
薬膳茶を自分でつくってみる|ブレンド体験できる薬膳素材(生薬)通販
「どれを選べばいいか迷う」なら、まずは少量サイズで“味見しながら組み立てる”のが近道。
ほどよい堂の薬膳素材(生薬)だけを使って、あなたの体質・気分に合う一杯を作ってみませんか?
※在庫・価格は変動します。最終確認は各商品ページでお願いします。
※本ページは医療行為の代替ではありません。体調不良が続く場合は医療機関へ。




体験型の魅力|「選べる」から、続けやすい

① 体質×気分で“今の自分”に寄り添う
中医学では、気・血・津液(うるおい)のバランスを見て、素材の組み合わせを考えます。まずは「香り」「味」「飲み心地」からでもOK。
② 少量から試せて、ムダが出にくい
最初から“大袋”は不要。少量→好み確定→定番化の順で、無理なく“お茶習慣”を作れます。
③ 「胃腸(脾=土)」をいたわる一杯に
飲むだけでなく、香り・温かさ・リズムが“整えるスイッチ”に。土が整えば、巡りが生まれやすい—そんな考え方で組み立てます。
④ 迷ったら、相談できる
セルフチェックで方向性を決めて、必要ならLINEで相談。「買って終わり」ではなく、続け方まで一緒に設計します。
迷ったらこれ|初心者向け「3つのスターターセット」
🌹セットA:香りで“巡り”を整える(気滞=ストレスで巡りが滞るタイプ) ▾
香り×柑橘で、気分もお腹も“ほどよく”ゆるめたい時の定番。
※柑橘系は香りが立ちやすいので、少量から調整するのがおすすめです。
🌿セットB:スッキリ・クリア(湿熱=ベタつき熱/頭が重いタイプ) ▾
香ばしさ+清涼感で、気持ちを切り替えたい時のブレンド。
- 香ばしベース:決明子(けつめいし)/焙じハブ茶
- 爽やか:ペパーミント(薄荷)
- やさしく整える:菊花/胎菊
- 飲みやすさの調整:陳皮
🌙セットC:夜のリラックス(血虚=材料不足/心が休まりにくいタイプ) ▾
“がんばり続き”の夜に。甘み素材+やさしい植物で、ほっと落ち着く一杯。
- やさしい甘み:なつめ(輝紫なつめ)/ 龍眼肉(りゅうがんにく)
- 土台:枸杞の実(有機クコの実)
- 夜の相棒:夜交藤(やこうとう)
- 疲れが残りやすい時:杜仲葉(とちゅうよう)
※甘み素材は“噛んで食べる”形にもできるため、満足感づくりにも使えます。
ブレンドの作り方|失敗しにくい「3:1:少量」の黄金比
最初はシンプルに。飲み心地を決める「ベース」を作ってから、香り・個性を足していくとブレにくいです。
①STEP1:ベースを決める(飲み心地の土台) ▾
- 夜も飲みたい:ルイボス
- 香ばしくしたい:決明子(焙じハブ茶)/ 焙じハトムギ
- ほっと甘み:なつめ/ 龍眼肉
②STEP2:サポート素材を足す(方向性を決める) ▾
体質別:素材の選び方(中医学の見立て)
人気のブレンド素材|まず揃えたい“鉄板”12選
「ベース+香り+まとめ役」から揃えると、応用が効きます。
購入の流れ|まずは「3つ」選べば、ブレンドは始められます
- ベース1つ(ルイボス/決明子/焙じハトムギ など)
- サポート1つ(陳皮/枸杞/玫瑰花 など)
- 香り1つ(菊花/ジャスミン花/ペパーミント など)
※「自分でブレンドするのは不安」「体質に合わせてきっちり組みたい」方は、オーダーメイド薬膳茶+LINE相談が近道です。
FAQ|よくある質問
❓どれを買えばいいか分かりません▾
まずはベース1+香り1+まとめ役1の3点でOKです。迷う場合は「スターターセット」から選ぶか、体質セルフチェック→LINE無料漢方相談の順で進めると失敗しにくいです。
☕分量はどれくらいが目安?▾
最初はベース3:サポート1:香り少量(香りは0.1〜0.3程度の“ちょい足し”)を目安に。香りが強い素材は少量から調整するのがおすすめです。
🤰妊娠中・授乳中でも飲めますか?▾
体調や素材によって合う・合わないが出ることがあります。妊娠中・授乳中、持病、服薬中の方は、購入前にLINE無料漢方相談で確認するのが安心です。
🧒子どもやペットにも使えますか?▾
年齢・体格・既往歴で判断が変わります。特にペットは種差があるため、自己判断での使用は避け、個別にご相談ください。
📦保存方法は?▾
基本は高温多湿・直射日光を避けて密閉。香り素材は風味が抜けやすいので、開封後は早めに使い切るのがおすすめです。
🧾漢方薬を飲んでいても大丈夫?▾
併用可否は処方内容や体質で変わります。心配な場合はLINE無料漢方相談へ(服薬内容が分かるとスムーズです)。
【ご注意】本ページは一般的な情報提供を目的としています。医薬品の効能効果をうたうものではありません。体調に違和感がある場合は医療機関へ。
監修者・免責事項
本記事の信頼性を高めるため、監修者情報と免責事項をまとめています。 体質の整理(中医学)と、現代の栄養学・生活習慣の視点を両輪で扱い、誠実な表現を心がけています。
Supervisor / Reviewer
監修者情報

監修:河邊 甲介(薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト)
漢方薬局「ほどよい堂」代表
宮崎県川南町にて、漢方 × 薬膳 × 腸活のトリプルアプローチによる健康相談を行っています。 体質の言語化と、日常で“続く整え方”をセットでご提案しています。
- 栄養:細胞は“食べたものでしか作られない”
- 循環:巡りが整うと、酸素・栄養が届きやすくなる
- 吸収(腸活):食べるだけでなく“吸収できる腸”を育てる
ほどよい堂の情報を見る クリックで開閉
迷ったままにしない。まずは「無料漢方相談」で、体質を整理しませんか?
薬剤師/中医薬膳師が、あなたの状態を“体質の言葉”で分かりやすく整理。 目的やライフスタイルに合わせて、薬膳素材・漢方茶(ブレンド)を丁寧に組み立て、整える一歩をお届けします。
人気健康誌 Tarzan(ターザン) にも紹介(2025年2月発売)|特集「漢方で不調を整える」
「自分の場合はどう整える?」が気になる方へ。
ほどよい堂では、体質(気・血・津液/陰陽・寒熱など)の整理と、食事・生活の整え方をセットでご提案しています。
免責事項 クリックで開閉
本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断・治療・処方の代替ではありません。 症状が強い/長引く/不安が大きい場合は、医療機関・専門家へご相談ください。
- 体質・状態・既往歴により、最適な対処は異なります。
- 妊娠中・授乳中・服薬中・通院中の方は、自己判断での実施を避け、必ず確認してください。
- 記事内容は、予告なく更新・変更する場合があります。









