ほてり・寝汗・乾燥…陰虚(潤い不足)タイプの整え方|潤いを足して“こもり熱”を鎮める(無料セルフチェック付き)
- 「夜、寝汗をかく」
- 「手足は冷えるのに、顔はほてる」
- 「口や喉が乾きやすい」
- 「肌がカサつき、目も乾く気がする」
- 「眠りが浅く、途中で目が覚める」
こうした“乾き+ほてり”のサインは、単なる更年期やストレスだけで説明できないことがあります。
中医学では、体を潤す水分(津液)が足りず、熱がこもりやすい状態を 陰虚(いんきょ=潤い不足タイプ) と捉えます。
この記事では、陰虚が起こりやすい背景を 中医学(陰陽・津液・腎・脾)×現代の腸活(バリア・水分代謝・栄養吸収) の両面から整理し、今日からできる整え方をまとめました。
無料の体質診断セルフチェック(3分) への導線も用意しています。
目次
- 1 陰虚とは?中医学でいう「体の潤いが足りない体質」
- 2 弁証(このケースは何タイプ?):陰虚(潤い不足)+虚熱(きょねつ=不足からの熱)
- 3 背景:現代で言うなら「乾燥+交感神経優位+腸の吸収低下」が絡みやすい
- 4 体質改善の時間軸:3日/3週間/3ヶ月(陰虚編)
- 5 陰虚タイプの食養生:“潤す”+“脾を守る”が基本
- 6 陰虚タイプの腸活:潤いを保つには「受け取る腸」が要
- 7 休養設計:陰虚は“夜の回復”がいちばんの薬
- 8 「陰虚だけじゃない」かもしれない:ほてりの見分けヒント
- 9 よくある質問(FAQ)
- 10 まとめ:陰虚は“冷ます”より「潤して回復する」が近道
- 11 ▶無料:体質診断セルフチェック(3分)
- 12 こんなお悩み、ありませんか?
- 13 からだは「動的平衡」— 3日・3週間・3ヶ月の整え方
- 14 ほどよい堂の“トリプルメソッド”|漢方×薬膳×腸活で「土台」から整える
- 15 養生の軸は3本柱|栄養・循環・吸収(腸活)
- 16 選ばれる理由|「続けられる整え方」まで一緒に設計します
- 17 メディア掲載・紹介実績|信頼のきっかけに
- 18 料金の目安とご相談の流れ(無料相談の安心設計)
- 19 アクセス|峠の展望台で、深呼吸できる相談時間を
- 20 イベントカレンダー
- 21 まずはここから|LINE無料相談 or 体質セルフチェック
- 22 安心してご相談いただくためのご案内
陰虚とは?中医学でいう「体の潤いが足りない体質」

陰虚は一言でいうと、体を潤し冷ます“冷却水”が不足している状態。
冷却水が足りないと、相対的に熱が上がりやすくなり、ほてり・寝汗・乾燥として出やすくなります。
陰虚タイプに多いサイン
- ほてり・のぼせ(特に夕方〜夜)
- 寝汗、寝起きの火照り
- 口・喉の乾き、冷たいものが欲しくなる
- 肌や髪の乾燥、目の乾き
- 便秘ぎみ、コロコロ便
- 眠りが浅い、途中で目が覚める
- イライラしやすい、落ち着かない
当てはまるほど陰虚の可能性がありますが、陰虚は「気滞」や「血虚」「湿熱」などと混ざることもあるため、最後のセルフチェックで整理するのがおすすめです。
弁証(このケースは何タイプ?):陰虚(潤い不足)+虚熱(きょねつ=不足からの熱)

中医学では、陰(潤い)が不足すると、熱を冷ます力が弱くなり、虚熱(きょねつ=不足から起こる熱) が出やすいと考えます。
さらに陰虚は、体の貯金を司る 腎(じん) と関わりが深く、睡眠不足・過労・ストレスが続くと悪化しやすいタイプです。
陰虚の整え方の基本は、「潤す → 休ませる → 胃腸(脾)で受け取る」 の順番。
冷やしすぎると脾(消化吸収)を傷つきやすいので、“冷ます”より“潤す”が鍵になります。
背景:現代で言うなら「乾燥+交感神経優位+腸の吸収低下」が絡みやすい

陰虚タイプは、現代生活の影響を受けやすいです。
- 夜更かし、睡眠不足(回復できない)
- ストレスで緊張が抜けない(交感神経優位)
- コーヒーや刺激物が増える
- 水分は摂っているのに乾く(巡りや吸収が弱い)
- 腸内環境や腸バリアの乱れで、うるおいを保ちにくい
中医学で言う「脾=土」が弱ると、気血水の巡りが落ちる。
現代で言うと「胃腸・腸の状態が整うほど、栄養も水分も“使える形”になりやすい」。
だから陰虚ほど、腸活×脾を守る視点が大切になります。
体質改善の時間軸:3日/3週間/3ヶ月(陰虚編)

ほどよい堂では、変化を「体感→習慣→土台」で見ます。
3日:まず“乾きの火種”を減らす(潤いの入口づくり)
陰虚は、まず刺激を減らして潤いを受け取りやすくするだけでも体感が変わりやすいです。
- 夜のカフェイン・辛いものを控えめに(頻度を決める)
- 温かい汁物を1杯(胃腸を守り、吸収を助ける)
- 一口30回を目安に噛む(脾を助ける)
「冷たい水をがぶ飲み」より、脾を守りながら潤いを入れるほうが続きやすいです。
3週間:睡眠と食習慣で“潤いを作るリズム”を整える
陰虚は、回復のリズム(睡眠)が整うと、ほてりや寝汗が落ち着きやすくなります。
- 就寝時間を一定に(まず30分早く)
- 寝る前のスマホ・SNSを短く(情報の熱を下げる)
- 汁物+発酵性食物繊維(海藻・きのこ・豆)を定番化
3ヶ月:腎の土台(貯金)を養い、戻りにくい体へ
3ヶ月は、潤いを“溜められる”状態づくり。
- 食事時間を整える(脾のリズム)
- 腸活の三位一体(発酵食品+食物繊維+発酵の有用成分)
- 軽い運動で巡りを支える(散歩で十分)
- 休養設計(睡眠・リラックス)を最優先に
陰虚タイプの食養生:“潤す”+“脾を守る”が基本

陰虚は「冷ます」方向に寄りすぎると、胃腸が弱い人はかえって疲れやすいことがあります。
コツは、潤しながら、脾を守ること。
毎日の定番(陰虚の味方)
- 具だくさん味噌汁(発酵+脾を守る)
- 野菜スープ(温かい水分+食物繊維)
- きのこ・海藻・豆(プレバイオティクス)
- よく噛める“噛む甘味”(果物・蒸し芋などを少量)
置き換え例(完全NGではなく、頻度設計)
- 甘い飲み物 → 水・お茶・薄い味噌汁へ(週◯回など頻度を決める)
- 辛いもの → “少量”にして、汁物を添える
- 冷たいデザート → 温かいお茶と“噛む形”へ
陰虚タイプの腸活:潤いを保つには「受け取る腸」が要

腸活は、陰虚にとって“潤いの受け皿”づくり。
- プロバイオティクス:味噌、納豆など
- プレバイオティクス:海藻、きのこ、豆、発酵性食物繊維
- バイオジェニックス:発酵で生まれる有用成分
陰虚は「頑張る腸活」より「定番化」が合います。
毎日、少しずつで十分です。
休養設計:陰虚は“夜の回復”がいちばんの薬

陰虚は、回復の貯金(腎)を使いすぎている状態になりやすいタイプ。
だから休養は、“戦略的に設計する”ほど効果が出やすいです。
陰虚タイプにおすすめの休養パターン
- 寝る前に照明を落とす/スマホを早めに切る
- ぬるめの入浴で緩めてから眠る
- 深呼吸や軽いストレッチ(強い運動は夜は控えめに)
- 仕事や家事の“締め時間”を決める
「休んでも回復しない」と感じる人ほど、休養の型が必要です。
「陰虚だけじゃない」かもしれない:ほてりの見分けヒント

ほてりは陰虚だけでなく、他タイプでも起こります。
陰虚(潤い不足)のほてり
- 寝汗、夕方〜夜にほてる
- 口や喉が乾く
- 便秘ぎみ、乾燥
→ “潤す”が最優先
湿熱(こもり熱)のほてり
- べたつき、ニキビ、口臭
- 便のにおいが強い、重だるさ
→ “こもり熱”を逃がす視点も必要
気滞(巡り停滞)のほてり
- ストレスで上がる、ため息
- 胸のつかえ
→ “巡らせる”が鍵
混ざり体質が多いので、セルフチェックで整理すると最短です。
よくある質問(FAQ)

Q1. 冷たいものが欲しくなります。飲んでもいい?
完全に禁止より、頻度と量を決めるほうが続きます。まずは「常温〜温かい」を基本にし、冷たいものは“たまに”へ。
Q2. 乾燥が強いとき、何から始めれば?
「噛む+汁物」で脾を守りつつ、睡眠を整えるのが最優先です。潤いは夜に作られやすいと考えます。
Q3. どれくらいで変化を感じますか?
目安は 3日で体感/3週間で習慣/3ヶ月で土台。ただし個人差があります。
まとめ:陰虚は“冷ます”より「潤して回復する」が近道

陰虚(潤い不足タイプ)は、
- 睡眠不足・過労(回復不足)
- ストレスで緊張が抜けない
- 胃腸(脾)の弱りで受け取りにくい
が重なって起こりやすい体質です。
だから整え方は、順番が大切。
- 刺激を減らして潤いの入口を作る
- 睡眠を整えて回復を積む
- 腸活で“受け取る腸”を育てる
この順番で積むと、ほてり・寝汗・乾燥の体感が変わりやすくなります。
▶無料:体質診断セルフチェック(3分)

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監修・ご相談について
ほどよい堂では、薬剤師が中医学(気血水・八綱弁証)と腸活の視点で、無理のない養生提案を行っています。セルフチェック結果をもとに、LINEからのご相談も可能です。
※本記事は健康情報としての一般的な内容です。治療中の方、妊娠中の方、服薬中の方は、必ず主治医・薬剤師にご相談ください。

無料相談・オンライン相談受付中
こんなお悩み、ありませんか?
数値に出ない不調は、「気分の問題」ではなく、体のバランスが崩れ始めたサインのことがあります。 まずは“いまの状態”を言葉にして、整える方向性をつくるところから始めましょう。

ポイント: 「原因不明=対策不能」ではありません。
体質(傾向)×生活(食べ方・睡眠・ストレス)を合わせて見ると、
“いまの不調”に合う整え方が見つかりやすくなります。
検査は正常。でも「つらさ」は残る
採血や画像で異常がなくても、冷え・だるさ・眠り・お腹の不調などは残りやすいもの。 “体質の傾向”と生活リズムを一緒に見直すと、整える方向性が見えやすくなります。
不調が“移動”する/波がある(季節・ストレス・睡眠で揺れる)
同じ症状がずっと続くのではなく、疲れやすさ・胃腸・肌・気分などが“入れ替わる”タイプは珍しくありません。 変化のきっかけ(睡眠・食事・ストレス)を押さえると対策が立てやすくなります。
薬だけに頼らず、生活も含めて整えたい
“何を足すか”だけでなく、“どう続けるか”が体質づくりのカギ。 食事・腸活・巡り・休養まで含めて、無理なく続く形に落とし込みたい方に向いています。
からだは「動的平衡」— 3日・3週間・3ヶ月の整え方
からだは“壊れて終わり”ではなく、日々入れ替わりながらバランスを取り直すシステムと考えます。 だからこそ、「いま」できる一手を、時間軸に合わせて積み上げることを大切にしています。

3日 体感の変化が出やすい(食欲・便・睡眠)
まずは“土台の入口”である胃腸とリズムを整えると、体感の変化が現れやすくなります。
- 食事は「温かいもの」から(スープ・味噌汁・おかゆなど)
- 水分は「こまめに」— 冷たい飲み物は控えめに
- 就寝前のスマホ時間を少し短くして睡眠の質を守る
3週間 習慣が形になりやすい(食事・運動・リズム)
“やることを増やす”より、続けやすい型に落とし込むのがコツです。
- 朝食 or 昼食に「定番」を作る(例:具だくさん味噌汁+主菜)
- 歩く・伸ばすなど“軽い運動”を日課に(5〜10分でOK)
- 外食・甘い飲み物は「頻度を決める」→現実的に続く
3ヶ月 体質の“土台”が育ちやすい(巡り・潤い・底力)
巡り(血の流れ)や潤い(うるおい)など、コンディションの“安定感”が育ちやすい期間です。
- 腸(消化)を立て直し「吸収できる体」へ
- 巡りを支えるタンパク・ミネラル・食物繊維を“不足なく”
- 季節・ストレスに合わせて「微調整」できるようにする
ほどよい堂の“トリプルメソッド”|漢方×薬膳×腸活で「土台」から整える
その場しのぎではなく、「整う方向」を一緒に作るために。 ほどよい堂では、漢方(体質・証)/薬膳(食べ方)/腸活(吸収)を組み合わせて、 無理なく続く形で“土台”から整えることを大切にしています。

漢方(体質・証に合わせた提案)|いまの状態を整理して方向性を決める
いま出ている症状だけでなく、冷え・熱・疲れ・むくみ・睡眠・お通じなどから 「どんなバランスが崩れているか」を整理し、整える方向性を決めていきます。
- 「証(しょう)」=からだの状態のパターンを言語化
- 生活の現実に合わせた提案(続けられる設計)
- 相談だけでもOK(購入は任意)
薬膳(身土不二×一物全体)|食べ方から、脾(消化)を立て直す
食べる内容だけでなく、食べ方・温度・時間まで含めて整えるのが薬膳。 「脾(ひ)=消化吸収の中心」を助けると、全身の気血水(巡り)が整いやすくなります。
- 身土不二:その土地・季節の食材で“無理なく養う”
- 一物全体:皮・葉・芯まで“まるごと”で栄養密度UP
- 目安:1口30回(よく噛む=消化のスイッチ)
腸活(プロ・プレ・バイオジェニックス+バリア)|吸収できる腸へ
どれだけ良いものを食べても、吸収できなければ“材料”が届きません。 腸内環境は プロ(善玉菌)×プレ(エサ)×バイオジェニックス(有用成分) を三位一体で考え、 さらに腸のバリア(荒れやすさ)にも目を向けます。
- プロ:乳酸菌・ビフィズス菌など(摂る)
- プレ:食物繊維・オリゴ糖など(育てる)
- バイオジェニックス:菌が作る有用成分(整える)
- バリア:腸の粘膜・炎症・ストレス(守る)
養生の軸は3本柱|栄養・循環・吸収(腸活)
「何を足すか」より先に、土台(材料×巡り×吸収)を整える。 ほどよい堂では、体質(証)の視点に加えて、現代の栄養学・腸活を組み合わせ、 続けやすい形で“整う方向”を作ります。

栄養:細胞は食べたものでしか作られない(タンパク・ミネラル・食物繊維)
体は“材料”がなければ作れません。カロリーは足りていても、タンパク・ミネラル・食物繊維が不足すると コンディションが崩れやすくなります。
- 主菜(タンパク)+汁物(具だくさん)を軸に
- 海藻・きのこ・豆で食物繊維を底上げ
- 「一物全体」で栄養密度を上げる
循環:巡るほど、栄養と酸素が届きやすい
せっかく摂った栄養も、巡りが弱いと届けにくくなります。 冷え・肩こり・むくみ・寝起きの重さなどは“巡り”のヒントになります。
- 温める(湯船・首手首足首)で巡りを支える
- 軽い運動(歩く・伸ばす)を“毎日少し”
- 呼吸を深く(ストレスで巡りが滞りやすい)
吸収:食べたものを“使える形”にする(腸のコンディション)
腸が疲れていると、食べても“使える形”にしづらくなります。 ほどよい堂では、腸活を「プロ・プレ・バイオジェニックス+バリア」で立体的に捉えます。
- プロ:善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)
- プレ:エサ(発酵性食物繊維・オリゴ糖など)
- バイオジェニックス:有用成分(菌が作る働き)
- バリア:粘膜・ストレス・炎症をケアして守る
選ばれる理由|「続けられる整え方」まで一緒に設計します
体質は“知る”だけでは変わりにくく、続けられる形に落とし込んで初めて整っていきます。 ほどよい堂は、あなたの生活に合う「現実的な一手」を一緒に組み立てます。

薬剤師が対応|体質・生活背景まで丁寧に確認
中医薬膳師×薬膳素材専門士の資格を有する薬剤師が、「症状」だけでなく、食事・睡眠・ストレス・体調の波まで含めて整理します。 方向性が定まると、やることが“増える”のではなく、迷いが減って続けやすくなります。
- 体質(証)の見立て+生活の現実に合わせた提案
- 今の優先順位(何から整える?)を一緒に決める
購入は任意|相談だけでもOK(押し売りしません)
「まず話を聞いてほしい」「今は予算を抑えたい」も大歓迎です。 できることから始められるように、食事・生活・セルフケアの提案も含めてご案内します。
- 相談のみOK/購入は後日でもOK
- 予算に合わせて「やることの優先順位」を整理
セルフチェック+相談で迷いにくい|あなたに合う方向性が見える
まずはセルフチェックで「今の傾向」を見える化。 そこから相談を重ねることで、あなたに合う整え方の“順番”が決まりやすくなります。
- 自分のタイプ(傾向)が分かると、選択肢が絞れる
- 「何をやめる?」より「何を足すとラク?」で設計
オンラインでも店舗でも|自分のペースで続けられる
忙しい方はオンライン中心、安心したい方は店舗で対面。 あなたの生活に合わせて「続く形」を一緒に選べます。
- 無理なく続けられる頻度・方法でサポート
- 季節・ライフイベントに合わせて微調整しやすい
→ ほどよい堂は 相談だけでもOK。押し売りはせず、あなたに合う“続け方”の設計を最優先にします。
メディア掲載・紹介実績|信頼のきっかけに
はじめて相談するときは、誰でも少し不安があるもの。 ほどよい堂は、地域と専門性を軸に、取材・紹介の機会もいただいています。
Tarzan(ターザン)掲載|「漢方で不調を整える」特集で紹介
ほどよい堂の考え方(漢方×薬膳×腸活)や、日々の整え方の提案が全国誌「Tarzan」の『漢方特集/その不調は漢方で治せる』に紹介されました。 “買うため”ではなく、「続けられる整え方」を一緒に設計する相談スタイルを大切にしています。

動画で紹介|地域メディア・YouTubeでの取材・出演
地元・宮崎のテレビ局 UMK(テレビ宮崎) にて、 「漢方×薬膳×腸活」で体質から整える薬局 として紹介されました。 自然豊かな川南町の峠にある「ほどよい堂」の取り組みや、 一人ひとりの体質に寄り添う養生提案が特集されています。 その放送内容を、ぜひ動画でご覧ください。
料金の目安とご相談の流れ(無料相談の安心設計)

「相談したら買わされそう…」という不安をなくすために、ほどよい堂は 相談→整理→提案を無料で行い、必要な方のみ購入へ進める設計にしています。
「方向性だけ決める」「最小構成で始める」もOKです。ご予算に合わせて一緒に組み立てます。
目安:月1万円前後から(体質・状況で調整できます)
体質・症状の強さ・生活状況によって、必要な内容は変わります。
「この金額でないと効果がない」という考え方ではなく、
ご予算に合わせて優先順位を整理してご提案します。
※医療行為ではありません。体調に不安が強い場合や治療中の方は、医師・薬剤師へご相談ください。
ご相談 → 整理 → ご提案 → 必要な方のみ購入へ(アコーディオン)
2 問診票で整理(いまの状態を把握)
症状だけでなく、食事・睡眠・ストレス・季節の波なども含めて“今の傾向”を把握します。
- いつから/頻度/悪化条件
- 冷え・のぼせ・便通・睡眠・食欲など
- 服用中の薬・サプリ、持病、妊娠/授乳の有無
- 検査値(あれば)/食事傾向(ざっくりOK)
3 優先順位と整え方をご提案(続けられる形へ)
中医学の視点(気・血・水など)+現代栄養の視点で、方向性を整理。できることから無理なく続く形に落とし込みます。
4 必要な方のみ商品提案(購入は任意)
漢方・薬膳茶・健康食品などを、目的とご予算に合わせてご提案します。相談だけで終えていただいても問題ありません。
5 購入手続き → お届け(通常/確認が必要な商品)
提案内容が決まったら、最短で分かりやすい購入方法をご案内します。
- 通常商品:オンラインショップでカート決済 → 発送
- 確認が必要な商品:内容確認 → 総額確定 → お支払い案内 → 発送
返信目安:内容確認後、2営業日以内を目安にご案内します。
発送目安:通常商品は原則2営業日以内の発送を目安に対応します。
よくある質問(FAQ)|無料・匿名・返信・支払い・配送
Q 相談は本当に無料ですか?買わないといけませんか?
はい、相談だけでも無料でご利用いただけます。購入は任意です。まずは「今の状態を整理して方向性を決める」ことを大切にしています。
Q 匿名でも相談できますか?
基本的には可能です。ただし提案の精度を上げるために、年齢や体調背景など必要最低限の情報をお伺いする場合があります。
Q 返信はどれくらいで来ますか?
内容確認後、2営業日以内を目安にご案内します。混雑時は順番に対応いたします。お急ぎの場合は「急ぎ」と一言添えてください。
Q 支払い方法は何がありますか?
薬膳茶をはじめ、通常商品はECカートで決済。対面販売専門品など、確認が必要な商品は、総額確定後にクレジット(一括)または代引き(ヤマト運輸)のご案内となります。
Q 商品を購入した場合、発送はいつ頃ですか?
基本的に通常商品は2営業日以内を目安に発送します(状況により前後します)。確認が必要な商品は、内容確定とお支払い完了後に発送手配となります。
※FAQは必要に応じて増やせます(併用薬・妊娠/授乳・配送・決済など)。
アクセス|峠の展望台で、深呼吸できる相談時間を
景色にふっと肩の力が抜ける場所で、からだのことを落ち着いて整理する。 ほどよい堂は、日向灘の水平線を望む峠の展望台エリア(峠の里内)にあります。

宮崎県川南町|日向灘の水平線を一望できる場所
自然の空気の中で、今の不調の「背景」をゆっくり言語化していく。 “がんばりすぎない整え方”を一緒に組み立てるための相談時間です。
- 景色を眺めて呼吸が深くなりやすい環境
- 対面でも、オンラインでも、続けやすい形で
営業時間・所在地・お電話(迷わないための案内)
ほどよい堂
〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)
▶10:00〜18:00(冬季は17:30)▶定休日:月曜(火曜日は不定休)
イベントカレンダー
駐車場・来店の流れ(初めての方向け)
はじめてでも迷わないように、来店の流れをシンプルにまとめました。 対面が不安な方は、オンライン相談からでも大丈夫です。
- ① Googleマップでルート確認 → 余裕をもって出発
- ② 到着したら駐車(20台無料駐車場あり/敷地内)
- ③ まず景色を楽しんで → 体調の波・困りごとを整理
- ④ 相談(体質・生活背景)→ 続けられる提案へ
※お薬やサプリを使用中の方は、分かる範囲でメモ(または写真)をご用意いただくと相談がスムーズです。血液検査結果表を持参いただければ、分子栄養学的(オーソモレキュラー的)なアドバイスも行っています。
まずはここから|LINE無料相談 or 体質セルフチェック
“いまの状態”が整理できると、次にやることが見えやすくなります。
ほどよい堂は、相談だけでもOK(購入は任意)。あなたのペースで進められます。

迷ったらLINEで相談(購入は任意)
「何から始めればいいか分からない」場合は、LINEが最短です。
症状だけでなく、食事・睡眠・ストレス・季節の波まで含めて“今の傾向”を整理し、続けられる形で提案します。
※「漢方相談」と送るだけでOK。問診票をご案内します。
3分セルフチェックで“今の傾向”を把握する
まずは“自分のタイプ”をざっくり知りたい方はセルフチェックがおすすめ。
結果があると、相談の内容が具体的になり、提案の精度も上がりやすくなります。
※「3日・3週間・3ヶ月」の目安で、できることから1つずつ。
いきなり完璧を目指さなくて大丈夫。まずは「いまの傾向」をつかみ、 “できるところから”積み上げる設計が、続くコツです。

