無料・登録不要|薬剤師・中医薬膳師監修

東洋医学的な
体質診断セルフチェック

疲れやすい、冷える、むくむ、乾燥する、イライラしやすい。
最近2〜4週間のからだのサインから、気・血・津液と寒熱・虚実の傾向を8タイプで整理します。

約3分 基本32項目 スマホ対応 結果をすぐ表示
ほどよい堂代表 河邊甲介 監修

薬剤師/中医薬膳師/薬膳素材専門士

※このチェックは医療上の診断ではなく、現在の体質傾向を整理するための目安です。 強い症状、急な悪化、治療中の症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

このチェックで分かること
主タイプと副タイプ

1つに決めつけず、重なりやすい2つの体質傾向を表示します。

不調の背景

「不足」「滞り」「冷え・熱」「脾=胃腸」の視点から整理します。

今日からの優先順位

栄養・循環・吸収=腸活を、3日・3週間・3か月の順でご案内します。

体質チェック 元気・冷え・ほてり
ステップ1/4

最近2〜4週間で「よくある・気になる」項目を選んでください。

8つの体質傾向について
東洋医学における8つの体質傾向の一覧図

体質は固定された性格分類ではありません。
季節、食事、睡眠、ストレス、年齢などによって変化し、 複数の傾向が重なることもあります。

気虚=エネルギー不足タイプ

疲れやすさ、息切れ、食後の眠気などが重なりやすく、脾=胃腸の「つくる力」を支えることが中心になります。

陽虚=温める力の不足タイプ

手足や腰の冷え、むくみ、朝のつらさなどが重なりやすく、冷やさず温めながら動かすことが中心になります。

血虚=血と栄養の不足タイプ

乾燥、疲れ目、髪のぱさつき、不安感などが重なりやすく、材料となる食事と休養を整えることが中心になります。

陰虚=潤い不足タイプ

ほてり、寝汗、口や肌の乾燥などが重なりやすく、消耗を減らして潤いを補うことが中心になります。

気滞=気の巡り停滞タイプ

イライラ、ため息、胸やお腹の張りなどが重なりやすく、呼吸・運動・香りで巡りを助けることが中心になります。

湿熱=湿気と熱のこもりタイプ

べたつき、赤み、濃い尿、口の苦さなどが重なりやすく、甘い飲料や脂っこい食事の頻度を整えることが中心になります。

瘀血=血の巡り停滞タイプ

固定した痛み、くすみ、血の塊などが重なりやすく、長時間同じ姿勢を減らして巡りを助けることが中心になります。

痰湿=余分な水分がたまりやすいタイプ

重だるさ、むくみ、頭重感、痰や鼻水などが重なりやすく、胃腸を冷やさず水分代謝を支えることが中心になります。

よくある質問
すべての項目に答える必要がありますか?

いいえ。当てはまる項目だけを選んでください。任意項目は回答せずに結果を見ることもできます。

結果が2タイプ表示されるのはなぜですか?

実際の体質は1つだけに分かれず、「気虚+痰湿」「気滞+瘀血」のように重なることが多いためです。

漢方薬を選ぶ診断ですか?

このページは漢方薬を自動選択するものではありません。漢方薬は症状、経過、体力、服薬状況などを確認したうえで選ぶ必要があります。

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ほどよい堂では、対面・LINE・LINE電話・Zoomで無料相談を行っています。相談だけでも利用でき、無理な販売はありません。