無料・約3分|ほどよい堂 漢方薬セルフチェック

無料セルフチェックで、
あなたに合う漢方薬の候補(方剤名) がわかります

「漢方薬を試してみたい。でも、何を選べばいいか分からない」方へ。 今いちばん気になる症状と体質のサインから、 相性を検討しやすい漢方薬の候補を最大3つに整理します。

結果を見たあと、すぐ購入する必要はありません。 迷ったらLINEで薬剤師に無料相談、 納得できた方は漢方薬を1包からお申込みいただけます。

✓ 無料
✓ 約3分
✓ 最大3候補
✓ 購入は任意
無料セルフチェックを始める → 自分で選ぶのが不安 → LINE無料漢方相談

まずは候補を見るだけでもOK|相談無料|購入は任意

※セルフチェックは医師による診断・治療・処方を行うものではありません。 漢方薬は症状名だけでなく、体質=証、体力、胃腸の状態、服薬状況などを踏まえて選び分けます。

迷わない3ステップ

「調べる → 確認する → 必要なら試す」

STEP 1 無料セルフチェック
STEP 2 漢方薬候補を確認
STEP 3 LINE相談 or 1包から

「まず候補だけ知りたい」という使い方でも大丈夫です。 結果を見て迷った場合だけ、薬剤師へご相談ください。

無料|約3分

あなたに合う漢方薬候補セルフチェック

「今いちばん困っている症状」を1つ選び、 当てはまる項目をチェックしてください。

最初に、安全のためご確認ください

次のような症状がある場合は、 セルフケアより医療機関への相談を優先してください。

結果を見たあとは

2つの進み方があります

① 自分で決めるのが不安な方

漢方薬は、同じ「冷え」「むくみ」「鼻水」でも、 体質=証によって選ぶ方剤が変わります。

  • 相談料は無料
  • 相談だけでもOK
  • LINEトークで相談可能
  • 匿名・顔出しなしでも相談可能
  • 購入を前提とした相談ではありません
薬剤師にLINEで無料相談する

② 候補を少量から試したい方

「いきなり箱で買うのは不安」 という方は、必要な量から始められます。

  • 漢方薬は1包から申込み可能
  • 必要な包数を選べる
  • 購入前に相談することも可能
  • まず少量から始めたい方にも
漢方薬を1包から申し込む
セルフチェックだけでは迷う方へ

結果をそのままLINEで無料相談できます

「候補が2つ出たけれど、どちらを考えればいい?」 「今飲んでいる薬と一緒でも大丈夫?」 「まず1包だけ試したい」など、結果画面を見ながらご相談いただけます。

結果を送るだけでもOK結果のコピーやスクリーンショットから相談できます。
購入は任意候補の確認や考え方の整理だけでも大丈夫です。
服用中のお薬も確認治療中・服薬中の方は、お薬手帳などを確認しながら整理します。
漢方薬以外の養生も食事・胃腸・腸活・睡眠など、続けやすい方法も一緒に考えます。
LINE相談は3ステップ
  1. ほどよい堂のLINEを友だち追加
  2. 最初に「漢方相談」の4文字だけを送信
  3. セルフチェック結果があれば一緒に送信
LINEで無料漢方相談をする →

相談だけでもOK|購入は任意|匿名・文字相談にも対応

詳しく知りたい方へ|アコーディオン

なぜ「症状名」だけでなく、体質から候補方剤を見るの?

漢方では、同じ症状でも「不足しているのか」「巡っていないのか」 「余分なものがたまっているのか」など、背景によって選ぶ方向が変わります。 ここは必要な項目だけ開いてご覧ください。

薬剤師 × 中医薬膳師 × 腸活の3つの視点

漢方の体質だけでなく、食事、消化吸収、胃腸、睡眠、生活習慣まで含めて「今のからだ」を整理します。

  • 漢方:気・血・津液、陰陽、寒熱、虚実から整理
  • 薬膳:体質に合った食べ方を考える
  • 腸活:食べたものを吸収できる土台を考える
気・血・津液と八綱弁証をベースにしています

八綱弁証とは、陰陽・表裏・寒熱・虚実という漢方の基本的なものさしです。

  • 寒熱:冷えが中心か、熱やほてりが中心か
  • 虚実:不足が中心か、詰まり・過剰が中心か
  • 気:活動する力と巡り
  • 血:栄養・うるおい・巡り
  • 津液:からだを潤す水分

セルフチェックでは、これらを日常で感じやすい質問へ置き換えています。

「脾=消化吸収」を土台として考えます

中医学では「脾」は、食べたものから必要なものを取り込み、気血をつくる土台として考えます。

ほどよい堂では、この「脾=土」と現代の腸活をつなぎ、食べる → 消化する → 吸収する → 巡らせるという流れを重視しています。

同じ「冷え」でも、候補が変わるのはなぜ?

たとえば冷えでも、背景はひとつではありません。

陽虚=温める力不足全身の冷え、寒がり、むくみなどが目立つ方向。
血虚=栄養・うるおい不足末端の冷え、乾燥、顔色、疲れなどが重なる方向。
気滞=巡りの停滞ストレスや緊張とともに、冷え・張り・つかえが重なる方向。
痰湿=余分な水分冷えにむくみ・重だるさ・胃腸の弱りなどが重なる方向。

症状名 → 方剤名ではなく、体質 → 症状 → 方剤候補の順に見ることで、候補を整理しやすくなります。

8つの体質タイプと候補方剤の方向性を見る

下記は代表例です。実際には症状、体力、年齢、胃腸、服薬状況などを含めて検討します。

気虚|エネルギー不足タイプ

疲れやすい、食後に眠い、胃腸が弱いなど。

候補例:補中益気湯/六君子湯 など
方向性:補気・健脾=気を補い、消化吸収を助ける方向
陽虚|温める力不足タイプ

冷え、むくみ、寒がりなど。

候補例:真武湯/八味地黄丸 など
方向性:温陽・利水=温めながら水の巡りを整える方向
血虚|栄養・うるおい不足タイプ

顔色、乾燥、冷え、ふらつきなど。

候補例:当帰芍薬散/四物湯 など
方向性:養血=血を養い、栄養とうるおいを補う方向
陰虚|潤い不足タイプ

乾燥、ほてり、寝汗など。

候補例:六味丸/麦門冬湯 など
方向性:滋陰=からだの潤いを補う方向
気滞|気の巡りが滞るタイプ

ストレス、張り、つかえ感など。

候補例:半夏厚朴湯/四逆散 など
方向性:理気=滞った気の巡りを整える方向
湿熱|湿と熱がこもるタイプ

ベタつき、熱感、重だるさなど。

候補例:茵蔯五苓散/竜胆瀉肝湯 など
方向性:清熱・利湿=余分な熱と湿をさばく方向
瘀血|血の巡りが滞るタイプ

固定的な痛み、巡りの悪さなど。

候補例:桂枝茯苓丸/桃核承気湯 など
方向性:活血化瘀=血の巡りを促す方向
痰湿|余分な水分がたまりやすいタイプ

むくみ、重だるさ、めまいなど。

候補例:二陳湯/苓桂朮甘湯 など
方向性:化痰・利水=余分な水分の停滞を整える方向
大切な点

上記は代表例です。セルフチェックだけで服用する漢方薬を確定するものではありません。

3日・3週間・3ヶ月は「見直しの目安」として考えます

からだの変化には個人差があります。ほどよい堂では経過を振り返る目安として、次の時間軸を使います。

  • 3日:飲みやすさや日々の体調を確認
  • 3週間:生活習慣として続けやすいかを確認
  • 3ヶ月:食事・睡眠・胃腸などを含め、土台を振り返る

漢方薬の反応や服用期間は、症状や体質によって異なります。

よくあるご質問

無料セルフチェックについて

本当に無料ですか?

はい。このページのセルフチェックは無料です。 結果を見たあとに商品を購入する必要もありません。

何分くらいかかりますか?

目安は約2~3分です。 今いちばん気になる症状を選び、 当てはまる項目をチェックするだけです。

セルフチェックだけ利用しても大丈夫ですか?

大丈夫です。 「まず自分に合いそうな漢方薬の候補だけ知りたい」 という方にもご利用いただけます。

LINE相談をしたら購入しないといけませんか?

購入を前提とした相談ではありません。 体質や生活習慣について整理するだけでも構いません。

服用中の薬があっても利用できますか?

セルフチェック自体は利用できますが、 漢方薬を実際に使用する場合は併用確認が必要になることがあります。 お薬手帳や服用中の薬が分かる写真をご用意のうえ、 LINE等でご相談ください。

現在服用している医薬品を、 自己判断で中止・変更しないでください。

妊娠中・授乳中でも漢方薬を試せますか?

妊娠・授乳中は漢方薬の選択にも注意が必要です。 セルフチェックの結果だけで開始せず、 医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。

まずは無料で候補を確認

「私には何が合う?」を、方剤名まで整理してみませんか?

無料セルフチェック → 候補方剤を確認 → 迷ったらLINE相談 → 納得したら1包から。

最初から購入を決める必要はありません。まずは「自分にはどんな漢方薬が候補になるのか」を知るところから始められます。

無料セルフチェックをする → 先にLINEで無料相談する → 漢方薬を1包から申し込む →

相談無料|購入は任意|まず候補だけ確認でもOK

ご利用前にご確認ください

本セルフチェックは、一般的な健康情報をもとに 体質傾向と漢方薬の候補を整理するためのものであり、 医師による診断・治療・処方の代替を目的とするものではありません。

症状が強い場合、急激に悪化した場合、 長期間続いている場合は医療機関へご相談ください。 妊娠中・授乳中・治療中・服薬中・持病がある方は、 漢方薬を使用する前に医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。

薬剤師監修|漢方・薬膳・腸活

この記事の監修者と
ほどよい堂の考え方

健康情報は、「何が書いてあるか」だけでなく、誰が確認し、どのような考え方で発信しているかも大切です。
ほどよい堂では、現代の医学・栄養学と中医学の両面を大切にしながら、日常生活に取り入れやすい情報提供を心がけています。

薬剤師が監修 専門資格をもつ相談者が内容を確認
対面・オンライン対応 体質や生活背景まで一緒に整理
メディア掲載実績 雑誌『Tarzan』掲載
漢方薬局ほどよい堂代表・薬剤師 河邊甲介

SUPERVISOR

河邊 甲介

薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト
漢方薬局「ほどよい堂」代表

宮崎県川南町の漢方薬局「ほどよい堂」で、漢方 × 薬膳 × 腸活の視点から健康相談を行っています。
症状名だけを見るのではなく、体質・食事・胃腸の状態・生活習慣などを一緒に整理し、今の生活の中で続けやすい整え方を考えていきます。

薬剤師 中医薬膳師 薬膳素材専門士 ペットフーディスト 漢方相談 薬膳 腸活

ほどよい堂が大切にする「からだを整える3つの土台」

つくる|栄養 からだをつくる材料を満たす
めぐらす|循環 必要なところへ栄養や酸素を届ける
受け取る|腸活 食べたものを受け取れる土台を整える
相談だけでも大丈夫と伝える、ほどよい堂の無料漢方相談案内
はじめての方へ

自分の場合はどう整える?を
一緒に整理しませんか

「漢方が自分に合うのか分からない」「食事や腸活も含めて見直したい」「何から始めればよいか迷っている」という段階からご相談いただけます。
体質・食事・胃腸・生活習慣を整理し、今の状態に合わせて無理なく取り入れやすい方法を一緒に考えます。
購入を前提とした相談ではありません。

相談無料 相談だけでもOK 無理な販売なし 対面・オンライン対応
自分に合う整え方を
無料で相談する

※相談だけで終了しても大丈夫です。商品の購入を無理におすすめすることはありません。

こんな段階から
ご相談いただけます

病名や商品を決めてから相談する必要はありません。まずは「今、何が気になっているか」を言葉にするところから始められます。

自分の体質を一度整理してみたい
漢方が自分に合うのか相談したい
胃腸・食事・腸活も一緒に見直したい
何から変えるとよいのか優先順位を知りたい

無料相談は
まず「整理すること」から

一方的に商品を選ぶのではなく、現在の状態や生活背景を確認しながら、その方にとって続けやすい方法を一緒に考えていきます。

STEP 1 今のお悩みをうかがう

気になる症状、困っていること、生活の中で変えたいことなどを確認します。

STEP 2 体質と生活背景を整理

食事・胃腸・睡眠・生活習慣なども含めて、今の状態を一緒に整理します。

STEP 3 できることから考える

必要に応じて、漢方・薬膳・腸活・生活習慣などの選択肢を検討します。

メディア掲載実績

ほどよい堂の活動を知っていただくための参考情報として、メディア掲載実績をご紹介しています。

雑誌Tarzanに掲載された宮崎県川南町の漢方薬局ほどよい堂
雑誌『Tarzan』掲載

漢方薬局「ほどよい堂」は、雑誌『Tarzan』に掲載された実績があります。掲載実績は、ほどよい堂の活動や取り組みを知っていただくための一例として掲載しています。

相談する人と
相談する場所が見える薬局へ

オンラインだけでは分かりにくい「誰が相談を受けるのか」「どのような場所なのか」も、できるだけ分かりやすくお伝えしています。

宮崎県川南町の漢方薬局ほどよい堂で行う漢方相談の様子

顔が見える漢方相談

症状だけで判断するのではなく、体質・食事・胃腸の状態・生活習慣などを一緒に整理しながらお話をうかがいます。

日向灘を望む宮崎県川南町の自然豊かな環境にある漢方薬局ほどよい堂

宮崎県川南町の自然豊かな環境

ほどよい堂は、宮崎県川南町の自然豊かな場所にある漢方薬局です。落ち着いた環境で、ゆっくりご相談いただけます。

漢方薬局 ほどよい堂

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)

TEL:0983-32-7933

相談したら、商品を購入する必要がありますか?

購入を前提とした相談ではありません。まずは現在の状態やお悩みを整理するだけでも大丈夫です。商品の購入を無理におすすめすることはありません。

どのような内容を相談できますか?

体質、食事、胃腸の状態、生活習慣などを一緒に整理しながら、漢方・薬膳・腸活を含めた日常生活で取り入れやすい方法を考えていきます。

この記事の情報発信方針

ほどよい堂では、現代の医学・栄養学と中医学の両面を大切にしながら、日常生活に取り入れやすい情報提供を心がけています。

健康状態や体質、既往歴、服薬状況などによって適切な対応は異なるため、記事だけで個別の診断や治療を行うことはできません。必要に応じて医療機関や専門家への相談をご検討ください。

免責事項

本記事は一般的な健康情報の提供を目的としており、医師による診断・治療・処方の代替を目的とするものではありません。

  • 体質・症状・既往歴・服薬状況などにより、適切な対応は異なります。
  • 症状が強い場合、急激に悪化した場合、長期間続いている場合は、医療機関への受診をご検討ください。
  • 妊娠中・授乳中・服薬中・通院中の方は、漢方薬・健康食品・サプリメント等を利用する前に医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
  • 掲載内容は、新しい知見等に応じて更新・変更する場合があります。
「自分の場合はどうだろう?」
と思ったら

まずは相談だけでも大丈夫です。現在の状態を一緒に整理し、何から始めるとよいかを考えるところから始められます。

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