中医学でみる病気の原因とは?内因・外因・不内外因をわかりやすく解説|体質に合う整え方を漢方相談で知る
中医学でみる病気の原因とは?
内因(七情)・外因(六淫)・不内外因をわかりやすく整理し、予防と養生につなげる完全ガイド
中医学では、不調をただ「症状の名前」で追うのではなく、 なぜその状態が起きたのかを見立てることを大切にします。 その基本になるのが、内因(七情)・外因(六淫)・不内外因という三つの病因です。 本記事では、感情のゆらぎ、季節や気候の影響、生活習慣や疲労の蓄積までを立体的に整理し、 漢方・薬膳・腸活の視点から、毎日の養生へつなげやすい形でまとめました。
- 中医学の基本を体系的に学べる
- 七情・六淫・痰飲・瘀血まで整理
- 季節養生と腸活の実践に落とし込める
- LINE無料漢方相談への導線つき
中医学では、病気の原因を三つに分けて考えます
中医学の強みは、同じ「頭痛」「疲れやすい」「胃腸が弱い」という悩みでも、 その背景をひとつに決めつけず、どこに偏りがあり、何が引き金になり、何が長引かせているのかを丁寧に見ていくところにあります。
その整理の基本が、内因・外因・不内外因です。 内因は感情の揺れ、外因は風・寒・暑・湿・燥・火などの外からの影響、 不内外因は飲食の乱れ、過労、外傷、性生活の不節、痰飲、瘀血など、 内と外のどちらだけでも片づけられない要因を指します。
現代の暮らしに当てはめると、 ストレスで胃腸が乱れ、寝不足で回復力が落ち、季節の変化で不調が表に出るという流れは珍しくありません。 つまり中医学の病因論は、今の生活にも十分応用しやすい考え方です。

まず押さえたいポイント
- 内因=七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)による心身の偏り
- 外因=風・寒・暑・湿・燥・火・疫癘など、外部環境から受ける負担
- 不内外因=飲食の不摂生、過労、外傷、性生活の不節、痰飲、瘀血など
- 複数の病因が重なって不調になることが多く、単独で考えないのがポイント
- 弁証論治では「証を組み立てる → 背景を説明する → 治則と養生を示す」の流れが大切
内因(七情)とは?感情の揺れがからだに及ぼす影響
内因とは、七情と呼ばれる感情の動きが過度になったり、長く続いたりすることで、 気血津液の巡りや臓腑の働きに影響を与える状態です。 中医学では、こころとからだを分けて考えません。 感情の偏りは、睡眠、食欲、便通、呼吸、冷え、のぼせなど、さまざまな形で体に現れます。

七情(しちじょう)をひとつずつ整理する
怒(いかり)
怒りは肝に影響しやすく、気が上にのぼりやすいタイプです。 頭痛、肩こり、目の疲れ、イライラ、顔が熱くなる感じ、月経前の張り感などに結びつきやすくなります。
喜(よろこび)
喜びそのものは悪いものではありませんが、興奮が強すぎると心を乱し、 眠りの浅さ、落ち着かなさ、動悸感などにつながることがあります。
思(し)・憂(ゆう)
考えすぎ、悩みすぎ、気を遣いすぎは脾を傷めやすく、 食欲低下、胃もたれ、便の乱れ、気力低下につながりやすいと考えられます。
悲(かなしい)
深い悲しみや喪失感は肺に影響しやすく、 呼吸が浅い、胸がつまる、声に力が出ない、疲れやすいといった状態が出やすくなります。
恐(おそれ)
恐れや不安が続くと腎を消耗しやすく、 足腰のだるさ、気力の低下、睡眠の質の低下、冷えなどに結びつくことがあります。
驚(おどろき)
突然のショックや緊張は心神を乱し、 眠れない、落ち着かない、胸がざわつくなどの形で出やすくなります。
七情による不調を、現代の生活でどう読み解くか
現代は「悲しみ」や「怒り」よりも、考えすぎ・気疲れ・不安・情報過多によって脾や心が消耗している方が多い印象です。 たとえば、スマホや仕事で頭が休まらず、交感神経が高ぶったまま食事が雑になり、 胃腸が弱ると、気血をつくる力まで落ちやすくなります。
つまり七情は、精神論ではなく、自律神経・睡眠・腸・食欲・巡りに波及しやすいテーマです。 とくに「脾虚(ひきょ=胃腸のエネルギー不足タイプ)」と「肝鬱(かんうつ=気の巡り停滞タイプ)」が重なると、 食べられない、眠れない、疲れが抜けない、便が不安定という形になりやすくなります。
七情に対する養生の基本
- 1日1回は、考えごとを止める時間を意識的につくる
- 朝の光を浴び、軽く歩いて気の巡りを整える
- 食事は「ながら食べ」を減らし、1口30回を目安によく噛む
- 温かい味噌汁や野菜スープで脾胃を守る
- SNS・ニュース・仕事の情報刺激を、夜だけでも少し減らす
- 人・自然・ペットとのつながりを、休養の一部として取り入れる
外因(六淫)とは?風・寒・暑・湿・燥・火と季節の不調
外因は、自然界の気候や外部環境の影響が強くなり、 からだにとって負担になる状態です。中医学では、風・寒・暑・湿・燥・火を六淫と呼び、 季節や天候の偏り、冷暖房環境、急な気温差なども含めて考えます。
また、感染症に相当する概念として疫癘(えきれい)もあり、 外から侵入する邪気に対して、こちら側の守る力=正気がどれだけ保てているかが大切になります。

六淫それぞれの特徴をまとめて理解する
風邪(ふうじゃ)
変化が速く、上半身や体表に出やすいのが特徴です。 鼻・のど・頭・皮膚に症状が出やすく、くしゃみ、鼻水、悪寒、頭痛などに結びつきやすいとされます。
寒邪(かんじゃ)
冷やして縮こまらせる性質があります。 冷え、腹痛、下痢、関節痛、腰の重だるさなど、 「痛み+冷え」が目立つときに関わりやすい邪気です。
暑邪(しょじゃ)
夏の強い熱に相当し、発汗、口渇、のぼせ、だるさ、体液の消耗が特徴です。 熱中症に近いイメージで理解するとわかりやすいタイプです。
湿邪(しつじゃ)
重だるい、停滞する、ねばるという性質があり、 むくみ、頭重感、下痢、食欲不振、関節の重さなどに関わりやすいとされます。
燥邪(そうじゃ)
潤いを奪う邪気です。 空咳、肌の乾燥、喉や鼻の乾き、便の乾燥など、 秋だけでなく冷暖房環境でも悪化しやすいと考えられます。
火邪(かじゃ)
熱が強く、赤み、炎症、イライラ、化膿、のぼせ、熱感などに関わりやすい状態です。 暑邪が強まって火の性質を帯びることもあります。
六淫は「季節のせい」だけではなく、暮らしの中にも潜んでいる
六淫は屋外の気候だけではありません。 冷房の当たりすぎ、乾燥した室内、雨の日の冷え、暑い屋外と冷えた室内の往復、 睡眠不足のまま炎天下で活動することなども、外因の負担を強めやすくします。
たとえば梅雨どきに甘いものや冷たい飲み物が増えると、 外の湿と内の湿が重なって、 だるい・むくむ・胃腸が重い・頭が重いという形になりやすくなります。 ここで大切なのが、外因と不内外因を切り分けすぎず、重なりとして見ることです。
外因に負けにくい体をつくるための基本
- 冷え・乾燥・蒸れ・暑熱から、からだを守る服装調整をする
- 睡眠不足や過労をためないことで、正気を落としすぎない
- こまめな水分補給と、汗をかいたあとのミネラル補給を意識する
- 空調の風が首・肩・お腹に直接当たり続けないようにする
- 換気、手洗い、うがいなど、基本的な感染対策も暮らしに組み込む
不内外因とは?生活習慣・過労・痰飲・瘀血まで含めて考える
不内外因とは、感情だけでも気候だけでも説明しきれない病因です。 現代人にとってとても重要で、飲食の不摂生、過労、外傷、性生活の不節、運動不足、 睡眠不足、痰飲、瘀血などがここに含まれます。
とくに、脾=土(消化吸収の中心)が弱るような食べ方が続くと、 気血津液をつくる力が落ち、湿や痰がたまりやすくなります。 ここにストレスや季節の影響が重なると、不調が長引きやすくなります。
不内外因として見逃したくないもの
飲食の不摂生
早食い、夜遅い食事、冷たいものの摂りすぎ、甘い飲み物、脂っこい食事、加工食品の偏りは、 脾胃に負担をかけやすく、胃もたれ、便通異常、疲れやすさ、肌荒れにつながることがあります。
過労・休養不足
頑張り続ける生活は、気血を消耗し、回復力を落としやすくなります。 眠っても回復しない、足腰が重い、朝から疲れているなら、休養設計そのものを見直す段階かもしれません。
外傷・慢性的な負担
打撲、捻挫、手術後の違和感、同じ姿勢の反復などは、局所の巡りを滞らせ、 瘀血の背景になることがあります。刺すような痛みや固定した痛みは要注意です。
性生活の不節
中医学では、過度の消耗は腎に負担をかけやすいと考えます。 体力や回復力とのバランスを見ながら、無理のない生活リズムを組むことが大切です。
痰飲(たんいん)とは?水の巡りが滞った状態
痰飲は、水分代謝がうまくいかず、余分な水が停滞した状態です。 単に痰が多いという意味だけでなく、むくみ、頭重感、めまい、吐き気、胸のつかえ、 ぼんやり感、気分の重さなどにも関わる概念です。
脾の働きが弱り、湿がさばけず、やがて痰になるという流れで説明されることが多く、 甘いもの、乳製品、冷たいもの、食べすぎ、運動不足などが重なると悪化しやすいと考えられます。
瘀血(おけつ)とは?血の巡りが滞った状態
瘀血は、血の巡りが滞った状態です。 中医学では、刺すような痛み、固定した痛み、慢性的な肩こり、月経痛、しこり感、顔色のくすみなどと結びつけて考えます。
ストレス、冷え、運動不足、睡眠不足、外傷、加齢などが背景に重なりやすく、 「巡らないこと」が長く続いた結果として現れることもあります。
不内外因に対する養生の第一歩
- 朝食を抜きすぎず、温かい汁物で消化のスイッチを入れる
- 味噌汁、野菜スープ、海藻、きのこ、豆を“毎日の定番”にする
- 甘い飲み物は「ゼロにする」より、頻度を決めて水やお茶に置き換える
- よく噛んで食べ、脾胃の負担を軽くする
- 座りっぱなしを減らし、こまめに歩いて巡りを作る
- 休息・軽い運動・栄養・気分転換を組み合わせて休養設計をする
腸活と中医学をつなぐ視点
ほどよい堂では、胃腸の働きを中医学でいう脾=土として重視しています。 腸活は単に菌を入れるだけでなく、 プロバイオティクス(善玉菌)・プレバイオティクス(菌のえさ)・バイオジェニックス(菌がつくる有用成分)の三位一体で考えると整理しやすくなります。 さらに、腸のバリア機能が落ちた状態も踏まえて、 「食べる」だけでなく吸収できる腸を育てる視点が大切です。
正気と邪気の関係|予防を考えるときの中医学の基本
中医学では、病気の起こりやすさは邪気の強さだけでなく、 こちら側の正気(せいき=守る力・回復する力)がどれだけ保てているかで決まると考えます。
つまり、同じ気候、同じ忙しさ、同じ感染リスクにさらされても、 よく眠れ、きちんと食べ、巡りが保たれ、胃腸が働いている人のほうが、 外からの負担に対して崩れにくい傾向があります。
正気を養いやすい習慣
- 朝の光を浴びて体内リズムを整える
- よく噛み、消化吸収のスイッチを入れる
- 発酵性食物繊維や野菜、海藻、豆を増やす
- 適度に動いて血流を促す
- 情報・人間関係・仕事の負荷を整理する
- 「休養」を計画的に入れる
正気を消耗しやすい習慣
- 夜更かしと睡眠不足の慢性化
- 早食い、食べすぎ、冷たいものの摂りすぎ
- 甘い飲み物や加工食品への偏り
- 座りっぱなしと運動不足
- 気疲れが続いても切り替え時間がない
- 疲れているのに頑張り続ける
六淫邪気と季節養生|不調をこじらせにくくする生活の知恵
六淫は、理論として覚えるだけでなく、季節ごとの養生に落とし込むと役立ちます。 下の表は、日常で使いやすいように整理した簡易ガイドです。

| 邪気 | 起こりやすい季節・場面 | 主な不調のイメージ | 日常での整え方 |
|---|---|---|---|
| 風邪 | 春・季節の変わり目・寒暖差 | 鼻水、喉の違和感、悪寒、頭痛、くしゃみ | 首元を冷やさない、薄手の羽織で調整、無理をためない |
| 寒邪 | 冬・冷房・冷飲食のとりすぎ | 冷え、腹痛、下痢、腰痛、関節痛 | 温かい汁物、生姜やねぎを活用、お腹・腰・足首を保温 |
| 暑邪 | 夏・猛暑・発汗過多 | のぼせ、口渇、だるさ、集中力低下、体液消耗 | こまめな水分補給、休息、無理な屋外活動を避ける |
| 湿邪 | 梅雨・高湿度・甘いものや冷たいものが多い時期 | むくみ、頭重感、下痢、食欲不振、重だるさ | 味噌汁、豆、きのこ、はとむぎなどで健脾を意識、室内の湿気対策も |
| 燥邪 | 秋・乾燥した室内・冷暖房環境 | 空咳、喉の乾燥、肌のかさつき、便の乾燥 | 潤いを意識した汁物、梨、白きくらげ、加湿、こまめな水分補給 |
| 火邪 | 強い熱・炎症・イライラが高まる時 | 赤み、熱感、口内トラブル、のぼせ、興奮 | 辛いもの・刺激物を控えめにし、睡眠と鎮静の時間を確保 |
正気を高める生活習慣
- 食事:一物全体・身土不二を意識し、発酵性食物繊維・海藻・きのこ・豆・味噌汁・野菜スープを日常化する
- 睡眠:夜更かしを減らし、寝る前の情報刺激を控える
- 運動:朝散歩や軽い筋力運動で巡りを保つ
- 休養:睡眠だけでなく、リラックス・趣味・自然・人とのつながりも組み合わせる
- 環境:冷え・乾燥・湿気・暑さから身を守り、空調や服装で微調整する
漢方薬局ほどよい堂の見立て|証を組み立て、背景を説明し、養生へつなげる
ほどよい堂では、中医学の病因論を単なる知識で終わらせず、 いまの体質をどう言語化し、何を優先して整えるかまで落とし込むことを大切にしています。
たとえば「湿邪が強そうですね」で終わるのではなく、 脾虚+痰湿タイプなのか、肝鬱+瘀血タイプなのか、 あるいは陰虚(潤い不足タイプ)+火の上がりなのかを見て、 食事・休養・巡り・腸活・必要に応じた漢方相談までを現実的に組み立てます。
八綱弁証(陰陽・表裏・寒熱・虚実)を中心に、気・血・津液、脾・肝・腎などのバランスを見ます。
なぜその不調が起きているのかを、病因・生活習慣・腸活・巡りの視点で言語化します。
今の体質に合わせて、食べ方、休み方、動き方、必要に応じた漢方や薬膳茶の方向性をご提案します。
「自分はどのタイプか知りたい」ときは、無料相談が近道です
冷え・疲れ・眠り・便通・ストレス・めまい・更年期・皮膚トラブルなど、 病院では大きな異常がなくても、日々の不調は積み重なります。 ほどよい堂では、体質(証)を整理し、食事・腸活・休養まで含めて「最初の一手」を一緒に考えます。
※相談は無料、購入は任意です。まずは相談だけでも大丈夫です。
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まとめ|病因を知ることは、予防と体質改善のスタートです
中医学の病因論は、難しい理論のようでいて、実はとても生活に近い考え方です。 怒りや悩みが続けば内因となり、季節や気候の偏りは外因となり、 食べ方・休み方・働き方の積み重ねは不内外因となります。
そして現実の不調は、そのどれか一つではなく、重なりとして現れることが少なくありません。 だからこそ、症状だけでなく背景を丁寧に見て、 「何を減らし、何を足し、どこから整えるか」を考えることが大切です。
ほどよい堂では、漢方・薬膳・腸活を組み合わせながら、 栄養・循環・吸収の三本柱で、無理なく続けられる養生の形をご提案しています。 気になる不調がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
漢方薬局ほどよい堂について
宮崎県川南町の自然豊かな峠の里にある「ほどよい堂」は、 漢方・薬膳・腸活を組み合わせた視点から、体質に合わせた健康相談を行っている漢方薬局です。
- 店舗名:漢方薬局 ほどよい堂
- 所在地:宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)
- 相談導線:LINE無料漢方相談・オンライン相談対応
- 発信テーマ:漢方・薬膳・腸活・未病ケア・体質改善
よくある質問
内因・外因・不内外因のうち、自分はどれに当てはまりますか?
実際にはひとつだけに当てはまることは少なく、複数が重なっていることが多いです。 たとえば、ストレスで胃腸が弱り、睡眠不足が続き、季節の変化で症状が表に出るという形はよくあります。
六淫邪気は昔の考え方で、今にも当てはまりますか?
はい。寒暖差、湿度、乾燥、猛暑、冷房環境、感染症対策などに置き換えると、現代でもかなり実感しやすい考え方です。
腸活は中医学の病因論とどうつながりますか?
中医学では脾が消化吸収の中心です。脾が弱ると気血津液をつくる力が落ち、湿や痰がたまりやすくなります。 そのため腸活は、単なる流行ではなく、病因の土台を整える視点として重要です。
どこから整えればよいかわからないときは?
まずは体質セルフチェックやLINE無料相談で、今の偏りを整理するのがおすすめです。 「何を食べるか」だけでなく、「どう休むか」「何を減らすか」まで一緒に考えると続けやすくなります。
監修者・免責事項
本記事の信頼性を高めるため、監修者情報と免責事項をまとめています。 体質の整理(中医学)と、現代の栄養学・生活習慣の視点を両輪で扱い、誠実な表現を心がけています。
Supervisor / Reviewer
監修者情報

監修:河邊 甲介(薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト)
漢方薬局「ほどよい堂」代表
宮崎県川南町にて、漢方 × 薬膳 × 腸活のトリプルアプローチによる健康相談を行っています。 体質の言語化と、日常で“続く整え方”をセットでご提案しています。
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本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断・治療・処方の代替ではありません。 症状が強い/長引く/不安が大きい場合は、医療機関・専門家へご相談ください。
- 体質・状態・既往歴により、最適な対処は異なります。
- 妊娠中・授乳中・服薬中・通院中の方は、自己判断での実施を避け、必ず確認してください。
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