薬用酒を手作りしてみよう|初心者でも簡単!おすすめの漢方生薬・効能・レシピ付き【保存版】
目次
- 1 薬用酒を手作りしてみよう|生薬の選び方・基本手順・おすすめレシピ・注意点まで
- 2 薬用酒とは?|漢方の知恵を活かした“自然派ドリンク”
- 3 手作り薬用酒の魅力|自分好みに調整できる“漢方的セルフケア”
- 4 初心者向け|薬用酒づくりの基本セット(材料・道具)
- 5 薬用酒の基本的な作り方|初心者でも迷わない「7ステップ」
- 6 薬用酒をさらに楽しむコツ|熟成・保存・濾過で味が変わる
- 7 薬用酒に使いやすい生薬一覧|作用・組み合わせのヒント
- 8 目的/体質別|薬用酒の組み立て方(漢方の“型”で迷わない)
- 9 ほどよい堂おすすめ薬用酒レシピ|“目的別”に3本
- 10 薬用酒の飲み方と注意点|安心して楽しむための基本
- 11 よくある質問(FAQ)|失敗しないためのQ&A
- 12 まとめ|薬用酒は“セルフケアの第一歩”|迷ったらプロに任せるのが早い
- 13 監修者・免責事項
薬用酒を手作りしてみよう|生薬の選び方・基本手順・おすすめレシピ・注意点まで
市販の薬草酒のように「自分に合うブレンド」を目指しつつ、家庭で安全に楽しむためのポイントをまとめました。
中医学(漢方)の視点と、日々の食事・腸活(吸収)につながる考え方をセットで整理しています。
※本記事はセルフケア情報です。体調・体質・服薬状況により合う合わないがあります。妊娠授乳中・持病・服薬中の方は必ず専門家へご相談ください。

まず押さえる3つの要点
成分が引き出されやすいのが特徴。
香り/コクは熟成で変化。
冷え/疲れ/巡り/乾燥で選び方が変わる。
迷ったら、「体質セルフチェック」→「無料相談(LINE)」の順がスムーズです。素材の相性・分量・飲み方まで一緒に整理できます。
薬用酒とは?|漢方の知恵を活かした“自然派ドリンク”
薬用酒(やくようしゅ)の基本
薬用酒は、生薬(しょうやく)やハーブ、果実などを、焼酎・ホワイトリカーなどのアルコールに漬け込んで作る“薬草酒/ハーブリキュール”の一種です。
アルコールは抽出の助けになるため、素材の香りや成分が引き出されやすいのが特徴です。
中医学で見る:なぜ“酒”がベース?
中医学では、酒は「巡らせる」方向に働くと捉えられ、気(き)・血(けつ)・津液(しんえき)のバランスを整える補助として活用されてきました。
とくに、脾(ひ)=消化吸収(“土”)が整うと全身が整いやすい(土王説)という考えとも相性がよいアプローチです。
薬用酒の“歴史”もざっくり知っておく ひらく
薬草を酒に漬ける文化は、地域ごとに形を変えながら受け継がれてきました。
中国では黄酒(老酒)に薬草を漬ける習慣があり、ヨーロッパでもハーブリキュールが親しまれてきた背景があります。
つまり薬用酒は、昔から世界中で「自然の恵みを暮らしに活かす」知恵として根付いている存在です。

体質に合わせると、薬用酒は“続けやすい習慣”になります
「冷えに寄せる?」「巡りを重視?」「乾燥ケア?」——同じ薬用酒でも設計が変わります。
ほどよい堂では、体質と目的に合わせたブレンド設計を無料相談でサポートしています。
手作り薬用酒の魅力|自分好みに調整できる“漢方的セルフケア”
手作りが向いている理由
- カスタマイズ:素材・度数・甘味(氷砂糖/はちみつ等)を目的に合わせて調整しやすい
- 鮮度:必要な分だけ仕込めるので、素材の香りを楽しみやすい
- プロセスが楽しい:仕込み→熟成を待つ時間が“整える時間”になりやすい
“健康×美容”を同時に意識しやすい
生薬の組み立て次第で、温め・巡り・消化サポート・潤いなど、狙う方向性を作れます。
ただし薬用酒は“魔法のドリンク”ではありません。食事・睡眠・活動とセットで取り入れるほど、生活が整いやすくなります。
ほどよい堂の軸:①栄養(つくる)②循環(巡らす)③吸収=腸活(受け取る)で、日々のセルフケアを組み立てます。
初心者向け|薬用酒づくりの基本セット(材料・道具)
まず揃えるもの(失敗しにくい最小セット) ひらく
材料
- 生薬・ハーブ・果実:クコの実、ナツメ、生姜、どくだみ、桂枝(シナモン系)など
- お酒(アルコール):焼酎/ホワイトリカーが扱いやすい(目安:25〜35度)
- 甘味料(任意):氷砂糖、はちみつ、砂糖など(味に合わせて調整)
道具
- 広口瓶(果実酒用):3L前後が使いやすい
- 計量カップ/スプーン:後から甘味を調整するときに便利
- 清潔な布巾/キッチンペーパー:水気を残さないのが重要
ベースのお酒は、腐敗しにくさの観点では35度前後が安心。ワイン/日本酒/ブランデーなどでも作れますが、まずは焼酎・ホワイトリカーが失敗しにくいです。
薬用酒の基本的な作り方|初心者でも迷わない「7ステップ」
手順(保存版)ひらく
- 素材を選ぶ(目的を決める:冷え/疲れ/巡り/潤い/消化など)
- 下処理(乾燥素材はそのまま/生姜や果実は洗って→水気を完全に拭く)
- 清潔な広口瓶に入れる(目安:素材合計で100〜200g程度からスタート)
- アルコールを注ぐ(瓶の8割程度まで。フタを閉めて軽くなじませる)
- 熟成(冷暗所へ。最初の4〜5日は1日1回やさしく揺らして成分を均一に)
- 甘味を足す(任意)(目安:1ヶ月後。氷砂糖は数回に分けてでもOK)
- 取り出し→濾過→仕上げ熟成(2〜3ヶ月を目安に取り出し、フィルターで濾過→さらに1ヶ月寝かせると角が取れやすい)
ポイント:水分が残るとカビの原因になりやすいので、「水気ゼロ」を徹底すると失敗しにくいです。
薬用酒をさらに楽しむコツ|熟成・保存・濾過で味が変わる
熟成でどう変わる?ひらく
- 1ヶ月目:香りが立ちやすく、輪郭がシャープに感じやすい
- 3ヶ月目以降:角が取れてコクが出やすい(ブレンドの“まとまり”が増しやすい)
「好みの飲み頃」を探すのも薬用酒の楽しみの一つです。
保存環境のポイント(カビ・異臭対策)ひらく
- 冷蔵庫は必須ではありませんが、直射日光を避けた涼しい場所に保管
- 梅雨〜夏は湿気が多いので、時々状態をチェック
- 異臭・カビが出た場合は、安全のため廃棄を推奨
濾過で雑味を減らす(仕上がりがクリアに)ひらく
2〜3ヶ月を目安に素材を取り出し、キッチンペーパーやコーヒーフィルターで濾すと、雑味が少なくまとまりやすくなります。
取り出した素材は料理に再利用できることもありますが、アルコールが残るため味見しながら少量で活用してください。
薬用酒に使いやすい生薬一覧|作用・組み合わせのヒント
ここでは、薬用酒に活用しやすい素材を「方向性(温め/巡り/潤い/消化など)」と「相性のよい組み合わせ」の観点で整理しています。
体質や目的で“合う素材”は変わるため、迷ったら体質チェック→相談が近道です。
生薬・薬膳素材リスト(代表例) ひらく
| 素材(例) | 狙う方向性(目安) | 相性のよい組み合わせ(例) | ひとことメモ |
|---|---|---|---|
| アンゼリカ(西洋当帰) | 養血・温め(血虚=栄養不足タイプ) | 紅花/龍眼肉/ナツメ | 女性の“血”の土台を意識したいときに。 |
| ウコン | 巡り・コンディション調整 | 丁子/桂枝/紅花 | 飲酒習慣がある方は“量の管理”を丁寧に。 |
| エゾウコギ(五加皮系) | 補腎・筋骨(腎虚=回復の貯金不足タイプ) | 杜仲葉/黄精/桑の枝 | 疲れが抜けにくい・年齢による体力低下が気になるとき。 |
| 黄精 | 滋養・補腎・潤い | クコの実/ナツメ/杜仲葉 | “土台の滋養”寄りの設計に。 |
| 陳皮(オレンジピール) | 理気(気滞=ストレス停滞タイプ)・消化 | 山査子/決明子/はとむぎ | 香りがまとまりやすく、飲み口を整えやすい。 |
| 菊花 | 清熱・目のケア | 決明子/桑の葉/クコの実 | PC疲れ・頭が熱っぽいと感じる時の方向性に。 |
| 枳殻 | 気の巡り・張り感のケア | 陳皮/山査子 | 胸やお腹の“つかえ”を感じやすいタイプに。 |
| 北沙参 / 玉竹 | 潤い(陰虚=潤い不足タイプ) | 白きくらげ/枇杷葉/クコの実 | 乾燥・喉・肌の“カサカサ”方向に。 |
| 丁子(クローブ) | 温め・胃腸のサポート | ウコン/桂枝/陳皮 | スパイス感。入れすぎると香りが強く出やすい。 |
| 黒枸杞 / 桑の実 | 潤い・美容寄り | 龍眼肉/ナツメ/女貞子 | “美容酒”の方向性に組み込みやすい甘み。 |
| 桂枝 / よもぎ | 温め・巡り(寒証=冷えタイプ) | 紅花/丁子/クロモジ | 冷えが強い方は“温め過ぎ”にも注意。 |
| 決明子(焙じ) | スッキリ・巡り | 山査子/陳皮/桑の葉 | ほうじ茶風味で飲みやすく設計しやすい。 |
| 毛人参(高麗人参) | 補気(気虚=エネルギー不足タイプ) | 炙甘草/ナツメ/黄精 | 胃腸が弱い方は“量”を控えめから。 |
| 紅花 / 鶏血藤 | 活血(お血=巡り停滞タイプ) | 桂枝/アンゼリカ/龍眼肉 | 女性の“巡り設計”に使われやすい組み合わせ。 |
| 山査子 | 食のサポート(食積=食べ過ぎ停滞タイプ) | 陳皮/決明子/金柑 | 脂っこい食事が続いたときの方向性に。 |
| 白きくらげ / 松の実 | 潤い・美容・腸のうるおい | クコの実/ナツメ/玉竹 | 乾燥が気になる季節の“しっとり設計”に。 |
| バラ茶(玫瑰花)/ ジャスミン | 理気・香り(気分のゆらぎ) | 蘇梗/陳皮/薄荷 | 香りで“続けやすさ”を作りたいときに。 |
| 薄荷(ペパーミント) | 清涼・スッキリ | 菊花/ネトル/バラ茶 | 夏向きの設計に。冷えタイプは量に注意。 |
| 夜交藤 / 合歓皮 | 安神(緊張・ストレス) | 龍眼肉/ナツメ/ラベンダー | “一日の終わり”に寄せた設計の方向性。 |
| 龍眼肉 / ナツメ | 補血・安心感 | 夜交藤/バラ茶/白きくらげ | 甘みがあり、飲み口が丸くなりやすい。 |
| めぐすりの木 | 目のケア・スッキリ | 菊花/クコの実/決明子 | 目の疲れが続く方向性の設計に。 |
| どくだみ / クロモジ | スッキリ・香り | 生姜/桑の葉/決明子 | 香りの好みで“割り方”も工夫すると◎。 |
※名称や作用の捉え方は、中医学での一般的な方向性を“目安”として整理しています。体質・体調により適する素材は変わります。
「これとこれ、合う?」を最短で解決
薬用酒は“組み合わせ”で印象が変わります。
冷え・疲れ・ストレス・乾燥など、今の状態に合わせてブレンドの方向性を一緒に決めましょう。
目的/体質別|薬用酒の組み立て方(漢方の“型”で迷わない)
冷えが主役:寒証(かんしょう=冷えタイプ)
方向性:温める+巡らせる
- 例:桂枝/生姜/よもぎ+(紅花など)
- 注意:のぼせやすい方・熱っぽい方は“温め過ぎ”に注意
疲れが主役:気虚(ききょ=エネルギー不足タイプ)
方向性:補気+脾(消化吸収)を助ける
- 例:高麗人参(毛人参)/ナツメ/黄精+(炙甘草など)
- コツ:胃腸が弱い方は“少量から”設計
気分の張り:気滞(きたい=ストレス停滞タイプ)
方向性:香り+巡り+消化
- 例:陳皮/バラ茶/ジャスミン+(山査子など)
- 割り方:炭酸割り・お湯割りで香りが立ちやすい
乾燥が主役:陰虚(いんきょ=潤い不足タイプ)
方向性:潤い+しっとり設計
- 例:白きくらげ/玉竹/北沙参+(クコの実など)
- 注意:甘みを足す場合は“量”を調整して続けやすく
「どの型か分からない」「混ざっている気がする」場合は、セルフチェックが役立ちます。
👉 漢方的体質セルフチェック
ほどよい堂おすすめ薬用酒レシピ|“目的別”に3本

レシピ① どくだみ×生姜|スッキリ設計の薬用酒ひらく
材料(目安:3L広口瓶)
- どくだみ(乾燥):約50g
- 生姜(スライス):約50g(皮ごとOK/水気を拭く)
- ホワイトリカー:1.8L
- 甘味(任意):氷砂糖 100〜150g(好みで)
作り方(要点)
- 乾燥どくだみはそのまま投入、生姜は水気を完全に拭いて投入
- 1ヶ月ほど置く →(甘味を足すなら)追加してさらに熟成
飲み方のヒント
- 香りが強いと感じるとき:炭酸割り/レモン少量で飲みやすく
- 冷えタイプは:生姜量を控えめに調整するのも手
レシピ② 高麗人参×ナツメ×クコの実|滋養寄りの薬用酒ひらく
材料(目安:3L広口瓶)
- 高麗人参(スライス乾燥):30〜40g
- ナツメ:50g(種抜き推奨)
- クコの実:50g
- 焼酎(25度程度):1.8L
- 甘味(任意):はちみつ 大さじ2〜3
作り方(要点)
- 素材→焼酎を注ぎ、1ヶ月漬けてから味を見つつ甘味を追加
- さらに1〜2ヶ月寝かせるとまとまりやすい
こんなときに
- 疲れが抜けにくい/体力の底上げをしたいと感じる時の方向性
- 胃腸が弱い方は少量から(割って飲むのもOK)
レシピ③ 桂枝×生姜×はちみつ|ぽかぽか美容酒ひらく
材料(目安:3L広口瓶)
- 桂枝:30〜50g
- 生姜(スライス):約50g
- ホワイトリカー:1.8L
- はちみつ:大さじ3〜5(好みで)
作り方(要点)
- 桂枝+生姜+ホワイトリカーで1ヶ月 → はちみつを追加 → さらに熟成
ポイント
- 冷えが気になる季節に“続けやすい”設計
- 熱っぽさが出やすい方は、桂枝の量を控えめに調整
「レシピを自分用に微調整したい」方へ
体質・生活リズム・お悩み(冷え/疲れ/ストレス/乾燥)に合わせて、素材の足し引きを一緒に組み立てます。
薬用酒の飲み方と注意点|安心して楽しむための基本
飲むタイミング(目安)ひらく
- 食前:香りを楽しみつつ、食事の時間に気持ちを切り替えたいときに
- 就寝前:リラックス寄りに組んだものを“少量”ゆっくり(飲酒に弱い方は無理しない)
アルコールが苦手な方は、お湯割り・水割り・ロックなどで度数を調整し、量を控えめに。
飲み過ぎは逆効果になりやすいひらく
薬用酒は“薬っぽい”設計でも、基本はアルコールです。飲み過ぎると肝臓や睡眠に負担がかかりやすくなります。
少量で、続けやすい形に整えるのがコツです。
薬用酒だけでなく、“漢方薬”の選択肢も
体質や目的によっては、薬用酒よりも漢方薬の方が取り入れやすいこともあります。
ほどよい堂では漢方薬が1包から購入できる仕組みもご用意しています。
よくある質問(FAQ)|失敗しないためのQ&A
Q1. どのくらい漬ければ飲めますか?ひらく
目安は最低1ヶ月。味が尖りやすいので、可能なら2〜3ヶ月で一度素材を取り出し、濾過してからさらに寝かせると“まとまり”が出やすいです。
Q2. 甘味料は最初に入れてもいい?ひらく
最初から入れると抽出がゆっくりになることがあるため、1ヶ月後を目安に後入れが管理しやすいです。氷砂糖は溶けにくいので数回に分けて加えてもOK。
Q3. カビっぽい…どう判断する?ひらく
異臭、明らかなカビ、糸を引くような変化がある場合は安全を優先し、廃棄を推奨します。原因の多くは水気残りなので、仕込み時の拭き取りを丁寧に。
Q4. ベースのお酒は何がいい?ひらく
初心者は焼酎・ホワイトリカーが扱いやすいです(目安:25〜35度)。腐敗しにくさを重視するなら35度前後が安心。香りを楽しみたい場合は、素材に合わせて選ぶのもおすすめです。
Q5. 自分に合う生薬が分かりません…ひらく
体質(冷え/疲れ/ストレス/乾燥など)でおすすめが変わるため、体質セルフチェック→無料相談が近道です。分量や割り方、飲むタイミングも含めて整理できます。
まとめ|薬用酒は“セルフケアの第一歩”|迷ったらプロに任せるのが早い
薬用酒は、素材選び・熟成・飲み方の工夫で“続けやすい習慣”になりやすい一方、体質や体調によって合う設計が変わります。
「自分の型が分からない」「失敗したくない」「美容寄りにしたい」など、方向性に迷ったらぜひご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。体調に不安がある場合や服薬中の方は、必ず医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
監修者・免責事項
本記事の信頼性を高めるため、監修者情報と免責事項をまとめています。 体質の整理(中医学)と、現代の栄養学・生活習慣の視点を両輪で扱い、誠実な表現を心がけています。
Supervisor / Reviewer
監修者情報

監修:河邊 甲介(薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士/ペットフーディスト)
漢方薬局「ほどよい堂」代表
宮崎県川南町にて、漢方 × 薬膳 × 腸活のトリプルアプローチによる健康相談を行っています。 体質の言語化と、日常で“続く整え方”をセットでご提案しています。
- 栄養:細胞は“食べたものでしか作られない”
- 循環:巡りが整うと、酸素・栄養が届きやすくなる
- 吸収(腸活):食べるだけでなく“吸収できる腸”を育てる
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迷ったままにしない。まずは「無料漢方相談」で、体質を整理しませんか?
薬剤師/中医薬膳師が、あなたの状態を“体質の言葉”で分かりやすく整理。 目的やライフスタイルに合わせて、薬膳素材・漢方茶(ブレンド)を丁寧に組み立て、整える一歩をお届けします。
人気健康誌 Tarzan(ターザン) にも紹介(2025年2月発売)|特集「漢方で不調を整える」
「自分の場合はどう整える?」が気になる方へ。
ほどよい堂では、体質(気・血・津液/陰陽・寒熱など)の整理と、食事・生活の整え方をセットでご提案しています。
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