ニキビ・口臭・ベタつき…湿熱(こもり熱)タイプの整え方|“熱と湿”を抜いて、腸からスッキリ(無料セルフチェック付き)

  • 「最近、ニキビが治りにくい」
  • 「汗や皮脂がベタつく」
  • 「口のねばつき、口臭が気になる」
  • 「胃が重い/胸やけしやすい」
  • 「便やおならのにおいが強い気がする」

こうした“ベタつき+熱っぽさ”のサインは、単なる体質やスキンケアの問題だけではないことがあります。

中医学では、体の中に 湿(余分な水分)熱(こもった熱) が合わさって停滞する状態を 湿熱(しつねつ=こもり熱タイプ) と捉えます。

この記事では、湿熱が起こりやすい背景を 中医学(脾・胃・肝胆・気血水)×現代の腸活(腸内環境・バリア・炎症・食習慣) の両面から整理し、今日からできる整え方をまとめました。

無料の体質診断セルフチェック(3分) への導線もあります。

目次

湿熱とは?中医学でいう「湿(たまり)+熱(こもり)のミックス渋滞」

湿熱は一言でいうと、余分な水分(湿)が体内にたまり、そこに熱がこもっている状態

イメージとしては「ジメジメした熱」が中にこもり、肌・口・胃腸に出やすいタイプです。

湿熱タイプに多いサイン

  • ニキビ、吹き出物、肌の赤み・かゆみ
  • 顔や頭皮のベタつき、汗がにおう
  • 口のねばつき、口臭、喉がイガイガ
  • 胃もたれ、胸やけ、食後の重さ
  • 便がべたつく/においが強い/下痢と便秘を行き来
  • 体が重だるい、眠くなる
  • 舌苔(ぜったい:舌の苔)が厚い、黄色っぽい(※目安)

当てはまるほど湿熱の可能性がありますが、湿熱は「痰湿」「気滞」「陰虚」などと混ざることもあるため、最後のセルフチェックで整理するのがおすすめです。


弁証(このケースは何タイプ?):脾胃湿熱(ひいしつねつ)+肝胆(かんたん)の熱が絡みやすい

湿熱は、食べ物から生まれやすいタイプです。

中医学で消化吸収の中心は 脾(ひ)、胃腸の働きが乱れると「湿」が生まれやすくなります。

さらに、ストレスや脂っこい食事が続くと、肝胆(かんたん)に熱がこもる方向へ傾くこともあります。

整え方の基本は、「余分を減らす → 出す → 脾(消化吸収)を整える」

ただし“出す”ばかりに寄ると胃腸が疲れることもあるので、脾を守りながら進めるのがポイントです。


背景:現代で言うなら「食習慣+腸内環境+バリア低下」が絡みやすい

甘い物や食べ過ぎを考えて悩む湿熱体質の女性イラスト|セルフチェック

湿熱タイプは、現代の生活習慣と相性がよくありません。

  • 甘い飲み物、アルコール、揚げ物、濃い味が続く
  • 夜遅い食事、早食い
  • ストレスで交感神経優位(胃腸が固まる)
  • 腸内環境の乱れでガスやにおいが増える
  • 腸のバリアが弱り、肌荒れや炎症が出やすい(リーキーガット視点)

だから湿熱の整え方は、「腸を整える=土(脾)を整える」 が土台になりやすいです。


体質改善の時間軸:3日/3週間/3ヶ月(湿熱編)

ほどよい堂では、変化を「体感→習慣→土台」で見ます。

3日:まず“こもり熱の燃料”を減らす(引き算の3日)

湿熱は、最初の3日で体感が出やすいタイプです。
まずは“燃料”を減らします。

  • 甘い飲み物・アルコールの頻度を下げる(完全NGではなく回数を決める)
  • 揚げ物・スナック・濃い味を控えめに
  • 夜食をやめて、胃腸を休ませる
  • 具だくさん味噌汁/野菜スープを毎日1杯

いきなりサプリや断食より、「毎日1杯の汁物」と「夜の食習慣」が効きやすいです。

3週間:腸活の定番化で“におい・肌”が変わりやすい

3週間は、腸の環境を整えて「戻りにくい習慣」を作る期間。

  • 発酵性食物繊維(海藻・きのこ・豆)を増やす
  • 発酵食品(味噌・納豆)を毎日少しずつ
  • よく噛む(1口30回を目安)
  • 水分は“こまめに”(冷やしすぎない)

腸活は

  • プロバイオティクス(善玉菌)
  • プレバイオティクス(エサ)
  • バイオジェニックス(有用成分)

の三位一体で考えると続きます。

3ヶ月:脾(消化吸収)の土台が整い、湿熱が溜まりにくい体へ

3ヶ月は、脾を立て直しながら “溜めない生活” を安定させる時期。

  • 食事時間を整える(夜遅い食事を減らす)
  • たんぱく源を毎食どれか1つ(代謝の土台)
  • 軽い運動(散歩でOK)で巡りを支える
  • 休養設計(睡眠・リラックス)で熱を鎮める

湿熱は「睡眠不足」で悪化しやすいので、夜の回復が要です。


湿熱タイプの食養生:“引き算”+“整える定番”で十分進む

ほどよい堂の養生訓として健康法「出して入れる」を説明する漢方薬局のメソッド画像
漢方薬局ほどよい堂が提案する養生訓
「出して入れる」の健康メソッド

湿熱は、厳しい制限をすると反動が出やすいタイプ。

「禁止」より“置き換え”が続きます。

まず減らすと変化が出やすいもの(頻度で調整)

  • 甘い飲み物(ジュース、加糖カフェ、スポドリ)
  • アルコール(特に毎日)
  • 揚げ物・スナック・こってり
  • 夜遅い食事、早食い

代わりに増やす“定番”

  • 具だくさん味噌汁(発酵+温かい汁=脾を守る)
  • 野菜スープ(食物繊維+胃腸が喜ぶ)
  • 海藻・きのこ・豆(プレバイオティクス)
  • 納豆、味噌(プロバイオティクス)

噛む=湿熱改善の地味な近道

早食いは脾を弱らせ、湿を生みやすくなります。

まずは“最初の一口だけ”30回噛む、から始めるのが現実的です。


湿熱タイプの休養設計:熱を“鎮める夜”を作る

湿熱は、日中のストレスや夜更かしでこもりやすいタイプ。

休養を「設計」すると変化が早くなります。

湿熱タイプにおすすめの休養パターン

  • 寝る前のスマホ・SNSを短く(情報の熱を下げる)
  • ぬるめの入浴でリラックス
  • 夜の食事を早めに(胃腸を休ませる)
  • 軽い散歩で巡りを出す(汗をかきすぎない程度)

「湿熱だけじゃない」かもしれない:似ているタイプの見分け

湿熱は他タイプと混ざりやすいので、見分けが大切です。

湿熱(こもり熱)

  • ベタつき、におい、ニキビ
  • 口のねばつき、胸やけ

→ “湿と熱を減らす”が鍵

痰湿(たんしつ=たまり)

  • 体が重だるい、むくみ
  • 眠い、胃が重い

→ “湿(たまり)中心”。熱が強くない

陰虚(いんきょ=潤い不足)

  • ほてり、寝汗、乾燥

→ “潤い不足”。ベタつきより乾きが目立つ

混ざりを整理すると、ケアがぶれません。
セルフチェックで確認するのが最短です。


よくある質問(FAQ)

QA

Q1. ニキビや口臭は、まず何から?

まずは「甘い飲み物」「夜遅い食事」「早食い」の頻度を下げて、汁物を定番化。これだけで体感が変わりやすいです。

Q2. 水をたくさん飲めばデトックスできますか?

冷たい水の飲みすぎは胃腸(脾)を弱らせることも。常温~温かい飲み物を“こまめに”がおすすめです。

Q3. どれくらいで変化を感じますか?

目安は 3日で体感/3週間で習慣/3ヶ月で土台。ただし個人差があります。


まとめ:湿熱は“燃料カット+腸活定番”でスッキリしやすい

湿熱(こもり熱タイプ)は、

  • 食習慣(甘い・油・夜遅い)
  • 胃腸(脾)の弱り
  • 腸内環境の乱れ
  • 睡眠不足

が重なって起こりやすい体質です。

だから整え方は、順番が大切。

  1. まず燃料を減らす(甘い飲み物・夜遅い食事)
  2. 汁物+発酵+食物繊維を定番化(腸活)
  3. 睡眠で“こもり熱”を鎮める

この順番で積むと、肌・口・胃腸の体感が変わりやすくなります。


▶無料:体質診断セルフチェック(3分)

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体の声を“見える化”。
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  • 「私の肌荒れ、湿熱で合ってる?」
  • 「痰湿や陰虚も混ざってない?」

まず3分で整理して、あなたに合う整え方を最短で見つけましょう。

監修・ご相談について

ほどよい堂では、薬剤師が中医学(気血水・八綱弁証)と腸活の視点で、無理のない養生提案を行っています。セルフチェック結果をもとに、LINEからのご相談も可能です。

※本記事は健康情報としての一般的な内容です。治療中の方、妊娠中の方、服薬中の方は、必ず主治医・薬剤師にご相談ください。

宮崎県川南町の自然に囲まれた漢方薬局「ほどよい堂」
無料相談・オンライン相談受付中
病院で「異常なし」と言われたけれど…

こんなお悩み、ありませんか?

数値に出ない不調は、「気分の問題」ではなく、体のバランスが崩れ始めたサインのことがあります。 まずは“いまの状態”を言葉にして、整える方向性をつくるところから始めましょう。

不調のゆらぎや迷いを表すイラスト

ポイント: 「原因不明=対策不能」ではありません。
体質(傾向)×生活(食べ方・睡眠・ストレス)を合わせて見ると、 “いまの不調”に合う整え方が見つかりやすくなります。

検査は正常。でも「つらさ」は残る

採血や画像で異常がなくても、冷え・だるさ・眠り・お腹の不調などは残りやすいもの。 “体質の傾向”と生活リズムを一緒に見直すと、整える方向性が見えやすくなります。

不調が“移動”する/波がある(季節・ストレス・睡眠で揺れる)

同じ症状がずっと続くのではなく、疲れやすさ・胃腸・肌・気分などが“入れ替わる”タイプは珍しくありません。 変化のきっかけ(睡眠・食事・ストレス)を押さえると対策が立てやすくなります。

季節・気温・湿度 ストレス 睡眠不足 食べ方の乱れ

薬だけに頼らず、生活も含めて整えたい

“何を足すか”だけでなく、“どう続けるか”が体質づくりのカギ。 食事・腸活・巡り・休養まで含めて、無理なく続く形に落とし込みたい方に向いています。

相談だけでもOK(購入は任意)。
「自分の場合は何から整える?」を、まずは一緒に整理します。

ほどよい堂が大切にしていること

からだは「動的平衡」— 3日・3週間・3ヶ月の整え方

からだは“壊れて終わり”ではなく、日々入れ替わりながらバランスを取り直すシステムと考えます。 だからこそ、「いま」できる一手を、時間軸に合わせて積み上げることを大切にしています。

体調のゆらぎと整え方をイメージするイラスト

3日 体感の変化が出やすい(食欲・便・睡眠)

まずは“土台の入口”である胃腸とリズムを整えると、体感の変化が現れやすくなります。

  • 食事は「温かいもの」から(スープ・味噌汁・おかゆなど)
  • 水分は「こまめに」— 冷たい飲み物は控えめに
  • 就寝前のスマホ時間を少し短くして睡眠の質を守る

3週間 習慣が形になりやすい(食事・運動・リズム)

“やることを増やす”より、続けやすい型に落とし込むのがコツです。

  • 朝食 or 昼食に「定番」を作る(例:具だくさん味噌汁+主菜)
  • 歩く・伸ばすなど“軽い運動”を日課に(5〜10分でOK)
  • 外食・甘い飲み物は「頻度を決める」→現実的に続く

3ヶ月 体質の“土台”が育ちやすい(巡り・潤い・底力)

巡り(血の流れ)や潤い(うるおい)など、コンディションの“安定感”が育ちやすい期間です。

  • 腸(消化)を立て直し「吸収できる体」へ
  • 巡りを支えるタンパク・ミネラル・食物繊維を“不足なく”
  • 季節・ストレスに合わせて「微調整」できるようにする
補足:体質づくりは一直線ではなく、季節や忙しさで揺れます。 揺れたら戻せる“基準(食事・睡眠・腸)”を持つと安定しやすくなります。

「いまの状態」から、最短で整え方を組み立てます。
相談だけでもOK(購入は任意)。まずはあなたの“3日・3週間・3ヶ月”を一緒に設計しましょう。

ほどよい堂の方法

ほどよい堂の“トリプルメソッド”|漢方×薬膳×腸活で「土台」から整える

その場しのぎではなく、「整う方向」を一緒に作るために。 ほどよい堂では、漢方(体質・証)/薬膳(食べ方)/腸活(吸収)を組み合わせて、 無理なく続く形で“土台”から整えることを大切にしています。

体調のゆらぎと整え方をイメージするイラスト

漢方(体質・証に合わせた提案)|いまの状態を整理して方向性を決める

いま出ている症状だけでなく、冷え・熱・疲れ・むくみ・睡眠・お通じなどから 「どんなバランスが崩れているか」を整理し、整える方向性を決めていきます。

  • 「証(しょう)」=からだの状態のパターンを言語化
  • 生活の現実に合わせた提案(続けられる設計)
  • 相談だけでもOK(購入は任意)
イメージ:「何をするべきか」を増やすより、迷いを減らして“やることを絞る”ための漢方相談です。

薬膳(身土不二×一物全体)|食べ方から、脾(消化)を立て直す

食べる内容だけでなく、食べ方・温度・時間まで含めて整えるのが薬膳。 「脾(ひ)=消化吸収の中心」を助けると、全身の気血水(巡り)が整いやすくなります。

  • 身土不二:その土地・季節の食材で“無理なく養う”
  • 一物全体:皮・葉・芯まで“まるごと”で栄養密度UP
  • 目安:1口30回(よく噛む=消化のスイッチ)
続けやすい定番:味噌汁/野菜スープ/発酵性食物繊維(海藻・きのこ・豆)を日常の“軸”に。

腸活(プロ・プレ・バイオジェニックス+バリア)|吸収できる腸へ

どれだけ良いものを食べても、吸収できなければ“材料”が届きません。 腸内環境は プロ(善玉菌)×プレ(エサ)×バイオジェニックス(有用成分) を三位一体で考え、 さらに腸のバリア(荒れやすさ)にも目を向けます。

  • プロ:乳酸菌・ビフィズス菌など(摂る)
  • プレ:食物繊維・オリゴ糖など(育てる)
  • バイオジェニックス:菌が作る有用成分(整える)
  • バリア:腸の粘膜・炎症・ストレス(守る)
目的:「食べる」だけでなく、“使える形”にして巡らせる=土台づくりを後押しします。

「漢方×薬膳×腸活」どこから始めるのが最短?
いまの状態を整理し、あなたに合う“順番”で提案します。相談だけでもOK(購入は任意)。

ほどよい堂の養生の軸

養生の軸は3本柱|栄養・循環・吸収(腸活)

「何を足すか」より先に、土台(材料×巡り×吸収)を整える。 ほどよい堂では、体質(証)の視点に加えて、現代の栄養学・腸活を組み合わせ、 続けやすい形で“整う方向”を作ります。

養生の3本柱をイメージするイラスト

栄養:細胞は食べたものでしか作られない(タンパク・ミネラル・食物繊維)

体は“材料”がなければ作れません。カロリーは足りていても、タンパク・ミネラル・食物繊維が不足すると コンディションが崩れやすくなります。

  • 主菜(タンパク)+汁物(具だくさん)を軸に
  • 海藻・きのこ・豆で食物繊維を底上げ
  • 「一物全体」で栄養密度を上げる
小さな一歩:まずは1日1杯「味噌汁 or 野菜スープ」を定番に。

循環:巡るほど、栄養と酸素が届きやすい

せっかく摂った栄養も、巡りが弱いと届けにくくなります。 冷え・肩こり・むくみ・寝起きの重さなどは“巡り”のヒントになります。

  • 温める(湯船・首手首足首)で巡りを支える
  • 軽い運動(歩く・伸ばす)を“毎日少し”
  • 呼吸を深く(ストレスで巡りが滞りやすい)
小さな一歩:「3分だけ歩く/伸ばす」を毎日固定の時間に。

吸収:食べたものを“使える形”にする(腸のコンディション)

腸が疲れていると、食べても“使える形”にしづらくなります。 ほどよい堂では、腸活を「プロ・プレ・バイオジェニックス+バリア」で立体的に捉えます。

  • プロ:善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)
  • プレ:エサ(発酵性食物繊維・オリゴ糖など)
  • バイオジェニックス:有用成分(菌が作る働き)
  • バリア:粘膜・ストレス・炎症をケアして守る
小さな一歩:噛む回数を増やす(目安:1口30回)=消化のスイッチ。

あなたは今、どの柱から整えると最短?
体質(証)と生活状況をふまえて、優先順位と“続け方”を一緒に整理します。相談だけでもOK(購入は任意)。

ほどよい堂が選ばれる理由

選ばれる理由|「続けられる整え方」まで一緒に設計します

体質は“知る”だけでは変わりにくく、続けられる形に落とし込んで初めて整っていきます。 ほどよい堂は、あなたの生活に合う「現実的な一手」を一緒に組み立てます。

相談の安心感をイメージする写真

薬剤師が対応|体質・生活背景まで丁寧に確認

中医薬膳師×薬膳素材専門士の資格を有する薬剤師が、「症状」だけでなく、食事・睡眠・ストレス・体調の波まで含めて整理します。 方向性が定まると、やることが“増える”のではなく、迷いが減って続けやすくなります。

  • 体質(証)の見立て+生活の現実に合わせた提案
  • 今の優先順位(何から整える?)を一緒に決める

購入は任意|相談だけでもOK(押し売りしません)

「まず話を聞いてほしい」「今は予算を抑えたい」も大歓迎です。 できることから始められるように、食事・生活・セルフケアの提案も含めてご案内します。

  • 相談のみOK/購入は後日でもOK
  • 予算に合わせて「やることの優先順位」を整理

セルフチェック+相談で迷いにくい|あなたに合う方向性が見える

まずはセルフチェックで「今の傾向」を見える化。 そこから相談を重ねることで、あなたに合う整え方の“順番”が決まりやすくなります。

  • 自分のタイプ(傾向)が分かると、選択肢が絞れる
  • 「何をやめる?」より「何を足すとラク?」で設計

オンラインでも店舗でも|自分のペースで続けられる

忙しい方はオンライン中心、安心したい方は店舗で対面。 あなたの生活に合わせて「続く形」を一緒に選べます。

  • 無理なく続けられる頻度・方法でサポート
  • 季節・ライフイベントに合わせて微調整しやすい
よくある不安:「相談したら買わされそう…」
→ ほどよい堂は 相談だけでもOK。押し売りはせず、あなたに合う“続け方”の設計を最優先にします。

迷ったら、まずは“いまの状態”の整理から。
セルフチェック→相談の流れだと、方向性が見えやすくなります(購入は任意)。

信頼のきっかけに

メディア掲載・紹介実績|信頼のきっかけに

はじめて相談するときは、誰でも少し不安があるもの。 ほどよい堂は、地域と専門性を軸に、取材・紹介の機会もいただいています。

Tarzan(ターザン)掲載|「漢方で不調を整える」特集で紹介

ほどよい堂の考え方(漢方×薬膳×腸活)や、日々の整え方の提案が全国誌「Tarzan」の『漢方特集/その不調は漢方で治せる』に紹介されました。 “買うため”ではなく、「続けられる整え方」を一緒に設計する相談スタイルを大切にしています。

Tarzan(ターザン)掲載の表紙画像

動画で紹介|地域メディア・YouTubeでの取材・出演

地元・宮崎のテレビ局 UMK(テレビ宮崎) にて、 「漢方×薬膳×腸活」で体質から整える薬局 として紹介されました。 自然豊かな川南町の峠にある「ほどよい堂」の取り組みや、 一人ひとりの体質に寄り添う養生提案が特集されています。 その放送内容を、ぜひ動画でご覧ください。

掲載を見て「相談してみようかな」と思った方へ。
まずはセルフチェックで“今の傾向”を整理してから相談すると、迷いにくくなります(購入は任意)。

無料相談の安心設計

料金の目安とご相談の流れ(無料相談の安心設計)

ほどよい堂|料金の目安と無料相談の流れのイメージ

「相談したら買わされそう…」という不安をなくすために、ほどよい堂は 相談→整理→提案を無料で行い、必要な方のみ購入へ進める設計にしています。

相談=購入ではありません。
「方向性だけ決める」「最小構成で始める」もOKです。ご予算に合わせて一緒に組み立てます。

目安:月1万円前後から(体質・状況で調整できます)

約 10,000円前後 ※目安

体質・症状の強さ・生活状況によって、必要な内容は変わります。
「この金額でないと効果がない」という考え方ではなく、 ご予算に合わせて優先順位を整理してご提案します。

※医療行為ではありません。体調に不安が強い場合や治療中の方は、医師・薬剤師へご相談ください。

ご相談 → 整理 → ご提案 → 必要な方のみ購入へ(アコーディオン)

1 相談スタート(LINE / 電話)

LINEは「漢方相談」と送るだけでOK。体調・生活・食事・検査値など、必要な範囲で確認します。

2 問診票で整理(いまの状態を把握)

症状だけでなく、食事・睡眠・ストレス・季節の波なども含めて“今の傾向”を把握します。

  • いつから/頻度/悪化条件
  • 冷え・のぼせ・便通・睡眠・食欲など
  • 服用中の薬・サプリ、持病、妊娠/授乳の有無
  • 検査値(あれば)/食事傾向(ざっくりOK)
3 優先順位と整え方をご提案(続けられる形へ)

中医学の視点(気・血・水など)+現代栄養の視点で、方向性を整理。できることから無理なく続く形に落とし込みます。

4 必要な方のみ商品提案(購入は任意)

漢方・薬膳茶・健康食品などを、目的とご予算に合わせてご提案します。相談だけで終えていただいても問題ありません。

5 購入手続き → お届け(通常/確認が必要な商品)

提案内容が決まったら、最短で分かりやすい購入方法をご案内します。

  • 通常商品:オンラインショップでカート決済 → 発送
  • 確認が必要な商品:内容確認 → 総額確定 → お支払い案内 → 発送

返信目安:内容確認後、2営業日以内を目安にご案内します。
発送目安:通常商品は原則2営業日以内の発送を目安に対応します。

よくある質問(FAQ)|無料・匿名・返信・支払い・配送

Q 相談は本当に無料ですか?買わないといけませんか?

はい、相談だけでも無料でご利用いただけます。購入は任意です。まずは「今の状態を整理して方向性を決める」ことを大切にしています。

Q 匿名でも相談できますか?

基本的には可能です。ただし提案の精度を上げるために、年齢や体調背景など必要最低限の情報をお伺いする場合があります。

Q 返信はどれくらいで来ますか?

内容確認後、2営業日以内を目安にご案内します。混雑時は順番に対応いたします。お急ぎの場合は「急ぎ」と一言添えてください。

Q 支払い方法は何がありますか?

薬膳茶をはじめ、通常商品はECカートで決済。対面販売専門品など、確認が必要な商品は、総額確定後にクレジット(一括)または代引き(ヤマト運輸)のご案内となります。

Q 商品を購入した場合、発送はいつ頃ですか?

基本的に通常商品は2営業日以内を目安に発送します(状況により前後します)。確認が必要な商品は、内容確定とお支払い完了後に発送手配となります。

※FAQは必要に応じて増やせます(併用薬・妊娠/授乳・配送・決済など)。

深呼吸できる相談時間

アクセス|峠の展望台で、深呼吸できる相談時間を

景色にふっと肩の力が抜ける場所で、からだのことを落ち着いて整理する。 ほどよい堂は、日向灘の水平線を望む峠の展望台エリア(峠の里内)にあります。

ほどよい堂の養生の世界観を伝えるイメージ

宮崎県川南町|日向灘の水平線を一望できる場所

自然の空気の中で、今の不調の「背景」をゆっくり言語化していく。 “がんばりすぎない整え方”を一緒に組み立てるための相談時間です。

  • 景色を眺めて呼吸が深くなりやすい環境
  • 対面でも、オンラインでも、続けやすい形で

営業時間・所在地・お電話(迷わないための案内)

店舗名

ほどよい堂

所在地

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)

営業時間

▶10:00〜18:00(冬季は17:30)▶定休日:月曜(火曜日は不定休)

お電話

0983-32-7933

イベントカレンダー

駐車場・来店の流れ(初めての方向け)

はじめてでも迷わないように、来店の流れをシンプルにまとめました。 対面が不安な方は、オンライン相談からでも大丈夫です。

  • Googleマップでルート確認 → 余裕をもって出発
  • 到着したら駐車(20台無料駐車場あり/敷地内)
  • まず景色を楽しんで → 体調の波・困りごとを整理
  • 相談(体質・生活背景)→ 続けられる提案へ

※お薬やサプリを使用中の方は、分かる範囲でメモ(または写真)をご用意いただくと相談がスムーズです。血液検査結果表を持参いただければ、分子栄養学的(オーソモレキュラー的)なアドバイスも行っています。

「行く前に、まずは相談してみたい」もOK。
LINEで状況を整理してから来店すると、より迷いにくくなります(購入は任意)。

はじめの一歩

まずはここから|LINE無料相談 or 体質セルフチェック

“いまの状態”が整理できると、次にやることが見えやすくなります。
ほどよい堂は、相談だけでもOK(購入は任意)。あなたのペースで進められます。

ほどよい堂の養生の考え方を伝えるイメージ

迷ったらLINEで相談(購入は任意)

「何から始めればいいか分からない」場合は、LINEが最短です。
症状だけでなく、食事・睡眠・ストレス・季節の波まで含めて“今の傾向”を整理し、続けられる形で提案します。

※「漢方相談」と送るだけでOK。問診票をご案内します。

3分セルフチェックで“今の傾向”を把握する

まずは“自分のタイプ”をざっくり知りたい方はセルフチェックがおすすめ。
結果があると、相談の内容が具体的になり、提案の精度も上がりやすくなります。

※「3日・3週間・3ヶ月」の目安で、できることから1つずつ。

あなたのペースで、1つずつ整えましょう。
いきなり完璧を目指さなくて大丈夫。まずは「いまの傾向」をつかみ、 “できるところから”積み上げる設計が、続くコツです。

来店・オンライン、どちらでもOK

まずはLINEで整理 → 必要なら来店で深掘り、でも大丈夫。
“相談のハードルを下げる”ことから設計しています。

追伸(任意)

安心してご相談いただくためのご案内

ほどよい堂は「買うための相談」ではなく、まず今の状態を整理して、続けられる整え方を組み立てるための相談を大切にしています。

免責事項(医療行為ではなく、生活提案として)

当サイト・LINE相談での内容は、医療行為(診断・治療)ではなく、 体質(傾向)や生活背景を踏まえた養生・生活提案としてご案内します。

  • 症状が強い/急に悪化した/出血や激痛などがある場合は、医療機関の受診を優先してください。
  • 通院中・妊娠中・授乳中・お薬を服用中の方は、医師・薬剤師へ必ずご相談ください。
  • 体調変化には個人差があります。無理のない範囲で、できることから整える形をご提案します。

個人情報の取り扱いについて(相談フォーム・LINE運用)

ご相談に必要な範囲で、年齢・体調・生活背景などをお伺いする場合があります。
いただいた情報は、相談対応・提案作成・配送(必要な場合)の目的で取り扱います。

  • 相談に不要な情報の提出は強制しません(可能な範囲でOK)。
  • LINE運用・フォーム送信の取り扱いは、プライバシーポリシーに基づき適切に管理します。
  • 第三者提供は、法令に基づく場合などを除き行いません。

迷ったら、まずは無料相談でOK。購入は任意です。

※(LINE/プライバシーポリシー/免責事項)。