「私に合う漢方は?」
薬剤師と一緒に、
整理してみませんか。
漢方薬を試してみたいけれど、何を選べばよいか分からない。
ほどよい堂では、気になる症状・体質・服用中のお薬を伺いながら、漢方と養生の選び方を一緒に考えます。
まずはLINEで「漢方相談」と送るだけ。
相談だけでも大丈夫です。
気になる症状を先に整理したい方は、無料セルフチェックもご利用いただけます。
友だち追加後に「漢方相談」と送信してください。
チェックをしなくても相談できます。
※セルフチェックは医師による診断・治療・処方を行うものではありません。
漢方薬は症状名だけでなく、体質=証、体力、胃腸の状態、服薬状況などを踏まえて選び分けます。
「気になる症状を整理 → 結果を確認 → LINEで相談」
セルフチェックの結果は、薬剤師へ相談する際の参考情報です。
候補だけで服用を決めず、体質や服薬状況も含めて確認しましょう。
漢方相談のための無料セルフチェック
「今いちばん困っている症状」を1つ選び、 当てはまる項目をチェックしてください。
最初に、安全のためご確認ください
次のような症状がある場合は、 セルフケアより医療機関への相談を優先してください。
緊急性が高いと感じる場合は、速やかな受診をご検討ください。
今、いちばん気になる症状は?
まずは1つ選んでください。
複数ある場合は、いちばん困っている症状からがおすすめです。
当てはまるものを選んでください。
目安として2~5項目ほど選ぶと傾向を整理しやすくなります。
薬剤師と確認する漢方薬の候補
※表示順は効果や適合度の順位ではありません。
簡易チェックによる参考候補であり、服用する漢方薬を決定するものではありません。
寒熱・虚実・体力・胃腸の状態・服薬状況などを、薬剤師と確認してください。
この結果を、薬剤師と一緒に確認しましょう
「どれがよいか分からない」ままで大丈夫です。
結果をLINEに貼り付けて送ると、気になる症状を伝えやすくなります。
STEP 1|相談用の文章をコピー
送る内容を確認する・手動でコピーする
STEP 2|LINEに貼り付けて送信
LINEを開いて無料相談する →友だち追加後、最初に「漢方相談」と送信し、 コピーした結果を貼り付けてください。
結果は自動送信されません。
ご自身で内容を確認して送信してください。
相談料無料|相談だけでもOK|購入は任意
うまく説明できなくても、大丈夫。
「どこから話せばいい?」と迷ったら、まずは今いちばん気になることを一つ。
ほどよい堂の薬剤師が、お話を伺いながら整理します。
文章は短くて大丈夫です。
相談のために、購入を決めておく必要はありません。
LINE相談は、最初のひと言から。
「候補が複数出て迷う」「今飲んでいる薬と併用できるか知りたい」など、
気になることをお聞かせください。
セルフチェックをしていない方は、最初に「漢方相談」と送っていただくだけでも大丈夫です。
- ほどよい堂のLINEを友だち追加
- 最初に「漢方相談」の4文字だけを送信
- セルフチェック結果があれば一緒に送信
結果がないときのメッセージ例
漢方相談
いちばん気になること:〇〇
いつ頃から:〇〇
服用中の薬:あり/なし
分かる範囲で大丈夫です。
お薬の確認が必要な場合は、お薬手帳などをご用意ください。
相談料無料|購入は任意|LINEのトークで相談できます
なぜ「症状名」だけでなく、体質から候補方剤を見るの?
漢方では、同じ症状でも「不足しているのか」「巡っていないのか」
「余分なものがたまっているのか」など、背景によって選ぶ方向が変わります。
ここは必要な項目だけ開いてご覧ください。
薬剤師 × 中医薬膳師 × 腸活の3つの視点
漢方の体質だけでなく、食事、消化吸収、胃腸、睡眠、 生活習慣まで含めて「今のからだ」を整理します。
- 漢方:気・血・津液、陰陽、寒熱、虚実から整理
- 薬膳:体質に合った食べ方を考える
- 腸活:食べたものを吸収できる土台を考える
気・血・津液と八綱弁証をベースにしています
八綱弁証とは、 陰陽・表裏・寒熱・虚実という漢方の基本的なものさしです。
- 寒熱:冷えが中心か、熱やほてりが中心か
- 虚実:不足が中心か、詰まり・過剰が中心か
- 気:活動する力と巡り
- 血:栄養・うるおい・巡り
- 津液:からだを潤す水分
セルフチェックでは、これらを日常で感じやすい質問へ置き換えています。
「脾=消化吸収」を土台として考えます
中医学では「脾」は、食べたものから必要なものを取り込み、 気血をつくる土台として考えます。
ほどよい堂では、この「脾=土」と現代の腸活をつなぎ、 食べる → 消化する → 吸収する → 巡らせる という流れを重視しています。
同じ「冷え」でも、候補が変わるのはなぜ?
たとえば冷えでも、背景はひとつではありません。
症状名 → 方剤名ではなく、 体質 → 症状 → 方剤候補の順に見ることで、 候補を整理しやすくなります。
8つの体質タイプと候補方剤の方向性を見る
下記は代表例です。
実際には症状、体力、年齢、胃腸、服薬状況などを含めて検討します。
気虚|エネルギー不足タイプ
疲れやすい、食後に眠い、胃腸が弱いなど。
方向性:補気・健脾=気を補い、消化吸収を助ける方向
陽虚|温める力不足タイプ
冷え、むくみ、寒がりなど。
方向性:温陽・利水=温めながら水の巡りを整える方向
血虚|栄養・うるおい不足タイプ
顔色、乾燥、冷え、ふらつきなど。
方向性:養血=血を養い、栄養とうるおいを補う方向
陰虚|潤い不足タイプ
乾燥、ほてり、寝汗など。
方向性:滋陰=からだの潤いを補う方向
気滞|気の巡りが滞るタイプ
ストレス、張り、つかえ感など。
方向性:理気=滞った気の巡りを整える方向
湿熱|湿と熱がこもるタイプ
ベタつき、熱感、重だるさなど。
方向性:清熱・利湿=余分な熱と湿をさばく方向
瘀血|血の巡りが滞るタイプ
固定的な痛み、巡りの悪さなど。
方向性:活血化瘀=血の巡りを促す方向
痰湿|余分な水分がたまりやすいタイプ
むくみ、重だるさ、めまいなど。
方向性:化痰・利水=余分な水分の停滞を整える方向
上記は代表例です。
セルフチェックだけで服用する漢方薬を確定するものではありません。
3日・3週間・3ヶ月は「見直しの目安」として考えます
からだの変化には個人差があります。
ほどよい堂では経過を振り返る目安として、次の時間軸を使います。
- 3日:飲みやすさや日々の体調を確認
- 3週間:生活習慣として続けやすいかを確認
- 3ヶ月:食事・睡眠・胃腸などを含め、土台を振り返る
漢方薬の反応や服用期間は、症状や体質によって異なります。
LINE相談の前に、気になること
セルフチェックとLINE相談は無料ですか?
セルフチェックも、ほどよい堂のLINE相談も無料です。
相談だけでもご利用いただけます。
商品をご購入の場合は、別途商品代金等がかかります。
セルフチェックで服用する漢方薬が決まりますか?
いいえ。
表示されるのは簡易チェックによる参考候補です。
表示順は効果や適合度の順位ではありません。
服用前に、体質・体力・胃腸の状態・服薬状況などを薬剤師と確認してください。
セルフチェックをしなくてもLINE相談できますか?
はい。
チェックをしていなくても相談できます。
ほどよい堂のLINEを友だち追加し、最初に「漢方相談」と送信してください。
LINEで何を送ればよいですか?
まずは「漢方相談」と送信してください。
チェック済みの方は、結果をコピーしてトークに貼り付けてください。
結果は自動送信されません。
チェックをしていない方は、気になることと、
いつ頃から続いているかを分かる範囲でお知らせください。
相談したら購入する必要がありますか?
購入を前提とした相談ではありません。
体質や生活習慣について整理するだけでも構いません。
服用中の薬があっても相談できますか?
はい。
服用中のお薬やサプリメントがある方は、その内容をお知らせください。
お薬手帳などをご用意いただくと確認がしやすくなります。
現在服用している医薬品を、自己判断で中止・変更しないでください。
妊娠中・授乳中でも利用できますか?
妊娠・授乳中は漢方薬の選択にも注意が必要です。
セルフチェックの結果だけで服用を開始せず、
医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
一人で選ぶ前に、
まずは薬剤師に話してみませんか。
症状だけでなく、食事や胃腸、睡眠、毎日の過ごし方まで。
あなたの暮らしに合う方法を、一緒に考えます。
LINEで「漢方相談」と送るところから始められます。
相談だけでもOK|購入は任意
宮崎県川南町・漢方薬局ほどよい堂
本セルフチェックは、一般的な健康情報をもとに 体質傾向と漢方薬の候補を整理するためのものであり、 医師による診断・治療・処方の代替を目的とするものではありません。
症状が強い場合、急激に悪化した場合、
長期間続いている場合は医療機関へご相談ください。
妊娠中・授乳中・治療中・服薬中・持病がある方は、
漢方薬を使用する前に医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
