食べ方の“足し算・引き算”を自動化|体重管理の味方

ペットフードを変える・混ぜる・おやつを足すとき|今のフードを何g減らす?(自動計算)

「少し良いフードを試したい」「混ぜたい」「おやつを足したい」——そのまま足すと、知らないうちに“カロリーの上乗せ”になりやすいです。
この記事では、足した分だけ“今のフードを何g減らすか”を自動計算で決め、ムリなく続けるコツをまとめました。

ペットフードの調整と体重管理のイメージ(ほどよい堂)
フード変更・混ぜる・おやつ追加は「足すなら減らす」でスムーズに。
便・体重・食欲を見ながら、量と比率をやさしく調整します。
✅ 迷いを減らす

「何g減らす?」を数字で決められる

おやつ・トッピング・新フードを足すときの“上乗せ”を、減量(g)に変換して管理しやすくします。

✅ 続けやすい

切り替え手順の目安も一緒に確認

便の様子を見ながら比率を調整する「ゆっくり切り替え」目安で、トラブルを減らしやすくします。

1なぜ「足すなら減らす」が基本?

フードを変える・混ぜる・おやつを足すときに起こりやすいのが、総カロリーの増加です。
新しいフードは同じgでもカロリーが違うことがあり、おやつは少量でも“濃い”ことが多いです。

  • 新フードをちょい足し → 元の量がそのまま
  • おやつ回数が増える → 積み重なって上乗せ
  • トッピングで食欲UP → 結果的に総量が増える

結論:足した分だけ、主食を「gで減らす」と管理がラクになります。

2ペットフード量を自動計算|フード変更・おやつ調整の適正量がすぐ分かる

ペットフードを変更したり、おやつ・トッピングを足すときに迷いやすい「今のフードを何g減らす?」を、入力するだけで自動計算できるツールです。体重管理とカロリーバランス調整の目安として、フード切り替え時にぜひご活用ください。

ペットフード量の自動計算イメージ(ほどよい堂)

切替・ブレンド・おやつ調整

ペットフードを変える・混ぜる・おやつを足すとき|今のフードを何g減らす?(自動計算)

基本はとてもシンプルです:「足したカロリー分だけ、今のフードを引く」
※療法食・持病・減量中は、獣医師の指示を最優先にしてください。

STEP 1|数字を入力(分かる範囲でOK)
A)まず「今食べているフード(いつものフード)」
パッケージに書かれている 「代謝エネルギー(ME)」「kcal/100g」 をそのまま入力します。
例:345kcal/100g のような表記です。
入力例:345
いつも与えている 1日分の合計g を入力します(朝夕2回なら合計g)。
入力例:120
未入力なら、上の2つから 自動で基準kcal を作ります。
「減量中なので基準を固定したい」などがあれば、ここに基準kcalを入れてください。
入力例:420
※ここは入れなくても動きます(“いつもの量×kcal”が基準になります)
B)新しいフード(足す/混ぜる場合)
新しいフードを足す・ブレンドするなら入力します。
入力例:360
「新フードを何g足すか」が決まっている場合はこちら。
g入力がある場合は、下の%より優先して計算します。
入力例:30
「新フードを25%にしたい」など、割合で決めたい場合に使います。
※これは 重量比ではなく“カロリー比” です(ズレにくい)。
入力例:25
C)おやつ(足したい場合)
おやつの袋に「1個◯kcal」「1本◯kcal」などがあれば、その 合計kcal を入力。これが一番ラクです。
入力例:50
kcalが分からない場合は、おやつの量(g)と、次の「kcal/100g」を入力してください。
入力例:15
パッケージの栄養表示にある「kcal/100g」を入力します。
入力例:320
※上の「おやつkcal」が入っていれば、ここは空欄でもOKです
STEP 2|計算式(何をしているかが分かる)

計算は「足した分(新フード+おやつ)のkcalを引いて、残りを今のフードに戻す」だけです。

① 基準kcal = 今のフード量(g) ×(今のkcal/100g ÷ 100)
※ただし「基準kcal」を入力した場合はそれを優先
② 新フードkcal = 新フード量(g) ×(新kcal/100g ÷ 100)
(%で決める場合)新フード量(g) =(基準kcal × 新フード% ÷ 100)÷(新kcal/100g ÷ 100)
③ おやつkcal = おやつkcal(または おやつ量(g) × おやつkcal/100g ÷ 100)
④ 今のフードに残すkcal = 基準kcal − 新フードkcal − おやつkcal
⑤ 今のフード必要量(g) =(今のフードに残すkcal)÷(今のkcal/100g ÷ 100)
⑥ 今のフードを減らす量(g) = 今のフード元の量(g) − 今のフード必要量(g)
STEP 3|結果(今のフードを何g減らす?)
結果はここに表示されます
今のフードを減らす量:

おすすめ:「なんとなく」から「ちょうどいい」へ。食事量を見える化しましょう。その一口の調整が、未来の元気につながります。

3どんなときに計算すればいい?(3つの場面)
  • フードを切り替えるとき:同じgでもカロリーが違うことがあるため、開始時に一度計算。
  • フードを混ぜるとき:比率が変わるたびに総カロリーが動くので、比率変更時に計算。
  • おやつ・トッピングを足すとき:少量でも上乗せになりやすいので、習慣化するなら特に計算が役立ちます。
4失敗しにくい切り替え手順(便を見ながら)

※療法食・治療中・持病がある場合は獣医師の指示を優先してください。

ゆっくり切り替え(目安)

  • 1〜3日目:新フード 10〜20%
  • 4〜6日目:新フード 30〜50%
  • 7〜10日目:新フード 70〜100%

こんな時は一度戻す

  • 便がゆるい/回数が増える
  • 吐く・食欲が落ちる
  • かゆみ・赤みが強くなる
  • 涙やけ・耳の不快が悪化

“少し戻して落ち着いたら再開”が、結果的にスムーズになりやすいです。

5おやつを足す時のコツ(禁止より“設計”)
  • おやつを増やす日は、主食をその分減らす
  • ガム・ジャーキー・チーズ系は“濃い”ことが多く、上乗せになりやすい
  • 毎日無制限より、回数・量を決めるほうが続けやすい

体重管理が目的なら、「足す→減らす」を自動計算で固定するのが一番ラクです。

目的別に選べる|購入&相談はこちら

迷ったら「今のフード」「体重」「便の状態」「足したいもの」をメモして、LINE相談がスムーズです。

グリーンドッグ&キャット通販|ほどよい堂紹介番号(コピペOK) 購入時に入力できる場合に活用
fd4789

※ボタンでコピーできます(スマホでもOK)

ご注意:療法食を使用中/治療中/持病がある場合は、食事変更が影響することがあります。必ず主治医(獣医師)の方針を優先し、必要に応じてご相談ください。

✅ 監修者情報・免責事項

監修者・免責事項

本記事の信頼性を高めるため、監修者情報と免責事項をまとめています。 体質の整理(中医学)と、現代の栄養学・生活習慣の視点を両輪で扱い、誠実な表現を心がけています。

Supervisor / Reviewer

監修者情報

ほどよい堂|漢方×薬膳×腸活のトリプルメソッド(監修者紹介イメージ)

監修:河邊 甲介(薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト)
漢方薬局「ほどよい堂」代表

宮崎県川南町にて、漢方 × 薬膳 × 腸活のトリプルアプローチによる健康相談を行っています。 体質の言語化と、日常で“続く整え方”をセットでご提案しています。

  • 栄養:細胞は“食べたものでしか作られない”
  • 循環:巡りが整うと、酸素・栄養が届きやすくなる
  • 吸収(腸活):食べるだけでなく“吸収できる腸”を育てる
漢方相談 薬膳(食養生) 腸活(消化吸収) セルフケア設計
所在地:〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)
TEL:0983-32-7933
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本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断・治療・処方の代替ではありません。 症状が強い/長引く/不安が大きい場合は、医療機関・専門家へご相談ください。

  • 体質・状態・既往歴により、最適な対処は異なります。
  • 妊娠中・授乳中・服薬中・通院中の方は、自己判断での実施を避け、必ず確認してください。
  • 記事内容は、予告なく更新・変更する場合があります。