習慣が形になりやすい(食事・運動・リズム)
“やることを増やす”より、続けやすい型に落とし込むのがコツです。
- 朝食 or 昼食に「定番」を作る(例:具だくさん味噌汁+主菜)
- 歩く・伸ばすなど“軽い運動”を日課に(5〜10分でOK)
- 外食・甘い飲み物は「頻度を決める」→現実的に続く
3ヶ月 体質の“土台”が育ちやすい(巡り・潤い・底力)
巡り(血の流れ)や潤い(うるおい)など、コンディションの“安定感”が育ちやすい期間です。
- 腸(消化)を立て直し「吸収できる体」へ
- 巡りを支えるタンパク・ミネラル・食物繊維を“不足なく”
- 季節・ストレスに合わせて「微調整」できるようにする
ほどよい堂の“トリプルメソッド”|漢方×薬膳×腸活で「土台」から整える
その場しのぎではなく、「整う方向」を一緒に作るために。 ほどよい堂では、漢方(体質・証)/薬膳(食べ方)/腸活(吸収)を組み合わせて、 無理なく続く形で“土台”から整えることを大切にしています。

漢方(体質・証に合わせた提案)|いまの状態を整理して方向性を決める
いま出ている症状だけでなく、冷え・熱・疲れ・むくみ・睡眠・お通じなどから 「どんなバランスが崩れているか」を整理し、整える方向性を決めていきます。
- 「証(しょう)」=からだの状態のパターンを言語化
- 生活の現実に合わせた提案(続けられる設計)
- 相談だけでもOK(購入は任意)
薬膳(身土不二×一物全体)|食べ方から、脾(消化)を立て直す
食べる内容だけでなく、食べ方・温度・時間まで含めて整えるのが薬膳。 「脾(ひ)=消化吸収の中心」を助けると、全身の気血水(巡り)が整いやすくなります。
- 身土不二:その土地・季節の食材で“無理なく養う”
- 一物全体:皮・葉・芯まで“まるごと”で栄養密度UP
- 目安:1口30回(よく噛む=消化のスイッチ)
腸活(プロ・プレ・バイオジェニックス+バリア)|吸収できる腸へ
どれだけ良いものを食べても、吸収できなければ“材料”が届きません。 腸内環境は プロ(善玉菌)×プレ(エサ)×バイオジェニックス(有用成分) を三位一体で考え、 さらに腸のバリア(荒れやすさ)にも目を向けます。
- プロ:乳酸菌・ビフィズス菌など(摂る)
- プレ:食物繊維・オリゴ糖など(育てる)
- バイオジェニックス:菌が作る有用成分(整える)
- バリア:腸の粘膜・炎症・ストレス(守る)
養生の軸は3本柱|栄養・循環・吸収(腸活)
「何を足すか」より先に、土台(材料×巡り×吸収)を整える。 ほどよい堂では、体質(証)の視点に加えて、現代の栄養学・腸活を組み合わせ、 続けやすい形で“整う方向”を作ります。

栄養:細胞は食べたものでしか作られない(タンパク・ミネラル・食物繊維)
体は“材料”がなければ作れません。カロリーは足りていても、タンパク・ミネラル・食物繊維が不足すると コンディションが崩れやすくなります。
- 主菜(タンパク)+汁物(具だくさん)を軸に
- 海藻・きのこ・豆で食物繊維を底上げ
- 「一物全体」で栄養密度を上げる
循環:巡るほど、栄養と酸素が届きやすい
せっかく摂った栄養も、巡りが弱いと届けにくくなります。 冷え・肩こり・むくみ・寝起きの重さなどは“巡り”のヒントになります。
- 温める(湯船・首手首足首)で巡りを支える
- 軽い運動(歩く・伸ばす)を“毎日少し”
- 呼吸を深く(ストレスで巡りが滞りやすい)
吸収:食べたものを“使える形”にする(腸のコンディション)
腸が疲れていると、食べても“使える形”にしづらくなります。 ほどよい堂では、腸活を「プロ・プレ・バイオジェニックス+バリア」で立体的に捉えます。
- プロ:善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)
- プレ:エサ(発酵性食物繊維・オリゴ糖など)
- バイオジェニックス:有用成分(菌が作る働き)
- バリア:粘膜・ストレス・炎症をケアして守る
選ばれる理由|「続けられる整え方」まで一緒に設計します
体質は“知る”だけでは変わりにくく、続けられる形に落とし込んで初めて整っていきます。 ほどよい堂は、あなたの生活に合う「現実的な一手」を一緒に組み立てます。

薬剤師が対応|体質・生活背景まで丁寧に確認
中医薬膳師×薬膳素材専門士の資格を有する薬剤師が、「症状」だけでなく、食事・睡眠・ストレス・体調の波まで含めて整理します。 方向性が定まると、やることが“増える”のではなく、迷いが減って続けやすくなります。
- 体質(証)の見立て+生活の現実に合わせた提案
- 今の優先順位(何から整える?)を一緒に決める
購入は任意|相談だけでもOK(押し売りしません)
「まず話を聞いてほしい」「今は予算を抑えたい」も大歓迎です。 できることから始められるように、食事・生活・セルフケアの提案も含めてご案内します。
- 相談のみOK/購入は後日でもOK
- 予算に合わせて「やることの優先順位」を整理
セルフチェック+相談で迷いにくい|あなたに合う方向性が見える
まずはセルフチェックで「今の傾向」を見える化。 そこから相談を重ねることで、あなたに合う整え方の“順番”が決まりやすくなります。
- 自分のタイプ(傾向)が分かると、選択肢が絞れる
- 「何をやめる?」より「何を足すとラク?」で設計
オンラインでも店舗でも|自分のペースで続けられる
忙しい方はオンライン中心、安心したい方は店舗で対面。 あなたの生活に合わせて「続く形」を一緒に選べます。
- 無理なく続けられる頻度・方法でサポート
- 季節・ライフイベントに合わせて微調整しやすい
→ ほどよい堂は 相談だけでもOK。押し売りはせず、あなたに合う“続け方”の設計を最優先にします。
メディア掲載・紹介実績|信頼のきっかけに
はじめて相談するときは、誰でも少し不安があるもの。 ほどよい堂は、地域と専門性を軸に、取材・紹介の機会もいただいています。
Tarzan(ターザン)掲載|「漢方で不調を整える」特集で紹介
ほどよい堂の考え方(漢方×薬膳×腸活)や、日々の整え方の提案が全国誌「Tarzan」の『漢方特集/その不調は漢方で治せる』に紹介されました。 “買うため”ではなく、「続けられる整え方」を一緒に設計する相談スタイルを大切にしています。

動画で紹介|地域メディア・YouTubeでの取材・出演
地元・宮崎のテレビ局 UMK(テレビ宮崎) にて、 「漢方×薬膳×腸活」で体質から整える薬局 として紹介されました。 自然豊かな川南町の峠にある「ほどよい堂」の取り組みや、 一人ひとりの体質に寄り添う養生提案が特集されています。 その放送内容を、ぜひ動画でご覧ください。
料金の目安とご相談の流れ(無料相談の安心設計)

「相談したら買わされそう…」という不安をなくすために、ほどよい堂は 相談→整理→提案を無料で行い、必要な方のみ購入へ進める設計にしています。
「方向性だけ決める」「最小構成で始める」もOKです。ご予算に合わせて一緒に組み立てます。
目安:月1万円前後から(体質・状況で調整できます)
体質・症状の強さ・生活状況によって、必要な内容は変わります。
「この金額でないと効果がない」という考え方ではなく、
ご予算に合わせて優先順位を整理してご提案します。
※医療行為ではありません。体調に不安が強い場合や治療中の方は、医師・薬剤師へご相談ください。
ご相談 → 整理 → ご提案 → 必要な方のみ購入へ(アコーディオン)
2 問診票で整理(いまの状態を把握)
症状だけでなく、食事・睡眠・ストレス・季節の波なども含めて“今の傾向”を把握します。
- いつから/頻度/悪化条件
- 冷え・のぼせ・便通・睡眠・食欲など
- 服用中の薬・サプリ、持病、妊娠/授乳の有無
- 検査値(あれば)/食事傾向(ざっくりOK)
3 優先順位と整え方をご提案(続けられる形へ)
中医学の視点(気・血・水など)+現代栄養の視点で、方向性を整理。できることから無理なく続く形に落とし込みます。
4 必要な方のみ商品提案(購入は任意)
漢方・薬膳茶・健康食品などを、目的とご予算に合わせてご提案します。相談だけで終えていただいても問題ありません。
5 購入手続き → お届け(通常/確認が必要な商品)
提案内容が決まったら、最短で分かりやすい購入方法をご案内します。
- 通常商品:オンラインショップでカート決済 → 発送
- 確認が必要な商品:内容確認 → 総額確定 → お支払い案内 → 発送
返信目安:内容確認後、2営業日以内を目安にご案内します。
発送目安:通常商品は原則2営業日以内の発送を目安に対応します。
よくある質問(FAQ)|無料・匿名・返信・支払い・配送
Q 相談は本当に無料ですか?買わないといけませんか?
はい、相談だけでも無料でご利用いただけます。購入は任意です。まずは「今の状態を整理して方向性を決める」ことを大切にしています。
Q 匿名でも相談できますか?
基本的には可能です。ただし提案の精度を上げるために、年齢や体調背景など必要最低限の情報をお伺いする場合があります。
Q 返信はどれくらいで来ますか?
内容確認後、2営業日以内を目安にご案内します。混雑時は順番に対応いたします。お急ぎの場合は「急ぎ」と一言添えてください。
Q 支払い方法は何がありますか?
薬膳茶をはじめ、通常商品はECカートで決済。対面販売専門品など、確認が必要な商品は、総額確定後にクレジット(一括)または代引き(ヤマト運輸)のご案内となります。
Q 商品を購入した場合、発送はいつ頃ですか?
基本的に通常商品は2営業日以内を目安に発送します(状況により前後します)。確認が必要な商品は、内容確定とお支払い完了後に発送手配となります。
※FAQは必要に応じて増やせます(併用薬・妊娠/授乳・配送・決済など)。
アクセス|峠の展望台で、深呼吸できる相談時間を
景色にふっと肩の力が抜ける場所で、からだのことを落ち着いて整理する。 ほどよい堂は、日向灘の水平線を望む峠の展望台エリア(峠の里内)にあります。

宮崎県川南町|日向灘の水平線を一望できる場所
自然の空気の中で、今の不調の「背景」をゆっくり言語化していく。 “がんばりすぎない整え方”を一緒に組み立てるための相談時間です。
- 景色を眺めて呼吸が深くなりやすい環境
- 対面でも、オンラインでも、続けやすい形で
営業時間・所在地・お電話(迷わないための案内)
ほどよい堂
〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)
▶10:00〜18:00(冬季は17:30)▶定休日:月曜(火曜日は不定休)
イベントカレンダー
駐車場・来店の流れ(初めての方向け)
はじめてでも迷わないように、来店の流れをシンプルにまとめました。 対面が不安な方は、オンライン相談からでも大丈夫です。
- ① Googleマップでルート確認 → 余裕をもって出発
- ② 到着したら駐車(20台無料駐車場あり/敷地内)
- ③ まず景色を楽しんで → 体調の波・困りごとを整理
- ④ 相談(体質・生活背景)→ 続けられる提案へ
※お薬やサプリを使用中の方は、分かる範囲でメモ(または写真)をご用意いただくと相談がスムーズです。血液検査結果表を持参いただければ、分子栄養学的(オーソモレキュラー的)なアドバイスも行っています。
まずはここから|LINE無料相談 or 体質セルフチェック
“いまの状態”が整理できると、次にやることが見えやすくなります。
ほどよい堂は、相談だけでもOK(購入は任意)。あなたのペースで進められます。

迷ったらLINEで相談(購入は任意)
「何から始めればいいか分からない」場合は、LINEが最短です。
症状だけでなく、食事・睡眠・ストレス・季節の波まで含めて“今の傾向”を整理し、続けられる形で提案します。
※「漢方相談」と送るだけでOK。問診票をご案内します。
3分セルフチェックで“今の傾向”を把握する
まずは“自分のタイプ”をざっくり知りたい方はセルフチェックがおすすめ。
結果があると、相談の内容が具体的になり、提案の精度も上がりやすくなります。
※「3日・3週間・3ヶ月」の目安で、できることから1つずつ。
いきなり完璧を目指さなくて大丈夫。まずは「いまの傾向」をつかみ、 “できるところから”積み上げる設計が、続くコツです。


